まぐが決める流行語大賞2017年 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ
2017-12-29 23:59:59

まぐが決める流行語大賞2017年

テーマ:ブログ

2016年流行語大賞 + まぐ
2015年流行語大賞 + まぐ


・ここ数年は流行語大賞が気持ち悪いものばかりでしたね。何か得体の知れない力が働いているものばっかで。なので、ここ最近は公式の流行語大賞はそこそこに結果的に自分で決める流行語大賞にしちゃおうかなと。みなさんもそんな感じで自分の流行語を決めてみると、過去を振り返ると思い返しやすいですよ。何しろポケモンGOとか入ってますからね。独断と偏見でしか決めない流行語大賞をどうぞ。


-ユーキャン新語・流行語大賞2017-

年間大賞:インスタ映え / CanCam it girl
年間大賞:忖度(そんたく) / 籠池泰典
トップテン:35億 / ブルゾンちえみ
トップテン:Jアラート / 全国瞬時警報システム
トップテン:睡眠負債 / 枝川義邦(早稲田大学教授)
トップテン:ひふみん / 加藤一二三(将棋棋士)
トップテン:フェイクニュース
トップテン:プレミアムフライデー / 日本経済団体連合会
トップテン:魔の2回生 / 当選2回の「安倍チルドレン」の不祥事
トップテン:○○ファースト / トランプ大統領 & 小池都知事



・今回は野球用語が入らなかったのは明らかに昨年叩かれ過ぎた事だろう。しかし、相撲関係が入らなかったのはどうだろう。さすがに間に合わなかったのかな。さて、こっからは今年のまぐが流行ったなーと思う内容だけでいきます。うーん、読み返してみても、今年は不作の年って感じもするなー。



週刊誌部門「一線は越えてない/オフホワイト」

・今年も相次いで不倫報道がなされましたが、その中でも表現のすばらしさですよね。元SPEEDの今井絵理子議員の一線は越えてない、宮迫のオフホワイトなんて流行語に入ってしかるべきな返答でした。そもそも、「不倫」という言葉自体が造語。「金曜日の妻たちへ」のドラマで作られた言葉だそうで。日本の法律上では「不貞行為」というそうで、【男女間の密会が性的交渉を伴わない場合は「不貞行為」にはならない】という法的根拠があるのです。なので、一線を越えてるか越えてないかが重要だったんですねー。



TV部門「膿(うみ)を出し切り」

・豊田議員のこのハゲーー!とか、忖度、松居一代劇場とか・・・イラっとするだけで使ったりもしないし、むしろ無視しちゃってたんですぐ終わったのかと。なので、まぐの中で流行ってないです。ノミネートとかに入っててびっくりするぐらい。まぐはブログでも何回か使っちゃってるけど、膿は出し切らないと。今年は貴ノ岩ではなく、白鳳じゃないですかねー。誰もが思った事でしょうね。「お前が言うな」と。



WWE部門「アスカ」

・日本のプロレスでは内藤哲也が獲ったそうですね。アメトーークで観ましたが、なかなかにキャラが立っている様で観てみたいですね。お酒飲みながら家で観たい派のまぐとしては新年のPPV観ようかなと思っております。そして、WWE部門では負け無しで記録を塗り替えたアスカですかね。そもそも、インスタとかツイッターとかでWWEのディーバ達が一緒に写真撮ったとはしゃいでるんですよ。この時点で日本のスターが来たっていう感じなんですねー。そもそも、リングの上で技の数がちがいますしね。来年はWWEのタイトル獲るのは間違いなさそうですよ。ちなみに次点はアントニオ・セザーロ。あの前歯折れた映像は本当に痛々しいんだけど、セザーロの最後まで闘った姿勢に感動しました。




エンタメ部門「マジ歌選手権」


・TV東京で行われているバラエティ番組「ゴッドタン」の一企画。「マジ歌選手権」が入りました。35億もおもしろかったけれども、個人的には「マジ歌」を初めて見たって事でこっちにしてしまいました。今年、たまたま深夜のお笑い番組がゴールデンで放送したんですよ。今回は出なかったけれど前に「ダイノジ」のラップが秀逸だっていうのを聴いてたので、今回は他の人のも観たんだけど超面白かった。こんなに腹抱えて笑う番組は久しく無かった。東京03角田、ロバート秋山、バカリズムが超面白いから。



サッカー用語「ジェラードになりたい」

・いやー、今年は色々あったほうですよ。ゼイワンとか、塾は行け、他人の人生乗っけてんじゃねーよとか、まぁ検索するといろいろと出てきます。ただ、今回はJリーグネタよりも、まぐはアーセナルの流行語がツボりましたねー。それがシーズン前に移籍してしまったチェンバレンのコメント。それが「ジェラードになりたい」・・・まさかの大爆笑。アーセナルの何年かは何だったんだか。ずっと、右サイドで使ってて申し訳なくなっちゃったよ。んで、ジェラードにはなれたかい?




年間大賞「DAZN」

・まぁ、これに着きますよね。2017年を振り返った時に年間大賞が「DAZN(ダゾーン)」・・・あぁ、その年かと思い出せるものにしたかった。そうなると、圧倒的にDAZNになってしまいますね。そもそも、Jリーグ好きじゃないといまだに何それ?だとは思うので、本家流行語には当然入りません。ただ、新語としては充分なものかなと。そして、このおかげで金の雨が降っておりますので、2018年のJリーグも移籍が活発に起こってますので影響はすさまじいですね。

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