WWE:PPV「ヘル・イン・ア・セル」
・いやー、アメリカの大統領選はとうとう決着ですね。不動産王ドナルド・トランプ氏がまさかの勝利。大丈夫なんでしょうか。まぐとしては、ドナルド・トラップといえば、2007年のレッスルマニアでビンス・マクマホンと髪切りマッチを行ったのが印象深いですね。なんせ、お互い負けても億万長者なもんで傷つくものがない。それなら、カツラ疑惑を解消しようじゃないかが発端だった。考えるよりもまず行動するタイプのトランプ氏。行動してみたら大統領にまでなっちゃうとはね。ビンスは何かコメントしてるか気になります。
↓トランプさんが出てたレッスルマニアはここ
http://ameblo.jp/maguron/entry-10031348273.html
-US王座戦-
○ロマン・レインズ vs ルセフ×
○ベイリー vs デイナ・ブルック×
×エンツォ・アモーレ & ビッグ・キャス
vs
○ルーク・ギャローズ & カール・アンダーソン
-WWE王座戦【ヘル・イン・ア・セル】-
○ケヴィン・オーウェンズ vs セス・ロリンズ×
-クルーザー級王座戦-
×TJパーキンス vs ブライアン・ケンドリック○
-RAWタッグ王座戦-
ニュー・デイ
vs
セザーロ & シェイマス
-RAW女子王座戦【ヘル・イン・ア・セル】-
×サーシャ・バンクス vs シャーロット×
・それにしても、思い切った事をしましたね。メインイベントを女子王座にしたこと。更に女子戦で初めて「ヘル・イン・ア・セル」を行うという快挙。女子にかなり力を入れてるんだというアピールになりましたね。しばらくはシャーロットがまた引っ張っていくんでしょうか。こうなると、本当にASUKAの昇格が待ち遠しいですね。更に懐かしいのがクルーザー級王座戦ですよ。前に復活したという一報はお届けしましたが、なんと「ブライアン・ケンドリック」の復帰さらに王者とは。なんか「スパンキー」とか名乗った事もありましたが、まだプロレスやってたことが嬉しいです。
・次はお前だっ!・・・で一世を風靡したゴーバー。しかし、あくまでもそれはWCWでのお話。WWEではブロック・レスナーとのどっちも辞める対決のせいで、非常にしょっぱい試合になりましたからね。あの再戦をすることになりそうです。さぁ、あの頃の様な「世紀の一戦」になるんでしょうか。それとも、やっぱりブーイングなんでしょうか。