EURO2016 まぐ総括 その2

・はい、今回もEURO各国の総括。まずは開催国のフランスですね。予想にも書きましたが、今大会はもっともフランスが組織立てて戦えましたね。ここ最近のフランスは「造反」という言葉ばかりで、必ず仲間割れ、監督批判などを繰り返してきました。勿論、それが全てベンゼマとは言わないが、灰色であるのは間違いなく関係性はあったと思います。「ベンゼマが居れば」と謳っている新聞もあったそうですが、今後もベンゼマ外しは必須かなと思います。あとはジルーがベンゼマの存在を忘れさせるぐらい、そうグリーズマンぐらいやってくれれば文句は出ないかと。そして、グリーズマンはやってくれましたね。決めるべき時に決めてくれる存在で、非常に頼もしかったですね。PSGには行かないでね。
・さて、イングランドですがそこそこタレントは揃ってきた感はあった。しかし、それだけのタレント勢を完全に監督が持て余してしまいましたね。更に監督のお気に入りである選手を強引に起用したあげくに結果が出なかった。スターリング、ウィルシャー、ハリー・ケインなどが例か。やはり、イングランドは4-4-2のオールドスタイルが一番似合ってる。監督もそれに合わせるとなると・・・ファーガソンがいいな。ルーニーも残念ながらFWが一番いいし。今のイングランドは無駄にウィンガーも多いのが、こういう3トップという布陣をやらせるのかもね。
・ドイツは強い。ただ、世界王者から2年。進化を果たせなかったか。もはや、0トップとか、偽9番とかの時代ではなかったか。ゲッツェをFWを起用にしたものの機能せず。実際、サプライズ招集だったマリオ・ゴメスがレギュラーになって急場を凌いだ。しかし、終盤になってマリオ・ゴメスの負傷欠場が痛かった。もし、負傷が無かったら空気を読まないドイツの事だ。きっと、優勝もあったかもしれない。という事でドイツは2年後のW杯までの課題は「CFの台頭」・・・・前にアーセナルの方で書いたけど、ドラクスラーFW案なんかいいと思うけど。
・スペインもやはり0トップで名を馳せましたが、今大会はCFにアルバロ・モラタ、左WGにノリートと大会前から両名が叩かれていた。かつての様にビジャやシャビがいないと流れる様なパス回しは出来ないもんか。いや、今回も出来てはいたが、最後の最後で引き金を誰が引くのか分からないパス回しが多かった。そして、何よりまぐが気にしていたのは「ケチ」が付いてる選手を起用しちゃったこと。フランスのそれがベンゼマなら、スペインは外す訳にはいかないGKデ・ヘアが事件を起こしてしまった事。更にピケは国歌の最中に中指を立てていたとか、サッカー外の「ケチ」が厄介だった。ペドロも監督批判に近しい事をしちゃったし、チームが1枚岩になってない感が満載だった。逆に下馬評は低いが結束していたイタリアに負けたのもまた必然の様に思えてしまう。ただ、今後もスペインはこの戦い方で継続はしてほしい。
・はい、今回の3連休で見事にEURO全試合観戦終わりました。編集はまだ終わってないのですが、次の休みで全部終わりますかな。いやー、疲れたけど楽しかったー。まだまだ、これから感想などを書いていきますです。しばらくはまだお付き合い下さいませ。はい、この美女特集もまだまだお付き合い下さいませ。