3年ぶりに開幕が待ち遠しい
・待ち遠しいけど、開幕がセレッソなんですよね。ここで完膚無きまでやられて精神的に挫けちゃうなんてのが無ければいいんですけどね。大丈夫、戦える。ここ2年間の悪夢とはおさらばなのですよ。サッカーです。サッカーを観れるんです。
・ケガさえ無ければスターターはこんな感じになりそうですね。まずは試用期間を開幕3~5試合ほど試す事はあると思います。その試しが「ピニェイロ」でしょうね。右MFで我慢するか、2トップにするか。4-4-2、4-5-1を天秤にかけ、試合中にも動きがあるかもしれませんね。さ、今回は色々と気になった部分をもう一度おさらいしていきましょうか。
・まずは、GKの佐藤優也。髪型以外に何ら不安要素は無く、正守護神として使うのは決まりでしょう。声もよく出ているし、至近距離での超反応は別格。今回は前線に高さもあるので、得意のキック精度を如何なく発揮出来ると思われます。ピニェイロは空中戦そのものは得意では無さそうですが、前線でフリーの選手にピンポイントで送れる精度で何とかして下さい。意外とコウチーニョは空中戦強いので、そっちでもいいです。GKへのバックパスが一種のアレルギーの様に反応してしまいがちですが、最終ラインからのフィードより充分精度があるので使っていきましょう。パスコース無いなら優也まで戻してもいいんです。周りも声を出してあげるといいですね。ピニェイロ、コウチーニョ、一樹と3人の内、誰かは上背で勝ってる場合があるので迷わず蹴れる様にね。
・最終ラインで向かう所敵無しなのがサイドバックですね。右の安西、左の安在。左の安在は昨年のチームアシスト王です。右の安西は「決めてくれればアシストだったのに」ランク1位です。二人揃って日本の両翼を担ってくれる存在になれる選手です。五輪の予備メンバーには安在が入りました。今シーズンは2人とも2ケタアシスト(ヴェルディでSBの2ケタアシストは史上初)を目標にしたいもんですね。守備でやられてしまうのは仕方無いとして、攻撃のセンスは抜群なんですから。如何にオーバーラップ出来るかがヴェルディの成績と直結しますよ。あと、ブラジル人は何だかんだでPA内には入ろうとするので、センタリングのタイミングなら1人でもあげていいかもよ。
・昨年は適当なロングボールに見えるもので失点をしていた。サイドから崩された訳でもない、ただタイミングであげたクロスボールでも失点をしていた。パワープレイでも、セットプレイでも失点をした。そのほとんどが崩されていない。つまり、ラインコントロールや、ポジショニング、マークのミスは少なかったという事。単純に「競り合い」「フィジカル」「空中戦」での勝負に負けた。これらを考えると、空中戦や競り合いに長けるウェズレイの加入は非常に大きいかもしれない。正直、あそこまで空中戦に強いと思っていなかった。伸びの有る跳躍で高い打点でのヘッドは強力。落下地点予測も良さそうなので、裏への対処も安心出来るかもしれない。問題はJ3で最多の警告枚数。対面勝負、駆け引き、ドリブル突破は全て噛み付く事が予想される。うん、そういう面ではジョンピル以上の恐さも秘めている。さぁ、賽の目はどっちに転ぶか。
・ボランチコンビは中後、三竿で決まりだろう。今の所、中後のコンビがビシっとハマる相手は三竿くんしか居ない。ある程度のミスは目をつぶるとして、三竿くんには伸び伸びとプレイしてもらいたい。中後のフォロー役がほとんどになるだろう。受け手として、カバーとして巧みなポジショニングが光る。一樹に対しての縦パスもイメージは良い。後は攻撃の基本がサイドバックからになりそうなので、いかに中後がフリーでボールを貰うかにかかっている。そこからのビッグアーチを1試合で何本あげるかで成績は変わる。更に逆を言えば、中後がキープ出来ず奪われたら成績は落ちる。そのフォローに重点を置く格好になるのかも。常に中後に付かず離れずの位置で全体を見渡そう。場合によってはコウチーニョ、田村、澤井、安田らも入ってくるポジションだが、今の所はバランスが悪くなる感じしかしない。よっぽどの事がない限りは三竿くん安泰だと思われる。
・左右はいかにサイドバックの為のスペースを開けるかという仕事も重要になる。更には裏を回ったり、逆であるならばPA内も入りたい。コウチーニョは以外とニアへ入りたがるので、バイタルを使うのも面白い。スタメンは南とピニェイロという格好になりそう。いずれも選手交代の対象になるだろう。90分試合に出るより、最初からフルスロットルで行かないと出番も限られてしまう。更に右のピニェイロはそんなん出来ないと思うので、左の南はより走る事を求められてしまうかもしれない。南はそうそうボールを奪われる選手でもないし、ヴェルディらしいパスサッカーも熟知してる。ミスの多い選手ではないので、無難にプレー出来るレベルではある。ただ、結果を求められている以上、シュートの意識は非常に高い。Wアンザイへ出さないのも結果を欲しいのだろう。何せ、あの同期のドリブル突貫小僧がベンチにいるだろうから、相乗効果で高まってくれればそれでいい。
