ヴェンゲルスクールEL / ELのアンセムも格好いいのに
・いやー、あんまり聞けるチャンスが無かったもので、ELのアンセムを聴く絶好の機会。だからこそ、楽しみにしていたというのに。残念ながら、ケルンのサポーターが掻き消すという愚行。しかも、試合が開始1時間遅れたというのを次の日に観たのですが、その日のニュースで「ロンドンでテロ」って流れたものですから、まぐったら完全にビビっちゃいましたよ。心配しましたよ。そしたら、ケルンサポがチケットも無いのに大挙して押しかけたとか何とか・・・ま、それぐらいは許してやるけど発煙筒はダメ。
-アーセナルのメンバー- Oジルー アレクシス ウォルコット (ネルソン) ナイルズ エルネニ イウォビ ベジェリン (ジャック) モンレアル メルティ ホルディン (コラシナツ) オスピナ SUB:メイシー、ムスタフィ、アデレード、アクポム

・ぐぬぬぬ、半端ない大迫ぐらいしかケルンの事は知らない。うん、後はポルディがここでは王子やってるとか、強かった頃は奥寺さんが居たとかか。それぐらいのキーワードしか思いつかない。まぁ、このメンバーを見れば、アーセナルは完全にターンオーバーする気まんまんですよね。舐めてかかったという事なんでしょうけど、オスピーが飛び出してクリアしたボールが相手の足元へ。コルドバがループというかロングシュートで先制。あらら、ここから前半だけれども、もはやジルーへのパワープレイみたいなサッカーに。
-アーセナルのメンバー- Oジルー アレクシス ネルソン ナイルズ ジャック エルネニ コラシナツ モンレアル メルティ ベジェリン オスピナ

・やっぱ4バックになると急にアーセナルは攻撃が良くなりますね。この試合だと相手が相手なんで、最初から4バックでも良かったかもね。んで、この試合で驚きの技を持ってる事が分かりましたね。それが左サイドバックのコラシナツ。こぼれ球を左足アウトサイドボレーで叩き込む。強烈なシュートが突き刺さって1-1同点。いやー、ジャカといいミドル持ってる選手いるといいですねー。

・いやー、アーセナルの未来も順調な様ですね。それが左サイドに入ったメイトランド・ナイルズ君。右のネルソンもU-21では別格の選手になってるそうで。んで、この試合ではナイルズ君が後半からボランチになってましたが、最後の最後でDFをドリブルでかわしまくって、最後はGKまでかわしてからのシュート・・・までは行けずにゴールならず。いやー、足元のテクニックの上手さってのは充分に伝わりましたね。アーセナル好みだ。

・こないだはブーイングされちゃったアレクシス・・・ただ、やっぱりこのアレクシスも優勝する為には必要不可欠な選手なんですよ。何回も言ったけど「流れじゃないのに決められる」選手なんですねー。今回も一人で左サイドを突破して、一人でカットインして強引にシュート。これが巻いて入るんですもの。もう、何にもしなくていいんだもの。これで逆転されちゃうっていうケルンが不憫でしかたない。後は半年間で結果を出しまくって、冬に移籍しよーという気持ちが萎えて延長してくれるまで煽てようか。

・あとはこの2名ですね。今回はまた才能開花しなければいけませんよ。久しぶりに試合に出たんだけど、やっぱり多少恐いシーンあったんですよ。特にウィルシャー。ボールを持ってドリブルして、ちょっと大きいタッチした際に深いタックルで突っ込む・・・これで自分がケガするんじゃんかーっ!またやったかと心配しちゃったよ。んで、もう一人がウォルコット。コラシナツからの中へのパス。ここでウォルコットがGKと一対一でシュート。ここで決められなかったんですよねー。まぁ、こぼれをベジェリンが押し込んで3-1にはなるんだけども。ここでウォルコットが決めてこそ、また奥さんから何か買ってもらえるんだから。奥さん、何か買ってあげてーっ!
・はい、もうすでにチェルシー戦も観たんだけどね。これはまだケルン戦の観戦記となっております。いやー、今年のアーセナルは気合が違いますね。今年のアーセナルは「戦える」。そんなチームに仕上がっておりますよ。ガツガツ行きますよー。ガツガツ行き過ぎてケガだけはマジで勘弁してくれぃ。今後もELはこんな感じで行きそうな予感しますね。