2017-04-02 17:01:12

僕が岡山に〇〇した理由(わけ)

テーマ:ヴェルディ

・さて、あのトガちゃん5連勝以来の記録に挑戦のヴェルディ。今回の相手はアウェーの岡山戦。岡山はここ数年ずっと3-4-2-1の布陣でやってるので、向こうの方がこのフォメでは先輩にあたる。岡山も好調ではあるんですが、毎試合失点を喫しているそうで。4試合負け無しにも関わらず、前節よりメンバーをだいぶ変更してきた岡山。ミラーゲームになりそうな心配もあるけれど、一対一での勝負を制した方が勝つ。
 

     -ファジアーノ岡山のメンバー-

          片山瑛一
   塚川孝輝          大竹洋平
  (豊川雄太)        (三村 真)

 朴 亨鎮  伊藤大介  関戸健二  澤口 雅彦
      (石毛秀樹)
    喜山康平  篠原弘次郎  竹田忠嗣

          一森 純

SUB:椎名一馬、久木田紳吾、下口稚葉、加地 亮


     -東京ヴェルディのメンバー-

          ドウグラス
    高木善朗 (安西幸輝) ピニェイロ
   (梶川諒太)

 安在和樹  橋本英郎  内田達也  高木大輔

    平 智広  永田 充  井林 章
         (畠中槙之輔)
          柴崎貴広

SUB:太田 岳志、高木純平、中後雅喜、中野雅臣

 


・岡山は岩政というディフェンスリーダーが居なくなったという事で、ゴール前での多少の負担も厭わなかったのだが、さすがに今年はそうもいかないのか失点が続いている。それでも、恐れずにラインを高く保ち、ボールを奪う位置を高めに設定して戦う。前節、群馬戦の失点パターンが最終ラインの裏へのボール。なので、ヴェルディは善朗や橋本が最終ラインの裏を狙ったボールを何度か狙っている。お互いの狙いが中盤でのボールロストになるので、誰が餌食になるのだろうか。


・岡山の狙いは潮音の負傷によりスタメンになった橋本。とにかく、中盤でのボールロストは確かに多かった。ただ、橋本も意図のあるパスを出してのロストなので、これは試合を通じて合わせていくしかない。中後の様に1つ飛ばすのではなく、全部飛ばしてゴール前とか、いきなりCFへ縦パスなどの意識が強いんですね。ここを奪われてるシーンが多かった。そして、攻撃に関しても「人が人を追い抜く」という姿勢は素晴らしい。特にサイドの突破は素晴らしいですね。岡山のキープレイヤー「朴 亨鎮」が何度か大輔を追い抜いてるんですよ。


・ヴェルディがこの前半では一番の決定機を演出。安在のサイドチェンジから大輔のクロス。真ん中でピニェイロがヘッドで決めて先制・・・かと思ったのですが、ここでファールを取られてしまった。リプレイで見てもファールは無かった様に見えますね。若干、相手を押してるって事みたいだけど、空中戦に被った様にも見えるし、あの程度で押すとは言わないね。やっぱ、こうウェズレイを押した桜井ぐらいやってくんないと。あ、久しぶりだね。主審家本だったんだ。


・サイドからのクロスなどは岡山に軍配が上がりますが、決定機というカタチで行くとヴェルディの方が多いですかね。特に左右サイドが両方高い位置につくと決定機になりますね。大輔のクロスのこぼれを橋本から安在。安在がダイレクトでクロスをピニェイロがヘッドも外へ。カタチとしては非常にキレイな攻め方でしたね。岡山の方も後半はセットプレイを多めに攻めてきましたが、塚川のドリブルからのシュートぐらいのものですかね。


・そして、もはや毎試合恒例のドウグラスの交代。今回は安西が投入されて、CFにピニェイロが入るというのも毎試合恒例。このまま、0-0の展開の流れであったが、この安西が大きな仕事をやってのける。カウンターから善朗のスルーパス、この試合のキーポイントだった再襲来ぬらへのパスが実りましたね。左サイドを突破した安在から折り返して安西がプッシュで先制。81分でゴールってのが「0-0の時間を長くする意味」なんでしょうね。そして、やはり安在もFWではないので、トラップがそもそも「自分がシュートするためのトラップ」じゃないんですよ。なので、あの様なゴールになりましたね。


・最後は岡山も攻勢には出るんだけれど、長澤監督も言ってた様に「シュートまではいってない」これに尽きますね。サイドは何度も突破した、崩した、精度のいいボールも送った。ただ、シュートまでは行ってないんですね。数字だけは計上されるけれども、不格好な頭に当たっただけのヘッドも「シュート」になっちゃうんでね。最後はヴェルディらしいパスワークで時間稼ぎ。それでも、奪われそうになったら遠くに蹴ってもいいというのが今年のサッカー。中盤で奪われる回数が減ったのも大きいし、奪われてもフリーの選手は作らせない。さぁ、いよいよ湘南戦。


ファジアーノ岡山 0-1 東京ヴェルディ
得点者:安西幸輝(安在)

MOM:MF安西幸輝(初選出/通算11度目)
MOM:MF高木善朗(2度目/通算15度目)
MOM:MF安在和樹(2度目/通算14度目)
MVP:DF畠中槙之輔(初選出)
MVP:FWアラン・ピニェイロ(2度目/通算14度目)



・まぁ、相手はメンバーがだいぶ違ったのは、ケガ人続出中だったみたいですね。特にあれだけのサイド攻撃をやったものの真ん中の強さが無かったですもんね。CFは赤嶺だったそうですよ。ハムっちゃったみたいで。更に永田もアクシデントで交代した後、畠中になりましたが慌てないで対応出来てました。1回だけハンドっぽいシーンがあったのは内緒。ピニェイロのヘッドがノーゴールになったのは残念でしたね。5試合連続ゴールだったのに。この試合のキーポイントだったスルーパス。善朗のスルーパスは見事でしたね。


・さ、次節はいよいよ湘南戦。果たして、このままJ2をリードできるのかどうか。それがこのエレベータチームと化している湘南でテストさせて頂こう。まさに、J2のレベルは越えているが、J1のレベルには無い。そして、ヴェルディはそのレベルにすら無かった。果たして、今のヴェルディはどうなのか。大注目の試合になりますね。

 

 

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