カーリング女子、銅メダルきたーーっ!
・いやー、最初っから最後までカーリング楽しませて頂きました。今回は大会を通じて全試合観ました。カーリング女子だけは全試合フルタイムで観ると決めているんですが、こんなにも強いカーリングになるとは思わなかった。ネットでも「そだねJAPAN」なんて言われてる通り、今回は流行語にもなりそうな言葉ですね。他にも「もぐもぐタイム」「ほぐほぐ(ホグラインのこと?)」など独特な言葉も可愛らしかった。おかげですっかり「Jリーグ開幕」が消えちゃいましたね。仕方ない。

*同一人物です
・まぐがカーリング女子が大好きになったのはコレですよね。トリノ五輪でのチーム青森。それ以前にもカーリングはあったのですが、ハイライトまたは録画中継がほとんどでまたもに試合は放送されていなかった。しかし、NHKが何故かこの大会から全試合フルタイム放送された。しかし、選手はどうせ観てないだろと、選手紹介で変顔したりして遊んでいた。これをばっちり観ていたまぐは驚きましたね。気付いたら、このマリリン観たさに全試合観たのであった。それが今の女子チーム「LS北見」のオーナーさんですもんね。確かにそんな話題をどこかで聞きかじってはいたけど、まさかこのチームとはね。
・まぁ、とにかく終始笑顔。ミスしても、正確なショットでも笑顔。まず、これが普通なのではなく、彼女らが特別なのだ。ちなみに普通はキャプテンが偉そうに指示するって感じ。どんなに良いショットを取っても、笑顔どころかガッツポーズもしない。これがカーリングなのだ。しかし、彼女らは笑うのだ。とにかく、笑う。そして、観てるこっちも自然と笑顔にさせられる。そんな彼女らの人の好さが発揮されたのが試合後のインタビュー。動画は途中で「3:55」からスウェーデンの選手達とのいちゃいちゃタイムが始まります。同じ競技で戦う相手なのに、相手からもこんなに愛されるというのも素晴らしい。

・第5エンドが終わると「デッドタイム」・・・何か恐い名前ですが、実際はそういう名前。しかし、これを「おやつタイム」だとか、「もぐもぐタイム」と呼び名を変えて親しんでいる。ちなみにこれも彼女らが特別なのだ。実はよそは立ってコーチが喋るというのが普通。飲み物を飲むだけだったり、ゼリー状の栄養補給で終わりだ。しかし、この娘たちは座って食べる。それも胡坐をかいてどっかり座る。食べる物もイチゴ、バナナ、映っていいのかカロリーメイト、そして北海道名物なるか「赤いサイロ」なるチーズケーキ。かつての「黒糖ドーナツ棒」の様な特需が訪れてますな。まぐもいつか食べたい。

・という訳でこの度、見事銅メダルを獲得しましたよ。かつてはこのイギリスのミュアヘッドちゃんにもまぐはハマってたんですが、今は立派な御姿になられて。最後の最後にこのミュアヘッドちゃんに難しいショットを強いるというカタチにさせるってのが良かった。何度となくミスショットになってましたし。1点を取らされるというカタチにもなった。最後はスチールx2だもんね。いやー、非常に楽しませてもらいました。おかげさまでマススケートで金メダルを取った大事な方を見逃すという結果でしたがね。ニュース速報でびっくりしちゃったよ。