僕が横浜FCに負けた理由(わけ)
・ぐぬぬ、ホーム無敗が終わっちまった。もうちっと、楽しみたかったですねー。まぁ、負けちまったもんは仕方ない。今週のキーワードは「ローテーション」です。まるで、UEFAチャンピオンズリーグに出てるぐらいの気持ちでメンバーを変えるのが狙いです。その為、今回みたいな試合が出てきてしまうのも致し方ない。
・さ、まず中後がよーやっとお休み。前回も言いましたが、中後がいつ休めるかってのが大事だったんですよ。今回はケガから復帰した田村がスタメン。更に南と澤井もお休みで右サイドに大輔、中央に安田が試される。あくまでもテストではあるんだけど、これがきっかけでレギュラーを奪えるかもしれないしね。トガちゃんは42試合を6試合づつ、7ブロックに分けて考えるそうです。つまり、8節~14節まではシャッフルチャンスなのかもしれませんね。
・ただ、4-1-4-1は思いの外ピンチの連続。左サイドで佐藤のクロス、ファーサイドで待っていた寺田がボレーで狙うも外へ。更に左サイドからのグラウンダー。FW黒津がまたいで裏で中里がシュート。なぜか、ゴールを綺麗に避けるかの様に巻いてくれてノーゴール。実はこのカタチはもう一回あり、左サイドから中里がシュートもダフってへなちょこシュートに。かつての横浜FCはロングボールが主体のチームでしたが、今シーズンはしっかりと繋いできますよ。
・ヴェルディのチャンスは2度。1つはピニェイロのボレー。1つは珍しいロングシュート。まぐはよく「適当なミドルは入らない」と語りますが、今回のは理想のミドルの1つですね。安田が中央でトラップ。ここでトラップを大き目に取る事が大事。そして、そこまで全力で走り込みながら、全体重をかけてのシュート。かつて猛毒ヤナギもロングシュートを得意としてましたが、彼もこのタイプの蹴り方です。ミドルやロングってのは適当じゃないんですよ、ミドルを打つ為の準備があるんですよ。何の準備もいらないで、助走無しで決まるのはフッキだけですよ。
・うーん、オフサイドかどうかはリプレイでも分からないっすね。ただ、飛び出しが大久保なんでね。リプレイで映った瞬間にあそこまで走れるか怪しいですよね。んで、そのままGKと一対一になった大久保が横パス。ここで飛び込んだ寺田が無人のゴールにシュート。ギャンブルでスライディングで突っ込んだ髙 敬竣にぶち当たってブロック。このこぼれを野村がシュートも戻ってきた佐藤が残り脚でセーブ。スーパーセーブの連発であったが、この後のCKでも無人のゴールにループされてしまう。ここは無人のゴールに一樹が飛び込んでクリア。実際は一樹の頭に当たっていないが、フリーで打たせなかったのは大きい。
・まぁ、実際はこの後も横浜FCペースで試合は続く。特に左サイドからのクロス数が異常に多く、こちらの安西の部分を狙われてしまった。やはり、途中から右にピニェイロが入ってからは無防備になった感はある。この後、CKからもどんピシャヘッドを打たれて、佐藤がスーパーセーブしてくれている。横浜FCは後半にクロスを中心にサイドからの攻撃が多かったが、ヴェルディも負けじに中央からパス回しで対抗していた。ただ、ラストパスが簡単な方と、スルーパスをしたいヴェルディとじゃなかなか回数が違いますな。
・さ、ヴェルディがなかなか攻撃が出来なかった要因はいろいろありますが、前回同様でピニェイロのキープ力の無さ。真っ当に競り合ってほとんど勝てない。下手するとトラップすら上手く行かない。更に永井秀樹がトップ下。さすがにトップ下だと相手もマークしますよ。今までの永井のスルーパスはボランチぐらい低い位置でプレーするからこそ、自由にボールを触れるという利点があった。ほとんど、一樹と同じ2トップ気味になってしまうと難しい。実際、永井はほとんどボールを触れていなかった。
・佐藤と髙 敬竣をMOMにしたかった・・・ただ、勝負は非情なもので、このまま0-0で終えたなら、MOMにできたものを。しかし、39分の直接FKで一発ですよ。ちょっと不運なシーンが重なりました。ピニェイロのキープ失敗、そこからカウンターで一度は奪ったボールもまた奪われ、さらには相手が足を滑らせて転倒したかに見える所からのFK。ここらへんではトラップミスにも関わらず、こっちもフェイントになってしまって奪えなかったりといろいろ重なりました。そして、まさかのGKの居る方へ蹴るFK・・・これさえ無ければ負ける事は無かったものを。
東京ヴェルディ 0-1 横浜FC
得点者:中里崇宏
MOM:MF中里崇宏(FK入ってなくてもMOMだった)
MOM:MF野村直輝(ちょこまかと邪魔だった)
MOM:MF小池純輝(左サイド攻撃の立役者)
MVP:DF永田拓也(ショルダータックルで安西をイジメた)
MVP:GK佐藤優也(初選出/通算4度目)
MVP:DF髙 敬竣(初選出)
・内容的には負け試合ではあった。それでも、直接FKのみの失点だった事も鑑みて、0-0が妥当な終わり方だったかな。せっかくのホーム無敗も終わっちゃったし。ま、まだまだローテーションで戦う事は決まってるので、GW突入後の試合も誰が出番を得られるんでしょうか。讃岐戦も楽しみですね。
