ヴェンゲルスクール21時間目 / DFとして基本の事だよ | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ヴェンゲルスクール21時間目 / DFとして基本の事だよ

・いやー、まぁこっから経験というものを得て成長していってくださいとしか言い様がない試合になってしまいましたね。それは後でお送りするとして、現在チェルシーで出番が無くなってしまったDFダビド・ルイス。どうやら、冬に移籍を志願しているそうだが、その矛先に何とアーセナルが浮上してるんですねー。今まで話題にも上がらなかったのですが、どうやら逆オファー的な何かかとも噂されています。だからこそ、彼は頑張らないと行けなかった。DFチェンバースに明日はあるのか。
 

       -アーセナルのメンバー-

           ラカゼト
    アレクシス        イウォビ
               (ウェルベック)

 コラシナツ  Gジャカ  ジャック  ベジェリン
 (ナイルズ)
    コシェルニ  ムスタヒ  チェンバス
    (メルティ)
           Pツェフ

SUB:オスピナ、コクラン、エルネニー、ウォルコット

 





・アーセナルあるあるになってきましたね。ここにきてコッシーは完全な強行出場ですね。持病でもあるカカト痛が治ってないみたいで、騙し騙しで出場しておる様です。なので時間で交代が決まっていたのか、途中で交代を志願したのかは分かりませんが大事をとっての交代でしたね。んで、前半にはコラシナツも自らで×サイン。ここ最近試合に出場せずにメイトランド・ナイルズが出場してましたが、コラシナツの方も違和感を抱えて試合に出てたのかもしれませんね。





・この試合でもラカゼットはかなりシュートの意識を持ってプレイしてましたね。他の選手がフリーでも自分が撃てるチャンスならぶっ放しましたね。ただ、やはりリヨン時代と違って、GKと一対一になるチャンスは皆無ですからね。やや難しくても撃っていくしか無さそうですね。後半にイウォビとのワンツーで撃ったシュートが唯一決定機だったかな。でも、これに慣れていかないとダブルスコアは難しいんでね。ガンガン撃っていくしかないですよ。あと、ウィルシャーの独特なタイミングのスルーパスはまだ分かって無さそうだし。これは時間が解決するかな。





・このまま、0-0が妥当な試合展開。むしろ、相手にもラストパスまでは出ていたので非常に危険な感じはしていた。そして、何より次節の相手がチェルシー戦。さすがに意識するなっていう方が難しい。そんな中、後半38分の直接FKをアレクシスがシュート。壁の横を巻いて決める画だったのかな。これが壁に当たってそのままゴールイン。ベン・フォスターにはとってはただの不運。それでも、1-0でアーセナルがリードと・・・ただ、これで終わる予定だったのにねー。





・いやー、これもまた経験ですよ。てか、普通は基本として知ってる事だとは思うけれども、両腕をプランプランさせてましたねー。PA内で相手の縦を切る行為をする際には、両腕を後ろ手に構えて守るもんですよ。素人でも分かりますよ。そして、相手は身体に当ててCKにでもしよーとしたのか、裏通りの失敗なのか、ボールを浮かせたんですよ。普通なら腰に当たって終わりのシーンだったのに、そこに腕があってハンドと。いやー、お粗末なPKでした。



・まぁ、色々な記録がかかってる中での試合。そこで大チョンボをしてしまいましたね。まさか、これがキッカケという訳じゃないと思いますが、急にダビド・ルイスの話が出てきちゃった訳ですよ。もともと、移籍は既定路線ですが、アーセナルは狙ってなかったのでね。コッシー、ムスタフィも強行出場ですから、丁度良いと言えば丁度いいかも。ただ、この失敗は彼をきっと成長させるんでね。チェンバースもそのままで居て欲しいね。