ベンゲルスクール11時間目 / 更にケガ人が増える
・早速、今日入ったニュースで衝撃の出来事がありましたね。正直、白か黒かまだ分からない状況ではありますが、逮捕されたという現時点では「ベンゼマを獲得しなくてよかった」という事だけは言えますね。もし、獲得してたら確実にパチモンつかまされる事になった訳で。事件とはバルビュエナに関するジブリル・シセ絡みの件でございます。詳しくはググって下さいな。なんせ、俺達にはジルーがいるんだから。
・スウォンジーは大物食いなのです。アーセナルもユナイテッドもダブルを食らっております。なので、このタイミングで当たるのは正直嫌ですね。なにせ、みんな平日のバイエルン戦を考えたいところなのに。そんなこんなで試合はスウォンジーペースのまま。ただ、ベンゼマを獲れなかったものの、世界最高のGKを獲得してるのですよ。GKと一対一でゴミスがドリブル勝負、ゴミスと至近距離まで間合いを詰め、ぎりぎりまで地に足をつけて動かず。このGKスキルって大したもんですよ。解説者もシュチェスニーなら突っ込んだなと言ってましたが、まさにそんな失点多かった。今回はじっと我慢で動かないツェフを抜こうとして、全力で帰ってきたベジェリンのカットで失点無し。いやー、恐れ入った。まさに勝ち点を拾えるGKですよ。
・そう、俺達にはジルーがいるじゃないか。決定機を外して半べそを書くジルーも大好きだ。今シーズンは試合時間が短いにも関わらず、10試合で5得点とまるでエースみたいな活躍してるんですよ。ウォルコットがおそらくは2~3週間の脱落になりそうなので、さらなる活躍を期待してしまいますよ。そんな中、スウォンジーペースをぶち壊すCKからのヘディングで先制点をゲット。まさにノリにノっておりますね。この調子でバイエルン相手にまたゴールしてもらいたいもんですね。・・・前半に決定機を外した事は見なかった事にしよう。
・いやー、懐かしい顔に会いましたね。スウォンジーのGKはルカシュ・ファビアンスキーですよ。今じゃ、あなたと争ったシュチェスニーですらローマですけど。アーセナルで守護神の座に付きそうなシーズンもあったんですけど、安定感も無くビッグセーブも無く可もなく不可もなくで終わってしまいました。スウォンジーでは活躍してもらいたかったのですが、まさかのミスでコシェルニーにゴールを献上。コッシーとジルーで空中戦を競りあってしまい、飛び出したのに触れなかったんですね。キーパーチャージも取りづらいシーンでした。よそ相手に活躍してくださいな。
・右のMFの優先順位は「ラムジー > チェンバレン > ウォルコット(今年はCF専念)」の様です。センターフォワードのウォルコットを右に回してでも、右MFの出番は無いのですよ。下手すると、エジルが右に回る可能性も有り得る。そうなると、ジョエル・キャンベルの出番はない。ワールドカップでコスタリカ旋風を巻き起こしたにも関わらず、アーセナル復帰後の出番は相変わらず無い。しかし、この試合ではとうとう4番手の右MFとして出番が到来。めちゃくちゃ走ってたし、ボールを貰おうと必死に動き回ってました。そして、最後の最後にちゃんと神様は見ててくれた様です。エジルのパスにファーサイドでキャンベルが流し込んで3-0。これでアーセナル初ゴールとなりました。
・終わってみれば何と快勝だし、クリーンシートだしと言う事無し。流したい試合だったんですが、今年のアーセナルはこういう戦いをものにすることも出来るんですよ。いつものアーセナルではない、生まれ変わったのですよ・・・・って、あんまり変わってない部分も1つ。それがベジェリンが負傷したそうです。ぐぬぬぬ、この時期に野戦病院になるのは相変わらず。ただ、移籍したがってたドビュッシーに出番がくる事になりました。ここで活躍すればまだまだ心変わりもあるかもしんない。
-アーセナルのメンバー- Oジルー (Kギブス) アレクシス Mエジル キャンベル (アイオビ) (チェンバース) カソルラ コクラン モンレアル コシェルニー メルテザッカー ベジェリン Pツェフ SUB:メイシー、ドビュッシー、ガブリエル、フラミニ
・スウォンジーは大物食いなのです。アーセナルもユナイテッドもダブルを食らっております。なので、このタイミングで当たるのは正直嫌ですね。なにせ、みんな平日のバイエルン戦を考えたいところなのに。そんなこんなで試合はスウォンジーペースのまま。ただ、ベンゼマを獲れなかったものの、世界最高のGKを獲得してるのですよ。GKと一対一でゴミスがドリブル勝負、ゴミスと至近距離まで間合いを詰め、ぎりぎりまで地に足をつけて動かず。このGKスキルって大したもんですよ。解説者もシュチェスニーなら突っ込んだなと言ってましたが、まさにそんな失点多かった。今回はじっと我慢で動かないツェフを抜こうとして、全力で帰ってきたベジェリンのカットで失点無し。いやー、恐れ入った。まさに勝ち点を拾えるGKですよ。
・そう、俺達にはジルーがいるじゃないか。決定機を外して半べそを書くジルーも大好きだ。今シーズンは試合時間が短いにも関わらず、10試合で5得点とまるでエースみたいな活躍してるんですよ。ウォルコットがおそらくは2~3週間の脱落になりそうなので、さらなる活躍を期待してしまいますよ。そんな中、スウォンジーペースをぶち壊すCKからのヘディングで先制点をゲット。まさにノリにノっておりますね。この調子でバイエルン相手にまたゴールしてもらいたいもんですね。・・・前半に決定機を外した事は見なかった事にしよう。
・いやー、懐かしい顔に会いましたね。スウォンジーのGKはルカシュ・ファビアンスキーですよ。今じゃ、あなたと争ったシュチェスニーですらローマですけど。アーセナルで守護神の座に付きそうなシーズンもあったんですけど、安定感も無くビッグセーブも無く可もなく不可もなくで終わってしまいました。スウォンジーでは活躍してもらいたかったのですが、まさかのミスでコシェルニーにゴールを献上。コッシーとジルーで空中戦を競りあってしまい、飛び出したのに触れなかったんですね。キーパーチャージも取りづらいシーンでした。よそ相手に活躍してくださいな。
・右のMFの優先順位は「ラムジー > チェンバレン > ウォルコット(今年はCF専念)」の様です。センターフォワードのウォルコットを右に回してでも、右MFの出番は無いのですよ。下手すると、エジルが右に回る可能性も有り得る。そうなると、ジョエル・キャンベルの出番はない。ワールドカップでコスタリカ旋風を巻き起こしたにも関わらず、アーセナル復帰後の出番は相変わらず無い。しかし、この試合ではとうとう4番手の右MFとして出番が到来。めちゃくちゃ走ってたし、ボールを貰おうと必死に動き回ってました。そして、最後の最後にちゃんと神様は見ててくれた様です。エジルのパスにファーサイドでキャンベルが流し込んで3-0。これでアーセナル初ゴールとなりました。
・終わってみれば何と快勝だし、クリーンシートだしと言う事無し。流したい試合だったんですが、今年のアーセナルはこういう戦いをものにすることも出来るんですよ。いつものアーセナルではない、生まれ変わったのですよ・・・・って、あんまり変わってない部分も1つ。それがベジェリンが負傷したそうです。ぐぬぬぬ、この時期に野戦病院になるのは相変わらず。ただ、移籍したがってたドビュッシーに出番がくる事になりました。ここで活躍すればまだまだ心変わりもあるかもしんない。