ベンゲルスクールEFL / カップ戦もお忘れなく
・さて、今回はカップ戦の結果だけ更新します。EFLカップという聞いた事の無いカップですが、冠スポンサーが無いままやっております。過去にはカーリングカップとか、キャピタル・ワンとか言いましたかね。さて、試合結果はさらっと2-0で勝利です。しかし、11月を前に着々と魔の手が迫って追ったりするのです・・・。
-レディング戦をメンバー- Lペレス (Cウィロック) イウォビ アデレド チェンバレン (Oジルー) (ゼラレム) ナイルズ エルネニ Kギブス ホルディン ガブリエル ジェンキン マルティネス SUB:メイシー、ボラ、ビエリク、シーフ
・はい、2-0の2点ともチェンバレンの個人技。サイドからドリブルでDFを抜き切らずのシュート。足の運びで股抜きを狙っていたのか、どっから通った?っていうシュートえ1-0。その後、ジルーがいつもの調子で決定機を外し、CKからのこぼれを遠目からミドル一発。これもチェンバレンでしたっという試合でした。うん、チェンバレンも本当は右でやりたいんでしょうけど、ここまでウォルコットがやばいですからね。
・さて、忍び寄った魔の手というのは、11月になると途端にケガ人が続出し始めるというアーセナルの恒例イベントです。そして、やはりケガ人が増えてきております。長丁場になるという情報もありますね、もちろん年内離脱となります。もしかすると、ウェルベックと被るんではないかという感じでしょうか。普通に考えてダニーの方が長いか。更にウォルコットとモンレアルがハムったという情報、カソルラ、ジャカは試合中に相手にやられたケガから癒えていない、今回のペレスも相手からやられたもの・・・うん、いつものアーセナルだ。
・んで、すでに今アーセナルを観ながら前の観戦記を書いてるんだけど、ジルーとラムジーがベンチ入り。ケガからの復帰は嬉しいけれど、まだまだ再発する危険な状況でのベンチ入りっぽいですよね。なるべく、彼らを使わなくてもいい状況で勝ち点3を頂きたいものです。お手柔らかに頼みますよモイモイ。まだ、10試合で1勝もしてないそうです。同情しちゃいかんいかん。