ベンゲルスクール16時間目 / 辛い時期でも勝利は続く
・いやー、相手はバルセロナなんですが、不思議と「待ってた」感ありますよね。どこが来てもかかってこいと。むしろ、これでゼニトとか言われたら逆にがっかりしてたかもしれない。さて、そんな時にもプレミアは過密日程でお出迎え。よそ様はこの時期にボーンマスに敗れてくれたり、首位レスターとの大一番では「快勝」されてしまうほど。こんなに「優勝」しなきゃいけないシーズンも無い。そういう試合でのアーセナルです。
・過密日程での試合なので先制点をどこで取れるかがカギだった。しかし、そんな不安は杞憂で済む。開始8分でウォルコットの突破を後ろから引っ張ってPK。かなり、時間のかかったジャッジだったが、おかげで楽に先制点を獲れた。このPKをジルーが蹴って先制。プレミア16試合で9得点。更に113試合目でのプレミア50得点目はクラブ史上3番目の早さ。過去には83試合で達成したのがアンリ、87試合で達成がイアン・ライト。彼らに続く記録となった訳だ。こう考えると、急に頼もしく見えてくるから不思議じゃないか。このまま、ファン・ペルシーやセスクも叶わなかった銅像を建てる可能性があるぞ。
・ロングカウンター発動。ラムジーがボールを奪ったはずなのに、全力疾走でゴール前へ走る。これがラムジーの良いトコであり悪いトコでもある。ただ、今回はこれがゴールになるという事で結果論ではあるが良いトコになった訳だ。更にエジルのフェイントは素晴らしかったですね。一瞬、トラップを大きくしてシュートを撃つ気まんまんなスタンスを取るんですよ。これでレスコットもグザンも完全にエジルへ釣られましたね。エジルは撃たずにスルーパスと。後は無人のゴールにラムジーが流し込んで2-0。エジルまたアシストですよ。
・最後は2-0で終わったんだけども、何度かツェフのセーブに助けられたりもしている。あ、これはやられたかな?っていうシーンもツェフは悠然とキャッチしてたり。確かにシュチェスニーも悪くは無いGKだったけど、これを魅せられると段違いだったかなと。これこそが世界最高クラスだと。サカつくで言えば「神の領域」の選手なんだよ。シュチェスニーがこのクラスまで行くには、あと何年GKでレギュラーやんなきゃ到達できないのかも。今は失敗してもいいからチャレンジチャレンジ。このまま、ローマに完全移籍してローマで世界最高クラスになったとしても構わないさ。
・さて、これで不思議と11月に勝てなかったのに12月で2連勝。こっから先の相性もきっとよくなっていくに違いない。アーセナルの年内スケジュールは残り3試合。久しぶりい空いた1週間で次節はいよいよ大一番ですよ。ホームで迎えるはマンチェスター・シティ。コンパニ、アグエロを欠いたシティと、アレクシス、カソルラ、コクランを欠いたアーセナルという事でややレギュラーが抜けたチーム同志ってのが残念ではある。お互い、ダビド・シルバが復帰、ウォルコットが復帰と調子は取り戻しつつある。今年こそはここでシティをたたいて勢いに乗りたい。こんなに早い段階だけど優勝を大きく左右する勝負になるかもしれないっ!!・・・ただ、シティに勝ってその後のボーンマスに負けるとかやめてね。アーセナルによくあるパターンだから。
-アーセナルのメンバー- Oジルー Jキャンベル Mエジル ウォルコット (Kギブス) (チェンバース)(チェンバレン) ラムジー フラミニ モンレアル コシェルニー メルテザッカ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、ドビュッシー、ガブリエル、アイオビ
・過密日程での試合なので先制点をどこで取れるかがカギだった。しかし、そんな不安は杞憂で済む。開始8分でウォルコットの突破を後ろから引っ張ってPK。かなり、時間のかかったジャッジだったが、おかげで楽に先制点を獲れた。このPKをジルーが蹴って先制。プレミア16試合で9得点。更に113試合目でのプレミア50得点目はクラブ史上3番目の早さ。過去には83試合で達成したのがアンリ、87試合で達成がイアン・ライト。彼らに続く記録となった訳だ。こう考えると、急に頼もしく見えてくるから不思議じゃないか。このまま、ファン・ペルシーやセスクも叶わなかった銅像を建てる可能性があるぞ。
・ロングカウンター発動。ラムジーがボールを奪ったはずなのに、全力疾走でゴール前へ走る。これがラムジーの良いトコであり悪いトコでもある。ただ、今回はこれがゴールになるという事で結果論ではあるが良いトコになった訳だ。更にエジルのフェイントは素晴らしかったですね。一瞬、トラップを大きくしてシュートを撃つ気まんまんなスタンスを取るんですよ。これでレスコットもグザンも完全にエジルへ釣られましたね。エジルは撃たずにスルーパスと。後は無人のゴールにラムジーが流し込んで2-0。エジルまたアシストですよ。
・最後は2-0で終わったんだけども、何度かツェフのセーブに助けられたりもしている。あ、これはやられたかな?っていうシーンもツェフは悠然とキャッチしてたり。確かにシュチェスニーも悪くは無いGKだったけど、これを魅せられると段違いだったかなと。これこそが世界最高クラスだと。サカつくで言えば「神の領域」の選手なんだよ。シュチェスニーがこのクラスまで行くには、あと何年GKでレギュラーやんなきゃ到達できないのかも。今は失敗してもいいからチャレンジチャレンジ。このまま、ローマに完全移籍してローマで世界最高クラスになったとしても構わないさ。
・さて、これで不思議と11月に勝てなかったのに12月で2連勝。こっから先の相性もきっとよくなっていくに違いない。アーセナルの年内スケジュールは残り3試合。久しぶりい空いた1週間で次節はいよいよ大一番ですよ。ホームで迎えるはマンチェスター・シティ。コンパニ、アグエロを欠いたシティと、アレクシス、カソルラ、コクランを欠いたアーセナルという事でややレギュラーが抜けたチーム同志ってのが残念ではある。お互い、ダビド・シルバが復帰、ウォルコットが復帰と調子は取り戻しつつある。今年こそはここでシティをたたいて勢いに乗りたい。こんなに早い段階だけど優勝を大きく左右する勝負になるかもしれないっ!!・・・ただ、シティに勝ってその後のボーンマスに負けるとかやめてね。アーセナルによくあるパターンだから。