ベンゲルスクール15時間目 / 12月でいきなり勝利
・11月は勝利無しだったのに12月になったら勝つというね。これでCLも安泰かな。実は今夜、その大一番であるCLの6試合目があるんですね。2点差以上で勝てば突破だそうですが、オリンピアコスのホームで行われるので非常に難しいミッションであります。ただ、CKでジルーx2だったら、案外いけるんじゃないかと思ってたり。今のエジルならセットプレイだけでいけるんじゃね。
・いやー、解説でも言ってましたが、キャンベルなんかはケガ人続出でも無ければ出番すら与えられない可能性ありましたよ。ウェルベック、ウィルシャー、ロシツキーでベンチも埋まってしまいますよ。なので、こういう機会できっちりとゴールを奪っておかないとヤバイですからね。今の内に目立っておかないと。そこでエジルからのスルーパス、GKと一対一できっちりと股抜きシュートで流し込み先制点をゲット。おしゃぶりを出すのに手間取ってましたが、何気にボールの受け方といい、パスの選択肢といい、アーセナル好きなんだなという印象は持ちました。
・相変わらずジルーの半べそ顔は今回も健在でしたよ。まぁ、今回はシュートを外したんじゃなくて、決めたのに半べそでした。その理由はオウンゴールだからです。FKにニアサイドで守ったジルー。足を出して相手のボールをカットしたんですけどね、それがまさかのゴール左上隅へ突き刺さりました。さすがのツェフも無理だわ。しかし、今回はいつものジルーで終わりませんよ。何と後半17分、ラムジーからのパスに走りこみながらのヘッドで2-1と逆転。これで15試合で8得点。FWとして充分なゴール数になってきましたね。ただ、スペシャルな選手にならないと優勝は難しい。15試合で14得点のバーディに迫らないとね。
・んで、エジルの連続アシストは止まってしまったけれども、この試合でもしっかりとアシストを記録。ゴールを決める人に選択肢を与えない見事なスルーパス。先制点のキャンベルも貰ったスルーパスをトラップせず、ダイレクトでシュートを撃つしかないコースへ届けてくれる。股抜きだったけど、対角線ちょんちょんでも、ニアサイドへ強烈なのも撃てる。決め手に優しいパス。なので、後半はエジルが持つと全員が走るという展開へ。こういう状況になるとエジルはますます輝きますね。
・ただ、チャンスはあれども決められない展開になるのもアーセナルらしい。そうなると、しっかりと相手にチャンスが訪れるもんです。ジョン・テリーがツェフの事を「勝ち点10から15を持ってる」と言わしめた通り、この試合でもビッグセーブ連発。セットプレイで振られた後のボレーを止めるって凄いよ。地に足が着いてるので、何が来ても反応出来る感じ。うん、もうすでに勝ち点15はいってるかもしれんよ。
・更に記録だけで言うと実はアーセナル影の支配者はラムジーじゃないかという説もある。何とラムジーが試合に出場してる時の方がアーセナルの勝率が最も高いそうなんです。まぁ、確かにラムジーは色んな箇所で「ボールの受け手」になる事を得意としてますよね。ポジショニングはだいぶ外してしまいますが、アーセナルらしい攻撃にはかかせない選手なんですね。この試合でも3~4点は獲れそーなシーンあったし。んで、最後の最後におこぼれを頂戴して、ゴール前でプッシュしたのがゴールインで3-1。ロスタイムだってのにGKの目の前に陣取ってるのが凄いよ。
・さ、いよいよ今晩ですね。CL予選突破記録が途絶えるのか、はたまた続くのか。どちらに転んでも歴史になる訳ですね。アーセナル以外もみてみると、奇しくもマンチェスター勢は結果が分かれました。最も楽に突破が出来ると言われていたユナイテッドが予選敗退となりました。ヴォルフスブルク、PSVが予選突破だそうで。逆にマンチェスター・シティはユベントスより上位の首位通過となりました。チェルシーも三つ巴の状況ではありますが、ホームでポルトが相手です。引き分け以上で突破だそうで、有利な状況ではありますがすでにプレミアでは8敗目。何が起こるか分かりませんよ。
