ベンゲルスクール7時間目 / たまにはこんな勝ち方も
・はい、今回はガチグナカリスマサポの猿さんとこで紹介されていた「アーセン・ヴェンゲル アーセナルの真実」を購入しましたよ。活字を読むと数秒で深い眠りに付ける事でお馴染みのまぐが何年かぶりの書籍を購入。まさか、歴史・哲学・思想の棚にあるとは。探しちゃったよ。まぁ、スポーツ分野の書籍は全部そこでしたけど。まぁ、哲学なのもうなずける。もちろん、しおりはWCCFのキング・オブ・クール、ティエリ・アンリのダブりで挟んでおこう。
-アーセナルのメンバー- アレクシスS イウォビ Mエジル ウォルコット (チェンバレン) Gジャカ カソルラ (エルネニ) モンレアル コシェルニ ムスタフィ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、ギブス、ガブリエル、ホールディング、アデレード
・さて、この試合もアーセナルが相手を崩しに崩しまくっておりますが、なかなかゴールが入らない。うん、いつも通りだ。さて、今回新聞にも載っていた「エジルが16試合で1アシスト」しかしてないという話。うん、確かにアシストしてないんだけど、これは単純にジルーが出てないからかな。結構、エジルからクロスをあげてジルーが決めるというカタチ。CKでエジルからジルーとか。こういうのが無くなったからと思っております。今もエジルは変わらないプレーをしてますが、クロスにファーサイドでイウォビが更に折り返しみたいなシーンだったり、GKと一対一になりそうなスルーパスももう一回横パスが多いので、エジルのパスが「ラス前パス」になってるんですね。更にセットプレイキッカーもカソルラになってるしね。あと、ちなみにトップアシストは4でアレクシスとイウォビだったりします。
・そういや、PK決められなかった分があったな。アーセナル出場での100試合での得点数が話題になってますが、レジェンドのアンリが100試合で48点でした。そして、アレクシス・サンチェスが100試合で47点なんだそうです。つまり、アンリ級の得点を記録出来るんじゃないかと話題なんだそうです。ちなみにトップはアーセナルのレジェンド、イアン・ライト氏が100試合で62得点あげてたりします。まぁ、ともかくまずは契約延長からお願いします。
・今回は新聞報道が面白かったのでそっちの紹介ばかりになっちゃいましたね。それが吉田麻也がプレミアリーグでの全力疾走速度がウォルコットに匹敵すると話題になってます。いや、まだ本気出してねーから。吉田如きに追いつかれる程じゃねーから。ベジェリンだってまだ本気じゃねーから。ボルトより速いっつーの(40m走の話)。ちなみにFIFA 17によると日本人最速は名古屋の永井謙佑ではなく、元アーセナルの宮市になってますね。
・・・・・後半48分まで0-0でしたね。いつものアーセナルならここで終わりですよ。ただ、今年は優勝しちゃうみたいだね。まさにそんな勝ち点3の取り方。CKからチェンバレンのシュートがコッシーに当たってゴールイン。・・・手に当たってだけど。まぁ、故意に当てた訳じゃないので許して♪。それにしては、アーセナルもメンバー固定し過ぎたツケが出ちゃいましたね。いつの間にかジルーもペレスも負傷って・・・FWどこいったんだよーっ!
・ここで代表ウィークでお休み。いつものアーセナルなら誰かケガして帰ってくるのが相場だけど、今年のアーセナルはいつもと違うからね。んで、なかなかケガから帰ってこなくなっちゃったラムジーはどうなんだい? そろそろ、練習にも戻ってこれると思ったんだけど。さて、アーセナルは明日じゃなくて、来週の土曜日にスウォンジーとホームで試合となっておりますです。