2017-03-19 16:52:03

僕が山口戦で○○した理由(わけ)

テーマ:ヴェルディ

・3連休だというのに山口に行かないという選択を取ってしまいました。勿論、あのゲームが出てなければ行ったかもしれないという浮気者のまぐでございます。タイミングだよね。さて、まだ初勝利の無い山口とのアウェー戦。今のヴェルディが好調なのでどこでも勝ってしまいそうな気がしますが、もともと守備的なサッカーをしようという話なので、ここらで0-0とかがあってもいいかなとか思ったりしてました。
 

      -レノファ山口メンバー-

          岸田和人
         (大石治寿)
  小野瀬康介   小塚和季   米澤 令衣

       三幸秀稔  佐藤健太郎
      (和田昌士)
 星 雄次  福元洋平  宮城雅史  前 貴之

          山田元気

SUB:吉満大介、渡辺広大、鳥養祐矢、加藤大樹、清永丈瑠、


     -東京ヴェルディのメンバー-

          ドウグラス
    高木善朗        ピニェイロ



 安在和樹  井上潮音  内田達也  高木大輔

    平 智広  永田 充  井林 章

          柴崎貴広

SUB:内藤圭佑、畠中槙之輔、田村直也、安西幸輝、橋本英郎、中野雅臣、梶川諒太

 


・山口はまだ勝利無し。ダゾーンでハイライトを3試合観てみましたが、一番映ってるのはGKの山田。それだけ決定機は相手にある試合だった様ですね。逆に山口の決定機はあんま無く、ここまで調子は全く上がってきていないというイメージ。更にセットプレイでの失点が上回っている。逆にヴェルディはまだ試しの段階だと思われたメンバーで2連勝となったので固定。若干、CBの井林、平の部分でのパスミス、一対一での勝負に不安があるものの、空中戦勝負になったら負けないので畠中の出番はまだ無いか。


・そして、その不安点でさっそく失点もののピンチ。右サイドへ開いたFWの岸田。ここへのロングボールから一対一勝負。決して、スピードがある、フェイントが巧みであるという訳では無いが、ゴリゴリ勝負してみるという選手は厄介なもんだ。そのドリブルでゴリっと抜かれた平。最後は威力無く柴崎と一対一で転がすしか出来なかったものの、しっかりとコースは狙ったシュート。前半で山口が得点できそうなシーンはこれぐらいか。


・んで、ヴェルディの方はずっと受身の展開であったが、大輔のワンツーからのミドルなどほんの数回だけチャンスはあった。しかし、今のヴェルディは0-0の時間が長ければ何か起こせる感じはある。それがセットプレイ。善朗からのCK、ニアでピニェイロが後ろへすらして、ファーサイドから井林が小突いてゴールイン。これで0-1とヴェルディが先制。いやー、こういうセットプレイもやりますか。開幕3試合でもセットプレイにトリックをやりますね。今までのヴェルディは結構普通だったもんで。前半終了間際にも助走無しでロブにしたし。


・この試合では、ミスもちょっと多かったですね。やはり、この天候もあってか暑かったってのもあるかもしれませんね。特にパスミス、トラップミスなどが続いたのが内田と井林。井林に関しては相手に決定機になりそうな小野瀬のスルーパスへと続いたので危険でしたね。ただ、一概に言えないのは、この試合で岸田へのロングボールは井林がカット。かなり、センターラインでのハイボールにも助走有りの高い打点でのヘッドも見せてましたし、内田に至っては前半何度かあった決定機になりそうなボールをパスカットするという仕事をこなしていた・・・うん、自分の持ち味が出せる部分ではミスも無いのでね。問題では無かった。


・後半は何度か山口がシュートまで行きそうなシーンも作ったんですが、すべてのシーンで昨年と違うのは「フリーの選手がいない」こと。常に誰かが寄せている、体に触れている、コースに入っていると。昨年のキーワードである「なんちゃって失点」。まぁ、お粗末な失点を柔らかく伝えたものですが、今年はこういうシーンがほとんど無いんですよ。サイドでフリーになってる選手がいても、すぐにプレスしてセンタリングを体に当てて出すなんてのも。いやー、守備ってちゃんと教わらないといけないんですね。


・ただ、当然その分攻撃的な展開はほとんど無く。後半にはヴェルディに決定機は無く。唯一のチャンスが右サイドを突破したピニェイロが早めにあげたクロス。ここにドウグラスが突っ込むってのだけでした。これももうちっと高めにあげてあげるとヘッド出来るんでね。ハイボールでも良かったかもしんない。んで、ドウグラス交代後にはピニェイロが再び右サイド独走。広大なスペースがあるんで、ピニェイロも走り回れるんでいいですね。んで、サイドラインを強引に突破。実際はPA外で腕が絡んでるんですが、そこを我慢して中に入ってからの転倒でした。ピニェイロしてやったり。そのPKを3試合連続弾でピニェイロが決めて0-2。その後は危なげなく、相手に決定機は与えてもマークは外さないという徹底ぶりで勝利。いやー、3連勝ですよ。何年か前の5連勝以来ですね。



レノファ山口 0-2 東京ヴェルディ
得点者:井林、ピニェイロ

MOM:FWアラン・ピニェイロ(2度目/通算7度目)
MOM:DF井林 章(初選出/通算12度目)
MVP:GK柴崎貴広(初選出/通算5度目)
MVP:MF安在和樹(3度目/通算13度目)

MVP:DF宮城雅史(ドウグラスとの勝負には勝ってた)
MVP:MF小野瀬康介(アシスト級のパスを連発もシュートまで行かず)



・2-0で勝ってるけど、実際はCKとPKという事をお忘れなく。ただ、こういう勝ち方が出来るってのは失点をしないからこそできるという事で。あれだけ喉から手が出る程欲しかった追加点がさらっと取れちゃう。守備的に行ったら得点が入るというのも面白い。FWに関してもピニェイロはスペースがあるので長所でもあるスピードが活かせるので走り回れる。逆にトラップミスやキープ出来ないっていう短所がスペースのおかげで多少のミスでも取られない。むしろ、ドウグラスの方がやり辛そうだったり。3つも勝っちゃったので、ますますいじれないかもね。さて、次回味スタ。また、午後半を取っていきます。更にまた実況やりたいんですけど、今度こそワーワーギャーギャーじゃないので行きたい。

 

 

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