-アーセナルのメンバー- Oジルー (チェンバース) Jキャンベル Mエジル チェンバレン (Kギブス) (ウォルコット) ラムジー フラミニ モンレアル コシェルニー メルテザッカ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、ドビュッシー、ガブリエル、アイオビ
・いやー、解説でも言ってましたが、キャンベルなんかはケガ人続出でも無ければ出番すら与えられない可能性ありましたよ。ウェルベック、ウィルシャー、ロシツキーでベンチも埋まってしまいますよ。なので、こういう機会できっちりとゴールを奪っておかないとヤバイですからね。今の内に目立っておかないと。そこでエジルからのスルーパス、GKと一対一できっちりと股抜きシュートで流し込み先制点をゲット。おしゃぶりを出すのに手間取ってましたが、何気にボールの受け方といい、パスの選択肢といい、アーセナル好きなんだなという印象は持ちました。
・相変わらずジルーの半べそ顔は今回も健在でしたよ。まぁ、今回はシュートを外したんじゃなくて、決めたのに半べそでした。その理由はオウンゴールだからです。FKにニアサイドで守ったジルー。足を出して相手のボールをカットしたんですけどね、それがまさかのゴール左上隅へ突き刺さりました。さすがのツェフも無理だわ。しかし、今回はいつものジルーで終わりませんよ。何と後半17分、ラムジーからのパスに走りこみながらのヘッドで2-1と逆転。これで15試合で8得点。FWとして充分なゴール数になってきましたね。ただ、スペシャルな選手にならないと優勝は難しい。15試合で14得点のバーディに迫らないとね。
・んで、エジルの連続アシストは止まってしまったけれども、この試合でもしっかりとアシストを記録。ゴールを決める人に選択肢を与えない見事なスルーパス。先制点のキャンベルも貰ったスルーパスをトラップせず、ダイレクトでシュートを撃つしかないコースへ届けてくれる。股抜きだったけど、対角線ちょんちょんでも、ニアサイドへ強烈なのも撃てる。決め手に優しいパス。なので、後半はエジルが持つと全員が走るという展開へ。こういう状況になるとエジルはますます輝きますね。
・ただ、チャンスはあれども決められない展開になるのもアーセナルらしい。そうなると、しっかりと相手にチャンスが訪れるもんです。ジョン・テリーがツェフの事を「勝ち点10から15を持ってる」と言わしめた通り、この試合でもビッグセーブ連発。セットプレイで振られた後のボレーを止めるって凄いよ。地に足が着いてるので、何が来ても反応出来る感じ。うん、もうすでに勝ち点15はいってるかもしれんよ。
・更に記録だけで言うと実はアーセナル影の支配者はラムジーじゃないかという説もある。何とラムジーが試合に出場してる時の方がアーセナルの勝率が最も高いそうなんです。まぁ、確かにラムジーは色んな箇所で「ボールの受け手」になる事を得意としてますよね。ポジショニングはだいぶ外してしまいますが、アーセナルらしい攻撃にはかかせない選手なんですね。この試合でも3~4点は獲れそーなシーンあったし。んで、最後の最後におこぼれを頂戴して、ゴール前でプッシュしたのがゴールインで3-1。ロスタイムだってのにGKの目の前に陣取ってるのが凄いよ。
・さ、いよいよ今晩ですね。CL予選突破記録が途絶えるのか、はたまた続くのか。どちらに転んでも歴史になる訳ですね。アーセナル以外もみてみると、奇しくもマンチェスター勢は結果が分かれました。最も楽に突破が出来ると言われていたユナイテッドが予選敗退となりました。ヴォルフスブルク、PSVが予選突破だそうで。逆にマンチェスター・シティはユベントスより上位の首位通過となりました。チェルシーも三つ巴の状況ではありますが、ホームでポルトが相手です。引き分け以上で突破だそうで、有利な状況ではありますがすでにプレミアでは8敗目。何が起こるか分かりませんよ。