・トップ下はコウチーニョ。良くも悪くもコウチーニョ次第になる可能性もありそう。すでに開幕前で覇気というかオーラというか目に見えない力を発動し、ボールを持った際に半径3M以内に近寄らせない能力を発揮している。ボールタッチの繊細さからプレスへ行き過ぎるとあっさりといなしてくる。トラップでかわす、ダイレクトでさばく、切り返しでいなす。とにかく、お金を取れる選手だ。逆にピニェイロは舐められてるのか、相手はガンガンぶつかってくる。オーラは今の所出ていない様で。コウチーニョのスルーパスなどは非常に面白いのだが、欠場した際の代替は効かない。大輔、安田らがやるのだろうが、ケガなくフルシーズン出るという事もヴェルディの成績に大きく左右しそうだ。
・FWは平本一樹。こちらも年間フルでプレイするのは難しいタイプの選手。とにかく、ヴェルディで一番ポストが出来る選手なので替えが効かない。ヴェルディの攻撃は一樹から始まると言っても過言ではない。ただ、今回はコウチーニョという「受け手」がもう一つ増えたことにより、一樹の仕事も減るだろう。その分、自らのシュートという意識に重点がかかれば、ゴール数が増えるという事も期待出来るかもしれない。逆に南や菅嶋らは昨年の状況を見ると一樹の相方にこそ成れるが、代替になる可能性は極端に低い。ケガをした場合はピニェイロ1トップになりそうだが、がむしゃらにボールに固執する姿勢を買ってベンチ入りしそうな「北脇健慈」に「ポスト一樹」の座を狙って欲しい。キープが出来るとなると、株は急上昇するぞ。
・あまりにも楽しみなので、分かりきった事をクドクドと書いてしまった。残るはベンチメンバー、もしくはレギュラーメンバーを脅かしそうな選手は「福井」「田村」「中野」「大輔」「竜士」「北脇」らであろう。このまんまベンチメンバーになる事も有り得る。選手交代も前の4人を中心に考え、アクシデント時に後ろをってところか。入れたら面白いのは「永井」「渋谷」などか。CBやSB、ボランチに何かあっても「田村」1人で充分と考えれば攻撃ばかり並べる事も想定される。いやー、こういう妄想を考えるだけでも楽しいんですよねー。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 南 秀仁 コウチーニョ ピニェイロ 中後雅喜 三竿健斗 安在和樹 ウェズレイ 井林 章 安西幸輝 佐藤優也
・ケガさえ無ければスターターはこんな感じになりそうですね。まずは試用期間を開幕3~5試合ほど試す事はあると思います。その試しが「ピニェイロ」でしょうね。右MFで我慢するか、2トップにするか。4-4-2、4-5-1を天秤にかけ、試合中にも動きがあるかもしれませんね。さ、今回は色々と気になった部分をもう一度おさらいしていきましょうか。
・まずは、GKの佐藤優也。髪型以外に何ら不安要素は無く、正守護神として使うのは決まりでしょう。声もよく出ているし、至近距離での超反応は別格。今回は前線に高さもあるので、得意のキック精度を如何なく発揮出来ると思われます。ピニェイロは空中戦そのものは得意では無さそうですが、前線でフリーの選手にピンポイントで送れる精度で何とかして下さい。意外とコウチーニョは空中戦強いので、そっちでもいいです。GKへのバックパスが一種のアレルギーの様に反応してしまいがちですが、最終ラインからのフィードより充分精度があるので使っていきましょう。パスコース無いなら優也まで戻してもいいんです。周りも声を出してあげるといいですね。ピニェイロ、コウチーニョ、一樹と3人の内、誰かは上背で勝ってる場合があるので迷わず蹴れる様にね。
・最終ラインで向かう所敵無しなのがサイドバックですね。右の安西、左の安在。左の安在は昨年のチームアシスト王です。右の安西は「決めてくれればアシストだったのに」ランク1位です。二人揃って日本の両翼を担ってくれる存在になれる選手です。五輪の予備メンバーには安在が入りました。今シーズンは2人とも2ケタアシスト(ヴェルディでSBの2ケタアシストは史上初)を目標にしたいもんですね。守備でやられてしまうのは仕方無いとして、攻撃のセンスは抜群なんですから。如何にオーバーラップ出来るかがヴェルディの成績と直結しますよ。あと、ブラジル人は何だかんだでPA内には入ろうとするので、センタリングのタイミングなら1人でもあげていいかもよ。
