ベンゲルスクール13時間目 / 更に増えるケガ人 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ベンゲルスクール13時間目 / 更に増えるケガ人

・ぐぬぬぬ、アーセナルの最大の敵はシティでもチェルシーでもない。「ケガ」との闘いなのだよ。これを克服した時に初めて優勝出来るのかもしれない。その方法とは「選手層を厚くする」事なのだろうか。今回のケガは接触による物。しかし、他の選手は筋肉系のトラブル。つまり、肉離れ。肉離れはハッキリと起きる選手と起きない選手とで分かれる。こればかりは日々のトレーニングが影響している・・・前に読んだ雑誌では・・・「ベタ休み」とも書かれていた。アーセナルの選手はまさかそんな事は無いと思うんだけどなぁ。


         -アーセナルのメンバー-

             Oジルー


      Kギブス   Mエジル  アレクシス
    (Jキャンベル)

          カソルラ  コクラン
               (アルテタ)
               (フラミニ)
 モンレアル  コシェルニー  メルテザッカ  ベジェリン


             Pツェフ
 
SUB:オスピナ、ドビュッシー、ガブリエル、アデレード





・・・・開始10分、コクランがやっちまった。今のアーセナルでは替えの効かない選手の筆頭格でしたよ。自らが奪われた責任を取るつもりで多少無理して相手へスライディング。しかし、相手も受けて立った事でスライディングの足を持っていかれてしまった。これで内側側副靭帯損傷。軽度なら良かったものの、全治三ヶ月って事はリハビリ含めると終盤まで出れない。こりゃ、補強は確実でしょうけど、そこのポジションはそうそう見つからんよ。そういえば、昨年もここのポジション欲しくて取れなかった・・・しかし、コクランがまさかの才能開花で獲得しなくて済んだっていうお話。今度はそのコクランだもんなー・・・。





・そんな辛い試合でもしっかりと結果を出してくれたのは助かった。これで7試合連続アシストだそうな。セットプレイからエジルのクロスにジルーが合わせて先制。ジルーも振り切らずに頭にちょこんと当てただけの優しいヘッド。こんな余裕でゴール決めるなんてすばらしいじゃないの。このゴールで勝ったと思ってしまったのはまぐだけじゃないはず・・・まさか、そんな。





・前半で逆転されてしまいます。同点はセットプレイからのモリソン。まぁ、これは合わせた方が凄いけど、足で行かれてしまうぐらいフリーだったのは頂けない。更に逆転は不運な事にアルテタのオウンゴール。先ほど、コクランと交代して入ったアルテタが奮闘した結果で当たって入るとはほんとツイてない・・・ツイてないだけじゃなく、なんと後半4分にアルテタも負傷で交代。これでフラミニが投入されたが、まだまだベテラン勢の出番はありそうですよ。ただ、フラミニもケガしたら後が無いぞ。






・まぁ、今回の試合でのクライマックスはこの2度。ここで同点に出来なかった事が原因。まずは入ったばかりのキャンベルがおそらくファーストタッチでゴールという決定機を外してしまった。カソルラからのクロスにファーサイドでフリーのキャンベルのボレー。マークしてた相手DFが足を滑らせて転んだので、どフリーになった訳だ。いま、考えればこのDFも足を滑らせてるんですよ。んで、最後は後半38分のPK。カソルラが決めれば勝ちだったのに、ここでもまさかの軸足滑らせてのPK失敗。完全に足元ずるっと持っていかれた。こんな不運な試合もそうそう無いよ。




・結果的にシティがリバポに敗れ、アーセナルがWBAに敗れ・・・この間に何とレスターが首位という快挙。いやー、今年のプレミアも飽きさせないねー。ただ、若干気になるのはリバポの存在。やはり、名将クロップからは目が離せませんね。さて、すでに行われてるんですが、アーセナルにはまだCLがあります。この観戦記を書きながら観てたりします。その観戦記はまた後日と言う事で。にひひ。