僕が町田に負けた理由(わけ)
・選手とサポーターとの間の大きな溝がハッキリしましたね。まぁ、普通はファンサービスなどに使われる言葉ですが、今回ばかりはサポーター側の問題かな。「町田になんか負けるな」「東京ダービー(呼び名はクラシック)だから」などいろいろと不満があると思いますが、我々は見慣れない町田の青っぽいユニが見えてますが、選手は色とりどりのユニが見えたんじゃないかな。それが大きな敗因だと思います。
・清水のカルフィン・ヨン・ア・ピン、大宮・大分の土岐田、広島の李 漢宰、柏・千葉の谷澤、仙台の中島。J1で一線級の活躍をしてきた者達が町田の選手なんですよ。それも後少しで一樹と同じ400試合の記録に迫ってる程の猛者。200、300の試合数を越えている者が、100試合にも満たないまだペーペーの若い選手達と真っ向からぶつかりあう・・・ま、そら腰が引けて立ち向かう事になるでしょうね。という訳で前半からあちこちで経験の差を見せつけられる内容でした。
・むしろ逆に若さに任せて「ガンガン行こうぜ」でもいいんだけど、特にヴェルディの中盤はそう思えなかったみたいで。とにかく、中盤でのボールキープがほとんど出来なかった。相手はベテランが多いので、他のJ2と違い「プレス」は非常に遅い方だった。そこにヴェルディまで乗っかっちゃってしまい、町田もヴェルディも球際で負け合うという展開に。つまり、中盤で奪って奪われてを繰り返し、どちらもキープ出来ない展開のまま。うん、本来は0-0で終わる様な展開でした。
・ただ、その0-0でどちらも崩せない展開のままなら良かったんですが、町田がFWを交代。何らかのアクシデントがあったと思われますが、それでも町田のエースらしい鈴木孝司の投入で勢いが出ちゃいます。実際、鈴木投入でミドルは狙ってくるわ、アーリークロスに飛び込むわでかなり面倒。データを観てみるとJ3(JFL)3年間でいずれも2ケタ得点のエースじゃないですか。そして、この選手が面倒な事になる訳ですね。ただ、こちらも大輔が入ってからは若干ムードも上がりましたよ。
・こちらのチャンスらしいチャンスと言えば、良いのか悪いのかピニェイロだけが気を吐いておりました。まぁ、キープはいつも通りでほとんどできてなかったんですが。やはり、あの開幕ゴールはインパクト有りなんですね。ボールを貰って前を向き、ドリブルを始めた途端にオーラを放つが如く誰も近寄りませんでしたね。そこから一人で突破してカットインシュート。これを2度ほど狙いましたが、1本は外へ、2本目はGKの横っ飛びでセーブ。まぁ、これがヴェルディ唯一の決定機と言ってもいいぐらい少なかったですねー。まぁ、3度目のドリブルもあったんですが、3度目以降のドリブルはメッキがはがれたのか、相手選手がガンガン奪いに来られて突破は出来ませんでした。
・このまま終わってくれーっ!と思ってたのですが、ヴェルディあるあるというか何というか。やはり、最後の最後で与えてしまったセットプレイで沈むという結果に。それも、相手選手がミスったシュートなんですよ。ゴールの外に向かって蹴っちゃったシュート(トラップミス?)が何故か点取り屋の鈴木孝司の前へ。これをボレーシュートで叩き込んで0-1と町田が終了間際に決勝点。エースと言ってもJ2は初ゴールになるんですね。これで試合終了。せめて、2勝2敗1分で五分で5試合を終えたかった・・・。
東京ヴェルディ 0-1 FC町田ゼルビア
得点者:鈴木孝司
MOM:FW鈴木孝司(点取り屋らしいゴールでした)
MOM:DFカルフィン・ヨン・ア・ピン(カバーで一樹と対応)
MOM:MF李 漢宰(攻守両面で活躍)
MVP:GK髙原寿康(難しくないシュートだけど、よくセーブした)
MVP:FWピニェイロ(初選出/通算9度目)
・今回は完全に町田という相手と戦ったというより歴戦の勇者を相手にしてしまった事が誤算でしたかね。勝因があるとすればベテラン勢なのだから、ヴェルディらしくパス回しまくって「いなす」事で体力を使わせるという手。実際、谷澤は後半にはすでにバテてた。他には一樹とピニェイロの位置を変えるのもいいですね。中盤でまったくキープ出来なかったんだけど、一樹を下げれば中盤でタメが作れたんではないかという事。まぁ、それらは全て結果論ではあるけど、もうちょっとまともに戦えると思ったんだけどね。ここまでビビっちゃうとは思わなかった。誰のせいって訳じゃないけど、試合前の持っていき方を間違えちゃったかな。ま、次の苦手岡山戦では入り方間違えないで、みんなでサッカー出来るといいな。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 (北脇健慈) ピニェイロ 高木善朗 南 秀仁 (楠美圭史) 船山祐二 高木純平 (高木大輔) 安在和樹 井林 章 田村直也 安西幸輝 柴崎貴広 SUB:太田岳志、平 智広、大木 暁、澤井直人 -FC町田ゼルビアメンバー- 中島裕希 戸島 章 (鈴木孝司) 谷澤達也 鈴木崇文 (重松健太郎) (中村祐也) 森村昂太 李 漢宰 土岐田洸平 カルフィン 金 聖基 三鬼 海 髙原寿康 SUB:内藤圭佑、有薗真吾、松本怜大、井上裕大
