ヴェンゲルスクール8時間目 / もうCBが全滅か
・いやー、FIFAウィルスのせいでムスタフィが長期離脱。うんうん、とうとうアーセナルにこういう時期が来ましたか。負傷離脱選手が溢れかえるぞ。え? コッシーもアキレスが痛いって。いやー、CB2枚脱落では3バックが厳しい。コッシーには無理してもらうしかないか。もう、こうなりゃ4バックに戻すしかないんじゃないか。それでも、戻さないのがアーセナル。先に言うけど、誰かケガします。
-ワトフォード戦のメンバー- ラカゼト ウェルベック (Oジルー) イウォビ (Mエジル) コラシナツ Gジャカ エルネニ ベジェリン モンレアル メルティ コシェルニ (ホルディン) Pツェフ SUB:オスピナ、ウィルシャー、コクラン、ウォルコット

・何気に1ケタ順位と好調なワトフォード。なかなかに攻撃も守備も満足な出来で前半をこなす。それでも、アーセナルは先制点をものにする。CKからメルテザッカーのヘッド一発。CBがケガをしてても、我々にはメルティがいる。囲まれてるし、挟まれてるし、体に触れているのに関係無し。いやー、力技で点が取れたのは非常に幸運だった。しかし、後半はワトフォードが攻勢を強めてくる。足を活かしたサッカーに徐々に嫌気もさしていた。

・ただ、試合を決める事は出来た。報道では仲間にユナイテッド入りを告げたなんて言われているが、正直モウリーニョの今の状況でエジルをどこで使う気なんだろうか。かなり、バランスが崩れる事になるけど、獲れるものは獲るって事なのか。なんだかんだでベイルはどうするんだ。さて、話を元に戻すと、後半25分に超決定機。エジルがど真ん中でフリーでボールを貰ってシュート。相手のGKの状況によっては入るシュートなんだが、相手GKも前へ飛び出してもいなかった。タイミングをずらすシュートでもあるのに、相手GKは横っ飛びモーションに入ってなかった(その場でぴょんと飛ぶやつ)。・・・・功名な駆け引きがあったのか、GKの読み勝ちなのか、それともすっとぼけてるだけなのか。とにかく、ゴールを割らせなかった事が次に繋がってしまった。
画像・・・リシャルリソン
・うーん、PKかどうかという議論よりも、まぐとしては「新たなジエゴ・コスタ」の誕生って気がしてならない。こういう選手はとにかく苦手だ。Jでもよくいるんだよ。ボール貰った瞬間にオーラを放ち、「俺に指一本でも触れたら倒れる」というよく分らない能力を発揮する南米系選手。まさに彼はその典型。このスキルの凄い所はボールを小突いて、相手より先に触ればPKという不可解なジャッジを可能に出来る能力なんだなぁ。もし、足を出していなかったら、相手は一人でボールを小突いて外に出して終わりになる。つまり、ドリブルで抜く気は無いんだ。PKを獲る為のドリブル。「どうせ、それ抜けないでしょ?」っていう意味で、日本ではかなりの確率でダイブになる。ただ、これで試合をひっくり返したんだから、勝ち点3の効果にもつながりましたよ。

・あー、アーセナルの魂が。ここでウィルシャーの投入ってのは盛り上がりますよ。ガチで喧嘩してこいっ!っていう試合ならウィルシャーでしょう。まぁ、別の意味で赤い紙貰っちゃう喧嘩じゃなくてね。こう、なんつーか「戦える選手」っていうの。そういう意味。しかし、ここで無理をさせてきたコッシーが負傷。あーあ、またケガ人増えちゃったよ。これでホルディン投入。更にもっと前にウェルベックも負傷してるんで、この敗戦で2人もケガ人が増えた・・・・あーあ、サカつく的発想しか持ってないまぐとしては、リセットして最初から「ホールディング」と「ウィルシャー」入れてやり直したいわ。そうすると、サカつくって勝ったりするんだよ。
・すでにELもあるんでね。更に日曜日にプレミアもあるんで、観戦すら追いついてないし。ただ、久しぶりに生放送で観れる時間帯なんで、ここは土曜ヴェルディ、日曜アーセナルと楽しみたいっすね。ただ、土曜にお仕事という奇妙な関係で、岐阜へはお邪魔出来ないの。昨年の借りを返したかったですねー。不思議とヴェルディが好調だと、アーセナルが悪くて、アーセナルが好調だとヴェルディが悪い・・・うーん、どっちも勝ってくれよ。