2016-04-29 22:03:18

僕が第1クールの群馬に分けた理由(わけ)

テーマ:ヴェルディ
・なぜにGWで19:30分に始めるんだい? お昼に何かやってるイベントがあったのかい? ま、お陰様でまぐは家でじっくりとスカパー観戦。ま、せっかくのGWなので後日ブログにしますが、毎年恒例の「大人買いの日」に充てさせて頂きました。さて、今回のヴェルディはターンオーバーなのか、本気でそれしか居ないのかなメンバー構成。だが、こういうチャンスに若手が活躍し、レギュラーを脅かしてくれないと長丁場のJ2は戦えない。誰か、このチャンスをものにしてくれぇー。


    -ザスパクサツ群馬のメンバー-

      小牟田洋佑  常盤 聡
            (永井雄一郎)
   高橋駿太          瀬川祐輔

       松下裕樹  青木良太

 高瀬優孝  坪内秀介  乾 大知  一柳夢吾
                  (舩津徹也)
          清水慶記

SUB:鈴木雄太、川岸祐輔、山岸祐也、中村 駿、ボカ


      -東京ヴェルディのメンバー-

        杉本竜士  北脇健慈

    澤井直人          高木善朗
                 (南 秀仁)
        中後雅喜  楠美圭史
       (高木純平)
  中野雅臣  井林 章  田村直也  安西幸輝
                   (平本一樹)
           柴崎貴広

SUB:太田岳志、平 智広、安在和樹、渡辺皓太


・いやー、良い意味で群馬を舐めてるという事なのか。ここ最近のヴェルディは相手とのフォーメーションで「ミスマッチ」になる様に布陣を組んでいた。しかし、今回はまさかの「ミラーゲーム」を挑みましたよ。一対一でも群馬になら勝てるという意味なのでしょうか。ただ、これは群馬にとっても望む所。お互い調子を落としてる者同志、ガチンコでぶつかろうじゃないかっ!


・ガチでぶつかったところで相手は常盤だし・・・ぷぷぷぷ。なーんて、思ってたのはきっとまぐだけだろうと思います。まさか、タムはそんな事を思ったりなんかしてない。たとえ、左サイドからクロスが上がろうとも、たとえ、真ん中に常盤が居ようとも、たとえ、一緒に競り合っても、たとえ、シュートを撃たれても。きっと、とっきーだもん、枠に行きゃしないよ・・・・・・で、なんで枠に行ったんだい? ネットが揺れて思わず口から「嘘でしょ、だってとっきーだよ。」って出ちゃいました。えぇ、舐め過ぎました。反省反省。ちなみにタムは目の前の小牟田が気になってたかも。


・さて、先制されちゃうと勝てないヴェルディにはかなり厳しい先制点。ボランチには楠美が入りましたが、まだビビッてプレイしてますかね。そういう意味で三竿は心臓に毛が生えてたのかもなぁ。楠美も前半に相手へ渡してしまい、シュートまで持ってかれるなど不安定な立ち上がり。しかし、その後は無難なプレーに落ち着きました。縦パスの意識にやや物足りなさもあるものの、意外と中盤で拾ってくれるんですね。んで、先制点はCKのこぼれ。善朗がサイドで縦へ勝負、ゴールラインまでえぐってのマイナスパス。ここにFWさながらに足運びを選んでのインフロントでズドンっ!・・・えぇ、FWじゃなく井林だったんですけど。この足さばきはFWのそれだよ。


・途中で鼻血が止まらなくなり交代した善朗。そのまま、病院へ直行だそうで次節はフェイスガードかもしれませんね。きっと、あれは骨折したかもしれぬ。ただ、この試合はトライアングルパスを意識してプレーしてました。何度か失敗してましたが、あれは練習したんかも。サイドから善朗、善朗がサイドの裏へロブを送るというもの。三角形の頂点に位置するプレーですね。これを任されるといよいよ10番って感じするんで、もっとやってください。まぁ、これをやるんなら得意なのは安田だったけど。んで、このプレーから安西がフリーで突破。中をよく見てのクロス、ハーフボレーで難しかったけど澤井が体ごと突っ込んできてゴール。おお、2点目が入りましたよ。