-東京ヴェルディメンバー- 平本一樹 ピニェイロ 安田晃大 ブルーノ 高木大輔 (澤井直人)(永井秀樹)(中後雅喜) 田村直也 福井諒司 井林 章 髙 敬竣 安西幸輝 佐藤優也 SUB:柴崎貴広、南 秀仁、杉本竜士、菅嶋弘希 -横浜FCメンバー- 黒津 勝 (大久保哲哉) 小池純輝 野村直輝 (小野瀬康介) 寺田紳一 佐藤謙介 中里崇宏 (内田智也) 永田拓也 朴 台洪 楠元秀真 市村篤司 南 雄太 SUB:高丘陽平、森本 良、中島崇典、松下年宏
・さ、まず中後がよーやっとお休み。前回も言いましたが、中後がいつ休めるかってのが大事だったんですよ。今回はケガから復帰した田村がスタメン。更に南と澤井もお休みで右サイドに大輔、中央に安田が試される。あくまでもテストではあるんだけど、これがきっかけでレギュラーを奪えるかもしれないしね。トガちゃんは42試合を6試合づつ、7ブロックに分けて考えるそうです。つまり、8節~14節まではシャッフルチャンスなのかもしれませんね。
・ただ、4-1-4-1は思いの外ピンチの連続。左サイドで佐藤のクロス、ファーサイドで待っていた寺田がボレーで狙うも外へ。更に左サイドからのグラウンダー。FW黒津がまたいで裏で中里がシュート。なぜか、ゴールを綺麗に避けるかの様に巻いてくれてノーゴール。実はこのカタチはもう一回あり、左サイドから中里がシュートもダフってへなちょこシュートに。かつての横浜FCはロングボールが主体のチームでしたが、今シーズンはしっかりと繋いできますよ。
・ヴェルディのチャンスは2度。1つはピニェイロのボレー。1つは珍しいロングシュート。まぐはよく「適当なミドルは入らない」と語りますが、今回のは理想のミドルの1つですね。安田が中央でトラップ。ここでトラップを大き目に取る事が大事。そして、そこまで全力で走り込みながら、全体重をかけてのシュート。かつて猛毒ヤナギもロングシュートを得意としてましたが、彼もこのタイプの蹴り方です。ミドルやロングってのは適当じゃないんですよ、ミドルを打つ為の準備があるんですよ。何の準備もいらないで、助走無しで決まるのはフッキだけですよ。
・うーん、オフサイドかどうかはリプレイでも分からないっすね。ただ、飛び出しが大久保なんでね。リプレイで映った瞬間にあそこまで走れるか怪しいですよね。んで、そのままGKと一対一になった大久保が横パス。ここで飛び込んだ寺田が無人のゴールにシュート。ギャンブルでスライディングで突っ込んだ髙 敬竣にぶち当たってブロック。このこぼれを野村がシュートも戻ってきた佐藤が残り脚でセーブ。スーパーセーブの連発であったが、この後のCKでも無人のゴールにループされてしまう。ここは無人のゴールに一樹が飛び込んでクリア。実際は一樹の頭に当たっていないが、フリーで打たせなかったのは大きい。
・まぁ、実際はこの後も横浜FCペースで試合は続く。特に左サイドからのクロス数が異常に多く、こちらの安西の部分を狙われてしまった。やはり、途中から右にピニェイロが入ってからは無防備になった感はある。この後、CKからもどんピシャヘッドを打たれて、佐藤がスーパーセーブしてくれている。横浜FCは後半にクロスを中心にサイドからの攻撃が多かったが、ヴェルディも負けじに中央からパス回しで対抗していた。ただ、ラストパスが簡単な方と、スルーパスをしたいヴェルディとじゃなかなか回数が違いますな。
-東京ヴェルディメンバー- 平本一樹 澤井直人 永井秀樹 ピニェイロ 中後雅喜 田村直也 福井諒司 井林 章 髙 敬竣 安西幸輝 佐藤優也
・さ、ヴェルディがなかなか攻撃が出来なかった要因はいろいろありますが、前回同様でピニェイロのキープ力の無さ。真っ当に競り合ってほとんど勝てない。下手するとトラップすら上手く行かない。更に永井秀樹がトップ下。さすがにトップ下だと相手もマークしますよ。今までの永井のスルーパスはボランチぐらい低い位置でプレーするからこそ、自由にボールを触れるという利点があった。ほとんど、一樹と同じ2トップ気味になってしまうと難しい。実際、永井はほとんどボールを触れていなかった。
・佐藤と髙 敬竣をMOMにしたかった・・・ただ、勝負は非情なもので、このまま0-0で終えたなら、MOMにできたものを。しかし、39分の直接FKで一発ですよ。ちょっと不運なシーンが重なりました。ピニェイロのキープ失敗、そこからカウンターで一度は奪ったボールもまた奪われ、さらには相手が足を滑らせて転倒したかに見える所からのFK。ここらへんではトラップミスにも関わらず、こっちもフェイントになってしまって奪えなかったりといろいろ重なりました。そして、まさかのGKの居る方へ蹴るFK・・・これさえ無ければ負ける事は無かったものを。
東京ヴェルディ 0-1 横浜FC
得点者:中里崇宏
MOM:MF中里崇宏(FK入ってなくてもMOMだった)
MOM:MF野村直輝(ちょこまかと邪魔だった)
MOM:MF小池純輝(左サイド攻撃の立役者)
MVP:DF永田拓也(ショルダータックルで安西をイジメた)
MVP:GK佐藤優也(初選出/通算4度目)
MVP:DF髙 敬竣(初選出)
・内容的には負け試合ではあった。それでも、直接FKのみの失点だった事も鑑みて、0-0が妥当な終わり方だったかな。せっかくのホーム無敗も終わっちゃったし。ま、まだまだローテーションで戦う事は決まってるので、GW突入後の試合も誰が出番を得られるんでしょうか。讃岐戦も楽しみですね。