・清水のカルフィン・ヨン・ア・ピン、大宮・大分の土岐田、広島の李 漢宰、柏・千葉の谷澤、仙台の中島。J1で一線級の活躍をしてきた者達が町田の選手なんですよ。それも後少しで一樹と同じ400試合の記録に迫ってる程の猛者。200、300の試合数を越えている者が、100試合にも満たないまだペーペーの若い選手達と真っ向からぶつかりあう・・・ま、そら腰が引けて立ち向かう事になるでしょうね。という訳で前半からあちこちで経験の差を見せつけられる内容でした。
・むしろ逆に若さに任せて「ガンガン行こうぜ」でもいいんだけど、特にヴェルディの中盤はそう思えなかったみたいで。とにかく、中盤でのボールキープがほとんど出来なかった。相手はベテランが多いので、他のJ2と違い「プレス」は非常に遅い方だった。そこにヴェルディまで乗っかっちゃってしまい、町田もヴェルディも球際で負け合うという展開に。つまり、中盤で奪って奪われてを繰り返し、どちらもキープ出来ない展開のまま。うん、本来は0-0で終わる様な展開でした。
・ただ、その0-0でどちらも崩せない展開のままなら良かったんですが、町田がFWを交代。何らかのアクシデントがあったと思われますが、それでも町田のエースらしい鈴木孝司の投入で勢いが出ちゃいます。実際、鈴木投入でミドルは狙ってくるわ、アーリークロスに飛び込むわでかなり面倒。データを観てみるとJ3(JFL)3年間でいずれも2ケタ得点のエースじゃないですか。そして、この選手が面倒な事になる訳ですね。ただ、こちらも大輔が入ってからは若干ムードも上がりましたよ。
・こちらのチャンスらしいチャンスと言えば、良いのか悪いのかピニェイロだけが気を吐いておりました。まぁ、キープはいつも通りでほとんどできてなかったんですが。やはり、あの開幕ゴールはインパクト有りなんですね。ボールを貰って前を向き、ドリブルを始めた途端にオーラを放つが如く誰も近寄りませんでしたね。そこから一人で突破してカットインシュート。これを2度ほど狙いましたが、1本は外へ、2本目はGKの横っ飛びでセーブ。まぁ、これがヴェルディ唯一の決定機と言ってもいいぐらい少なかったですねー。まぁ、3度目のドリブルもあったんですが、3度目以降のドリブルはメッキがはがれたのか、相手選手がガンガン奪いに来られて突破は出来ませんでした。
・このまま終わってくれーっ!と思ってたのですが、ヴェルディあるあるというか何というか。やはり、最後の最後で与えてしまったセットプレイで沈むという結果に。それも、相手選手がミスったシュートなんですよ。ゴールの外に向かって蹴っちゃったシュート(トラップミス?)が何故か点取り屋の鈴木孝司の前へ。これをボレーシュートで叩き込んで0-1と町田が終了間際に決勝点。エースと言ってもJ2は初ゴールになるんですね。これで試合終了。せめて、2勝2敗1分で五分で5試合を終えたかった・・・。
東京ヴェルディ 0-1 FC町田ゼルビア
得点者:鈴木孝司
MOM:FW鈴木孝司(点取り屋らしいゴールでした)
MOM:DFカルフィン・ヨン・ア・ピン(カバーで一樹と対応)
MOM:MF李 漢宰(攻守両面で活躍)
MVP:GK髙原寿康(難しくないシュートだけど、よくセーブした)
MVP:FWピニェイロ(初選出/通算9度目)
・今回は完全に町田という相手と戦ったというより歴戦の勇者を相手にしてしまった事が誤算でしたかね。勝因があるとすればベテラン勢なのだから、ヴェルディらしくパス回しまくって「いなす」事で体力を使わせるという手。実際、谷澤は後半にはすでにバテてた。他には一樹とピニェイロの位置を変えるのもいいですね。中盤でまったくキープ出来なかったんだけど、一樹を下げれば中盤でタメが作れたんではないかという事。まぁ、それらは全て結果論ではあるけど、もうちょっとまともに戦えると思ったんだけどね。ここまでビビっちゃうとは思わなかった。誰のせいって訳じゃないけど、試合前の持っていき方を間違えちゃったかな。ま、次の苦手岡山戦では入り方間違えないで、みんなでサッカー出来るといいな。