・ある意味、セットプレイでゴールが生まれた訳ですが、やはり背が低いのに真っ向勝負で蹴っちゃうのは勿体ない。上背では群馬が勝ってるのに、群馬はCKでアイデアがたくさんあった。あれぐらいはヴェルディでも参考にしたいものだ。まずはプランA、「ニアサイドに全員集まる」。これによりGKの柴崎の飛び出しは全く出来ない。後はニアサイドに上から落とす様なボールで充分勝てる訳だ。そして、プランBがペルナティキックの位置で全員が輪になる。これでマークが突いてくる事が困難になる。プランCはペナルティキックの位置で縦に一列「イモムシ」になる。このプランCで青木がシュートまで行ってるのだから危ない危ない。やっぱ、うちもやるべきだ。


・まさにこれがサッカー。カウンターからの北脇のスルーパス。これで最終ライン裏を取った南。GKと一対一という今シーズンでも滅多にない絶好のチャンス。これを南がGKを抜いて、DFの居る方にドリブルしたので取られたかと思ったけれども突破。そのまま、慌ててシュートも枠の外へ。あそこでもう一度切り返したら面白かったかもしれぬ。しかし、この3点目のチャンスを逃した事が勝ち点3を獲り逃した訳だ。その直後、相手のロビングを瀬川が胸で落として高橋が押し込んで2-2・・・うん、こっちはゴールになっちゃうんだわ。しかも、胸で落としたっていうより自分で行こうとしてるしね。結果的にアシストになってるだけ。


・そして、まだ勝ち点3はヴェルディにくれようとしていたのにみすみす逃してしまう。今度は最終ラインの裏に杉本が抜け出してクロス。中央にどフリーで飛び出した北脇。後は当てるだけでゴールインという絶妙なクロス。しかし、これを何故か空振り・・・何が、何が起きたの?・・・プレミアの観過ぎかもしれんが、実況の倉敷さんの声で「足を面にしなければなりません」って声が聞こえる。あー、ジルーの悪口ばっか言わないでー。悪い子じゃないんだ、そんなに言わないでー。ともかく、クロスは届かなかった訳じゃないので、またしても3点目を獲るチャンスを逃してしまった。ま、ここでも逃したからすぐに相手が3点目を決めるかと思ったけど、GKと一対一のチャンスを今度は相手も決められなかった。ケガしちゃったけど、このシーンは安西の体を張ったプレーのおかげ。結果的には、どちらにも勝ち点3が転がる試合ではあったが、途中まで見れば勝たなければいけない試合でした。



ザスパクサツ群馬 2-2 東京ヴェルディ
得点者:常盤、高橋 / 井林、澤井

MOM:MF高橋駿太(同点ゴール)
MOM:MF松下裕樹(400試合だってさ)

MOM:MF高木善朗(2度目/通算8度目)
MOM:DF安西幸輝(初選出/通算8度目)
MVP:DF井林 章(2度目/通算7度目)

MVP:FW常盤 聡(ごめんなさい)
MVP:MF瀬川祐輔(アシストだけどトラップミス?)

MVP:FW杉本竜士(2度目/通算10度目)
MVP:FW北脇健慈(初選出)
MVP:MF澤井直人(初選出/通算8度目)




・試合を決めたかに思えた善朗のえぐったプレー、更に逆転のゴールも善朗のトライアングルから。2ゴールとも絡んだというのは良い印象だったんだけど、まさかの鼻血止まらず。次節以降も心配ですね。んで、安西も同様に2点目をアシスト、更に相手に3点目を与えなかったプレー。こちらもこれで負傷退場。ただでさえ、ケガ人多いけど体を張っておりますね。こういうファイトしなければならない所で行ってくれるのは大きい。北脇と杉本に関しては最後まで走ったし、スプリント回数も多かったかと思います。北脇は結果こそ出なかったけど、ポスト回数も多かったし画面に映る回数も多かった。それだけ起点にはなってた。うんうん、試合自体は良かったと思いますよ。


・ただ、こういう試合をものにしたいですね。これは3点目を入れて悠々と帰る試合に出来ましたよね。3-1にしていればこれだけ消耗戦を強いられる事も無く、省エネにもできたでしょうし、安西はケガしなかった。そういう意味では次節スタメンで出てきそうな気もする南は借りを返さねばならんね。善朗もあんなだし、北脇、澤井、杉本も90分使っちゃったんでね。勝ち点3をもたらす一発期待してますよ。


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