2017-03-12 22:39:25

僕が第1クールの水戸に勝った理由(わけ)

テーマ:ヴェルディ

・第3節は土曜日の味スタだったのですが、まぐは第2・第4土曜日がお仕事なのです。なので、今シーズンは急に土曜日開催ばかりでかなり参っております。今月はまだお仕事も忙しくないので、土曜日を午後半に出来たので観戦できました。いやー、ただそれにしてもスタジアムに辿り着いた際には日焼けしそうな暑さなのに、夕方以降のあの寒さったらないですね。ただ、試合は非常に暖かいものでしたけど。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          ドウグラス
    高木善朗 (梶川諒太) ピニェイロ
   (安西幸輝)

 安在和樹  井上潮音  内田達也  高木大輔
      (橋本英郎)
    平 智広  永田 充  井林 章

          柴崎貴広

SUB:武田博行、畠中槙之輔、高木純平、中野雅臣


    -水戸ホーリーホックのメンバー-

          林 陵平
    湯澤洋介        佐藤和弘        
   (前田大然)      (田中恵太)

 船谷圭祐  橋本晃司  白井永地  田向泰輝
      (小島幹敏)
    福井諒司  細川淳矢  パウロン

          笠原昂史
 
SUB:本間幸司、内田航平、佐藤 祥、外山 凌

 


・3-4-2-1同志のフォメでの戦いなんだけど、ここ数年でほんとに増えましたね。このフォメ。J2では特に流行っておりますが、日本では広島からですかね。攻撃にも守備にも人数を割く事が出来、リスクマネージメントの見本の様なカタチ。なので、どちらも守る際には5バックも辞さずという展開。なので、この試合もミラーゲームの様な試合になる・・・というのが大方の様相。なんですが、結果は4-0になるんですねー。


・まず、3試合目にして面白いのが、徳島のカルリーニョスから馬渡、大分の竹内から松本に対してのロングフィードをやられた。まさにこれをこっちがやりましたね。それが永田から大輔へのロングフィード。前半だけでも何本やったか分かりませんね。そして、このロングフィードの精度そのものも非常に高い。ライナーで通すと速いんですがコースに相手がいるとクリアされやすい、ハイボールでまさに落とせるフィードなのでマーカーがいても通るんですね。そんな感じの「点で落とすフィード」。今後は永田のフィードに注目ですね。んで、まさにこの展開からのフィードで大輔がPKを獲得。これを善朗が決めて1-0。


・水戸はハイライトだけは観たんですが、試合そのものは観てないのです。開幕の徳島が一番早かったプレス。このプレスの勢いは狙いなのか分かりませんけど、かなり遅いし、ゆるかったですね。つまり、永田のフィードに関してもノーマーク、ノープレス状態だった事もありますね。更にヴェルディの弱点と言えば、ボランチの位置で奪う事ですが、ここへのプレスも緩かった。潮音あたりは狙い目なので、どこのチームでも狙ってくるんだけどね。そして、攻撃に関してもパスをつなぐチームなので、攻め手も橋本のミドルぐらいしか恐いの無かったり。


・んで、後半開始はその攻めのスピードを早めに設定してきましたね。更にリスクも賭けていこうと。開始早々2度ほど決定機。左右に振ってバイタルからミドル。アウトサイドキックで無理矢理シュートも柴崎セーブ。このこぼれを橋本が強烈なフィニッシュ・・・もポストへ。うん、ここが勝負の分かれ目でしたね。これが入ってるとまた試合の行方は違って来たでしょうね。ただ、前半から心配されていたのが3バックが早々に警告を貰ってしまっていた事。ドウグラスがハイボールをキープして反転。ここで細川が腕を絡ませて捕まえてしまいましたね。足が遅いのでたとえ抜かれても追いついたでしょうに。ボールへ行ったプレーじゃない、裏へ抜け出したなどもあり警告が出ちゃいましたね。これで細川が退場。ちなみにこの後、ドウグラスもGKと一対一のチャンスを失敗してたりします。


・サイドでボールを持ってセンタリングをする・・・サッカーではごくごく当たり前のプレーです。そんな、当たり前のプレーなのに関心しちゃいますね。安在と善朗でサイドでパス回し。相手が退場してるのでこれだけで1人づつ余っていきます。どフリーの状態で善朗のセンタリング。おそらくはファーサイドにいる大輔を狙ったものと思われるんですが、ここに飛び込んできたのはピニェイロ。ヘッドでGKの股下に叩き込んで2-0。ま、まさかヴェルディが追加点を取れるなんて。





・これもサイドからですよ。左からの安在のクロス。ハイボールで通したものの、逆サイドへ。ここから大輔のクロス。ファーサイドで善朗の上段回し蹴りでゴールイン。動画では、ハーフボレーなんて単語も出てきちゃってますけど、「ハーフボレー」はバウンドした直後に蹴る事を言います。「ハーフボレー」で検索。ちなみに動画は上段回し蹴りの動画です。まぁ、ハイキックですな。よくズラタンがこういうボレーでゴール決めるけど、あっちはテコンドーだっけか。


・PA内でシュートさせたら意外と上手いのが井林。FW顔負けのシュート打てるんですよね。インフロントでコースをしっかりと狙えるって普通に凄い。前にはゴール右上へ強烈なの決めてるしね。今回も安在のぐんにゃりミドルのこぼれを正確にゴール左下へ蹴り込んでますね。GKもあそこへ飛んでくるとは思わなかっただろうね。これで試合は4-0で勝利。何だか、ホーム連勝の無かった昨年でしたが、今年はさっそく連勝ですか。



東京ヴェルディ 4-0 水戸ホーリーホック
得点者:高木善朗2、アラン・ピニェイロ、井林 章

MOM:FW高木善朗(初選出/通算14度目)
MOM:DF永田 充(初選出)
MOM:MF高木大輔(初選出/通算7度目)
MVP:MF安在和樹(2度目/通算12度目)
MVP:FWアラン・ピニェイロ(初選出/通算13度目)
MVP:DF井林 章(初選出/通算20度目)

MVP:MF橋本晃司(ポストへ当たったのが決まっていれば・・・)






・善朗は2得点1アシストですからね。そもそも、前を向いてボールを触るシーンが非常に多かった。こうなると、昨年の爆発力もあってかゴールにアシストに顔を出してこれるんですね。そして、この試合の決まり手は何といっても永田→大輔のラインですね。1つ飛ばすパスが重要と言いましたが、1つどころか何個飛ばしてるんですか。これがそのままアシストとゴールになりそうでしたからね。ただ、先制点はPKだし、それでも退場が無ければ、ポストに当たったのが決まっていればと・・・水戸にとっては「たられば」が止まらない試合ではありましたね。さ、今回も実験的ではありますが、「実況動画」をやってみました。安在のシュートはばっちり撮れてますよ。直接決まっても格好いいシュートでした。ちなみに次節の山口戦は参戦しませんです。

 

 

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