ヴェンゲルスクール14時間目 / アーセナルにしては珍しい大勝
・魔の11月にしては勝った方じゃない? さらにケガ人もかなり少ないという異例づくめの月になりましたね・・・って言いたい所で長期離脱の恐れ。ユナイテッド戦を前にして、エースであるラカゼットが股関節の負傷により欠場が決まりました。この試合のどの部分で痛めたか定かではないですが、それにしてもエースの離脱期間が短くて済めばいいけど。
-アーセナルのメンバー- ラカゼト アレクシス (Oジルー) Mエジル (ウェルベック) コラシナツ Gジャカ ラムジー ベジェリン (ウィルシャー) モンレアル ムスタヒ コシェルニ Pツェフ SUB:オスピナ、メルティ、コクラン、イウォビ

・この決定力はアーセナルにあんまり無いものなので本当に助かります。ラカゼットがポストをして落とし、繋いだボールをラムジーがヒールでフリック。そこに貰い直す動きをしていたラカゼットがトラップがマークをかわし、GKと一対一を冷静に流し込むシュート。こういうとこで思い切り蹴る選手が多いもんでね。更には前半にGKの飛び出しを待ってからループで狙うシーンもあったりと、自分がゴールを獲る為の動きが多彩。シュートも選択肢が豊富。ただ、後半開始早々に交代だったので、大事を取って交代しておいてくれてたらいいんだけど。

・さっきのシュートなんてジルーじゃ決まらないシュートだもの。本当にGKと一対一は苦手なもんでね。まさに同じ様なシーン。ジャカがスルーパスをジルーがトラップで流し、GKと一対一のチャンス。まさにさっきのラカゼットと同じ。しかし、ここでGKをドリブルで抜いて無人のゴールへシュート・・・も力強く蹴ってるんだよね。ここでポストへ激突。そういうとこだよ。でも、実際はこの試合で2ゴール決めてたりするので、ユナイテッド戦は任せろっていうゴールになるといいね。

・攻めて攻めてなかなか点が入らない。そうなると、相手にすこーんとやられて同点。うん、アーセナルあるあるだな。ただ、ここでも相手に決定機を与えながらも失点だけは阻止。すると、左サイドでアーセナルらしいスーパーゴール炸裂。エジル、コラシナツでワンツーパス。今度はアレクシスとワンツーパス。するすると左サイドを突破して、最後もジルーへダイレクト。これだけダイレクトでぽんぽんつなげるもん? 最後はジルーもダイレクトで流し込んで2-0。
・・・・ほっ、この2点目が無いと不安で不安で。すると、その2分後。ジルーの落としを右サイドへスルーパス。エジルからのクロスにアレクシスボレーであっさり3点目。こういうもんだよね。更に2分後。今度はラムジーのスルーパスから裏へ飛び出したエジル。じっくりと溜めてパスを出す素振りからのシュート。GKに当たりながらもゴールに吸い込まれて4-0・・・あらら、今度はアーセナルらしくない展開に。最後はコラシナツとウィルシャーのワンツー。ゴール前にこぼれたボールをジルーがボレーで叩きつけて5-0。まさかまさかの圧勝劇となりました。
・さ、大急ぎで書いてる感ありますね。それもそのはず、今日はユナイテッド戦なのです。真夜中ではありますが、そのせいで急いだのです。昨日はさすがにワールドカップ抽選会を観たくって夜更かしをしてるので、今回はさすがにユナイテッド戦とはいえぐっすり寝かせて頂きます。勿論、なんちゃって生放送は出来そうですね。