僕が第二クールの京都戦に○○した理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕が第二クールの京都戦に○○した理由(わけ)

・連日の様に猛暑日が続いているらしい京都でのアウェー戦。それを2日間もしっかりとクーラーのかかった部屋でのほほんとしながら、スカパーでじっくりと観戦させて頂いております。今回はブログにしませんが、なんちゃって生放送で五輪も堪能させてもらっています。それにしても、日本人ビッグマウスってのはイマイチ優勝出来ないもんだなー。ロナウドやズラタンみたいな奴っていないもんかなー。

 

      -京都サンガのメンバー-

             李 勇載  
       せるひお (ロビーニョ)

   山瀬功治          堀米勇輝
                (内田恭兵)
      佐藤健太郎  アンドレイ

 本多勇喜  染谷悠太  菅沼駿哉  下畠翔吾

          菅野孝憲

SUB:清水圭介、吉野恭平、岩沼俊介、有田光希、キロス


     -東京ヴェルディのメンバー-

          北脇健慈
         (高木大輔)
   南 秀仁   高木善朗   澤井直人
 (ピニェイロ)
       中後雅喜  船山祐二  
            (渡辺皓太)
 安在和樹  平 智広  井林 章  田村直也

          鈴木椋大

SUB:太田岳志、安西幸輝、林 裕煥、杉本竜士

 

 


・出場停止はあけたものの、林 裕煥は起用せずに4バックで挑んでおります。更に二川大先生も筋肉系の疲労により欠場。つまり、助っ人無しの状態で7度目の連勝チャンスにかけます。全体的な内容を見ると、決して評価が高い訳では無いのに「3試合連続ゴール」で難しい選手になってしまいましたが、これで4試合連続とかやられたら謝るしかないな。


・いまだ、無得点で勘を取り戻せていない南。この試合でも2度の決定機がありましたよ。昨年も南は決定機は人一倍あったので、得点王になったのも頷けた。しかし、今回も決定機あるけど決められなくなってしまいました。1度目は左45度、トラップからシュートまでが遅い。更にシュートの選択も、力加減もコースなどの配分も絶妙だった南が、今シーズンは何も考えずに蹴ってる感がありますね。こうなると、昨年はたまたまだったのかと疑ってしまいますよ。2度目もサイドから突破。スピードを途中で緩めたのは切り返しからのカットインシュートのイメージかと思ったのに、ただ緩めただけでそのまま蹴ってDFに当てちゃうし。こんな選手じゃないんだがなぁ。


・えぇ、まぁ、なんとなく失点ですね。右サイドからのクロスを弾き返した田村、また同じ位置にクロスをあげられてしまい、山瀬のヘッドで軽く先制を許す。単純にクロスを簡単にあげさせないなど人を離さない様にするという事なんですが、これだけ失点してるんですから難しいんですね。こういうなんとなく失点をなんとなく減らすつもりで考えたのが3-4-2-1だったんですが、なんとなく退場しちゃったのでまた同じ失点パターンに落ち着いちゃったと。こりゃ、また3バックやるな。


・試合そのものは京都に決定機が多く、アンドレイのヘッドはクロスバー。せるひおの強烈なミドル、堀米のGKと一対一など京都ペースで前半終了。試合全体を通じて、ロングパスの精度が悪いっすね。特に中後はどうしちゃったのか。フリーのクロスも外へ、サイドチェンジも方向すら定まらず。単純にまた負傷してるのに試合に出てるのか、それとも二川大先生に「先生」ポジションを取られちゃってショックだからか。まぁ、この試合でもいろいろな場所でヴェルディらしくないミスが出てますなー。一対一で負ける、競り負ける、スピード・運動量で負けるってのはある意味ヴェルディらしい(?)。ただ、テクニックの部分でパスミス、トラップミスってのはらしくない。そういう部分でミスが出ちゃうのは頂けませんな。こうなると、勝てる部分ないじゃないか。そこだけはきっちりやっておくれよ。


・お株を奪われましたな。やりたいシーンを京都にやられて2点目。ボランチの位置でアンドレイがロブで左サイドの裏へ。李 勇載が左へ開いてマイナスパス。ここにせるひおがダイレクトでスルーパス。ダイアゴナルで中へ入った堀米がダイレクトで押し込んで2-0。こういう人が人を追い越すという動き自体、ヴェルディはなかなかやらないんですね。今の所、大輔か澤井かってところ。強引にゴールを決めるなんて事は出来ないので、こういうゴールなんかは真似したいもんだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       高木大輔  ピニェイロ

   高木善朗          澤井直人

       中後雅喜  渡辺皓太

 安在和樹  平 智広  井林 章  田村直也

          鈴木椋大


・結果的に攻撃的な布陣にしましたが、ラストパスの精度の悪さが最後まで響きましたね。終盤に何度も何度もクロスをあげたものの、一本もヴェルディの選手に届かなかったのが田村。ぽわーんとしたクロスのみで、ほとんど合わなかった・・・まぁ、左の安在も惜しいクロスではあったが、結果的に合わなかった訳で。アンドレイの様な良質のクロスを送れば、山瀬でも空中戦を制する事が可能なんですよ。なんなら、相手に当ててCKでも良かったかもしれぬ。



京都サンガ 2-0 東京ヴェルディ
得点者:山瀬、堀米

MOM:MFアンドレイ(攻守両面での活躍)
MOM:MF山瀬功治(1度はダメでも2度目はゴール)
MOM:GK菅野孝憲(南と北脇のシュートをセーブ)
MVP:MF堀米勇輝(前半は決定機を逸したりとミス連発も追加点)



・うーん、これもまたなんとなく負けちゃう試合になってしまいましたね。また、3-4-2-1になりそうです。まともに守備をし合って出来ないので、1枚増やすという事で「普通の守備」が出来る様になっていた。もう、この言葉ばっかですけどなんとなく守備が出来る様になる。まずはここから入らないと、「0-0の時間を長くする」。今のヴェルディにはこれが最も重要なのですねー。