ヴェンゲルスクール2時間目 / ボール支配率とゲーム支配率 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ヴェンゲルスクール2時間目 / ボール支配率とゲーム支配率

・・・もう1敗目か。確かにアウェーのストーク戦ってのは苦手ではあるけれど、かつてのロングボール合戦とは違うはず。急にボールポゼッションに目覚めたり、ちゃんとサッカーしようという風潮になっていた。今年はまずメンバーが豪華になった。どこかビッグクラブでプレーしていたり、WCCFでカード化されてたりするメンバーばかり。とはいえ、負けるとは思わなかったなぁ。せめて、1-1。あのゴールを認めてくれれば。
 

     -ストーク・シティのメンバー-

         チュポモチン
    ヘ  セ        シャキリ


 ピータス  フレチャ  Jアレン  ディウフ

  キャメロン  ショークロス  ズ  マ

          バトラン


      -アーセナルのメンバー-

          ラカゼト
   ウェルベック(ウォルコ)Mエジル
   (イウォビ)

 ベジェリ  Gジャカ  ラムジー  チェンバ

   コラシナツ  モンレア  ムスタフィ
   (Oジルー)
          Pツェフ

SUB:オスピナ、メルティ、コクラン、エルネニー

 



・レアル・マドリード出身のヘセ・ロドリゲス。パリSGへ移籍したものの、イマイチ活躍出来ずにローンに出された様ですね。今シーズンは尚更ネイマールですもんね。んで、パリSG所属のままストークへ。んで、今回いきなりアーセナル戦で初ゴールと。カウンターからGKと一対一を流し込み。試合を通して、ボールを持つと違いをもたらす事が出来ましたね。たった、ワンチャンを物にされてしまった。





・相変わらずの決定力。今回はウェルベックでしたね。左からラムジーのクロスに飛び出したウェルベックがどフリー。これで同点ーっ!・・・ってドンピシャだったのにまさかの肩。更にはジルー投入後は、ジルーがポスト役となって活躍。ウェルベック、ジルー、ウェルベックとワンツーパス。このまま、GKと一対一でシュートもGKバトランドのセーブ。イングランド代表GKの座をジョー・ハートから奪いそうなGKなので、名前だけでも覚えて置きましょうか。そういや、前半はラムジーのボレーも止めてるんだよな。

 

 

 

      -アーセナルのメンバー-

          Oジルー

ウェルベク  Mエジル  ラムジー  ラカゼット

          Gジャカ   

 ベジェリ  モンレア  ムスタヒ  チェンバ

          Pツェフ
 


・ストーク警察もツイッターで「エジル」が行方不明とか書いちゃう程、サッカーが文化になってるんですね。実際、エジルは出番がありませんでした。その理由は常にエジルの周りには相手がへばりついてるので、ボールを貰っても前を向けないんですね。なので、エジルは貰って返すだけ。だから、活躍出来ないんですね。ただ、4-1-4-1っぽい陣容になったら、マークが分散したのと、ボールの受け手がジルーになる。そこでゴールに向かってボールを貰える様になった。すると、サイドへのスルーパスやらクロスやら出しまくり。エジル、チェンバレン、ラカゼットのシーンは決めて欲しかったな。ラカゼットのトラップミスでした。





・うーん、こればっかりはオフサイドじゃないでしょー。ジルーがヒールですらしてラカゼットのゴール・・・これがオフサイドでゴール認められず。これが決まって1-1引き分けが妥当な結果だったかなー。んで、ラカゼットはジルーほどにポストなどの勝率はやはり低いですね。基本的にはシュートを撃たせるフィニッシュの部分でのみ使用すると。んで、相手があれだけ引いて守りはじめると、GKと一対一のチャンスなんて来やしない。なので、先制されてしまうと今回みたいな展開になりますね。まぁ、そもそも0-0の段階から引いて守ってきたからボール支配率が7割になるんだけど。ま、今年もこの展開をどう打開するかってとこですね。



・さて、次節はリバポですね。ここ最近のリバポ戦は旗色が悪いですけど、相手が引いて守る事は無いので撃ち合いになりそう。CBが壊滅状態でしたが、メルティも復帰、ムスタフィは出場、更に出場停止のコッシーも次節はOKなはず。さー、リバポ戦で本気の3バック見れるでしょうか。そして、お互いのキーマンであるアレクシス・サンチェス、コウチーニョ・・・果たして、どうなるんでしょうかね。フリー移籍で今年は縛るのか、100億以上でバルサ入団なのか。どっちも出ないんだろーなー。