プレミア情報 その2
・前回はアーセナルばかり書いちゃったので、今回はプレミアリーグのその他のチームを中心にお伝えしますか。それにしても、シンガポール戦は酷い試合でしたね。どうせ、ロスタイム大黒だろ? とか油断しまくってたまぐを遡ってぶん殴りたいですね。過去の代表選手がオーバーラップしちゃって見えちゃったのも残念ですね。柴崎がパスを消極的にする度に脳裏に浮かぶのは遠藤・・・いや、亡くなった人みたいに言ってますが、FWにしても大久保が浮かんできちゃうんですよ。監督だって、ザックは所詮のホームでハーフナーをスタメンにしたパワープレイスタートしたぐらいですよ。何かいろいろ思い返しちゃう試合でした。さぁて、現役代表はこれから払拭できるんかな。
・はい、今回のスタート記事はラダメル・ファルカオ・ガルシアです。すっかり株価急落中のストライカーですが、その沈んだ価値が最も高かった頃はアトレチコ時代ですよね。その頃を再現したいのか、ジエゴ・コスタとの2トップを画策しているのがチェルシー。何とユナイテッドが延長を拒否した所、チェルシーがモナコからレンタルで獲得するという荒業を画策中です。優勝したのに手を緩めないのがモウリーニョ。敵ながら恐ろしい男だ。
・うーん、前レアル・マドリードの監督アンチェロッティは結局どこいくん? レアルの監督がベニテスになっちゃったので去就が注目されている。そこで起きたのがミランの監督であるインザーギが解任された事。これはアンチェロッティかっ!と色めき立ったが、何とミハイロビッチが就任するというアクロバチックな展開に。これでシティの監督の座が危うくなってますね。本人は残留を希望しているペジェグリーニ、果てさて監督問題がどうなるか注目ですね。今の所、シティはポグバ狙いを諦めていない模様だそうです。112億円だっけか?
・んで、アーセナル情報も追記。何年越しの片思いか分かりませんが、まだドラクスラーの獲得を諦めていない模様。ビッグサマーには結びつかないけど、若い子大好きなベンゲルさんなので相当本気みたいだね。ほかにはキャバイエ、シュナイデルランが継続してアーセナリ入りか報道されております。特にキャバイエはプレミアへ行くだろうと宣言までしているとか。ニューカッスル時代から狙っているだけに、かなりの安値での獲得も有り得るかもしれない。
・ユナイテッドはファン・ペルシーがかねてより発言してる通り、今回も大枚をはたいてでも選手を獲得すると息巻いている。まず、さっそく獲得が決まったのがワールドカップでもオランダの新星として活躍したデパイ。正直、昨シーズン獲得するものだと思ってたし。更に現在話が出ているのが南米選手権で活躍中のブラジル代表のMFロベルト・フィルミーノ、ウルグアイ代表のGKムスレラを狙っているそうです。ファルカオとはお別れも、ファン・ペルシーまで居なくなりそうなFW陣。そこにはシンデレラボーイのイングランドFWのハリー・ケインを狙っているそうな。
・スターリング次第になりそうなリバプールだが、案外移籍出来ないんじゃないかと疑ってたり。そんなリバプールはすでに3名の選手を獲得と発表。動きだけは早いんだな。まずはフリーで移籍が決まったMFジェイムズ・ミルナー。サイドで使えば高速ドリブルにアップダウンワークの激しさで守備にも貢献、センターで使えばガツガツ系のDMFにも化ける。とにかく、運動量豊富なのでどこでも起用は可能。シティではどこでも出番が無かったのだが。リバポを大きく躍進させる獲得に違いない(・・・同じ事をジョー・コールにも以下略)。他にもフリー移籍(育成金は支払った)でバーンリーのFWダニー・イングスの獲得も決まった。GKのボグダンの獲得も決まったがよく知らない。今はユナイテッドと同じフィルミノの獲得にいそしんでいるが、まずはCBじゃないのかな。うちが言えた事じゃないが。
・さ、いよいよプレミアリーグもいろいろと情報や噂があいまって面白くなっております。実際は南米選手権が終わるまでは南米系は動き様が無いと思う。だけど、こういう話題であーだこーだ言うのもサッカーの面白い所。あー、シンガポール戦で点が取れないサッカーを観させられた後のチリ vs メキシコが凄すぎる。ゴールってそんなに難しくないみたいよ。イラク戦やシンガポール戦を何十試合やるよりも、FBIやCIAに捕まってでも賄賂送って南米選手権に出たいもんだね。ここの1試合は何よりも経験になりそ。まぁ、日本人何人もケガするだろうけど。そうそう、電車の中とかでも「日本人は決定力無いからな」とかしゃべってるの聞いちゃうと反論したくなるね。宇佐美も武藤もJリーグでは有り得ないの決めてるよって。日本にはJリーグがある。お近くのJリーグでも観戦してみては?って言いたくなるねー。