・昨年は適当なロングボールに見えるもので失点をしていた。サイドから崩された訳でもない、ただタイミングであげたクロスボールでも失点をしていた。パワープレイでも、セットプレイでも失点をした。そのほとんどが崩されていない。つまり、ラインコントロールや、ポジショニング、マークのミスは少なかったという事。単純に「競り合い」「フィジカル」「空中戦」での勝負に負けた。これらを考えると、空中戦や競り合いに長けるウェズレイの加入は非常に大きいかもしれない。正直、あそこまで空中戦に強いと思っていなかった。伸びの有る跳躍で高い打点でのヘッドは強力。落下地点予測も良さそうなので、裏への対処も安心出来るかもしれない。問題はJ3で最多の警告枚数。対面勝負、駆け引き、ドリブル突破は全て噛み付く事が予想される。うん、そういう面ではジョンピル以上の恐さも秘めている。さぁ、賽の目はどっちに転ぶか。
・ボランチコンビは中後、三竿で決まりだろう。今の所、中後のコンビがビシっとハマる相手は三竿くんしか居ない。ある程度のミスは目をつぶるとして、三竿くんには伸び伸びとプレイしてもらいたい。中後のフォロー役がほとんどになるだろう。受け手として、カバーとして巧みなポジショニングが光る。一樹に対しての縦パスもイメージは良い。後は攻撃の基本がサイドバックからになりそうなので、いかに中後がフリーでボールを貰うかにかかっている。そこからのビッグアーチを1試合で何本あげるかで成績は変わる。更に逆を言えば、中後がキープ出来ず奪われたら成績は落ちる。そのフォローに重点を置く格好になるのかも。常に中後に付かず離れずの位置で全体を見渡そう。場合によってはコウチーニョ、田村、澤井、安田らも入ってくるポジションだが、今の所はバランスが悪くなる感じしかしない。よっぽどの事がない限りは三竿くん安泰だと思われる。
・左右はいかにサイドバックの為のスペースを開けるかという仕事も重要になる。更には裏を回ったり、逆であるならばPA内も入りたい。コウチーニョは以外とニアへ入りたがるので、バイタルを使うのも面白い。スタメンは南とピニェイロという格好になりそう。いずれも選手交代の対象になるだろう。90分試合に出るより、最初からフルスロットルで行かないと出番も限られてしまう。更に右のピニェイロはそんなん出来ないと思うので、左の南はより走る事を求められてしまうかもしれない。南はそうそうボールを奪われる選手でもないし、ヴェルディらしいパスサッカーも熟知してる。ミスの多い選手ではないので、無難にプレー出来るレベルではある。ただ、結果を求められている以上、シュートの意識は非常に高い。Wアンザイへ出さないのも結果を欲しいのだろう。何せ、あの同期のドリブル突貫小僧がベンチにいるだろうから、相乗効果で高まってくれればそれでいい。
・トップ下はコウチーニョ。良くも悪くもコウチーニョ次第になる可能性もありそう。すでに開幕前で覇気というかオーラというか目に見えない力を発動し、ボールを持った際に半径3M以内に近寄らせない能力を発揮している。ボールタッチの繊細さからプレスへ行き過ぎるとあっさりといなしてくる。トラップでかわす、ダイレクトでさばく、切り返しでいなす。とにかく、お金を取れる選手だ。逆にピニェイロは舐められてるのか、相手はガンガンぶつかってくる。オーラは今の所出ていない様で。コウチーニョのスルーパスなどは非常に面白いのだが、欠場した際の代替は効かない。大輔、安田らがやるのだろうが、ケガなくフルシーズン出るという事もヴェルディの成績に大きく左右しそうだ。
・FWは平本一樹。こちらも年間フルでプレイするのは難しいタイプの選手。とにかく、ヴェルディで一番ポストが出来る選手なので替えが効かない。ヴェルディの攻撃は一樹から始まると言っても過言ではない。ただ、今回はコウチーニョという「受け手」がもう一つ増えたことにより、一樹の仕事も減るだろう。その分、自らのシュートという意識に重点がかかれば、ゴール数が増えるという事も期待出来るかもしれない。逆に南や菅嶋らは昨年の状況を見ると一樹の相方にこそ成れるが、代替になる可能性は極端に低い。ケガをした場合はピニェイロ1トップになりそうだが、がむしゃらにボールに固執する姿勢を買ってベンチ入りしそうな「北脇健慈」に「ポスト一樹」の座を狙って欲しい。キープが出来るとなると、株は急上昇するぞ。
・あまりにも楽しみなので、分かりきった事をクドクドと書いてしまった。残るはベンチメンバー、もしくはレギュラーメンバーを脅かしそうな選手は「福井」「田村」「中野」「大輔」「竜士」「北脇」らであろう。このまんまベンチメンバーになる事も有り得る。選手交代も前の4人を中心に考え、アクシデント時に後ろをってところか。入れたら面白いのは「永井」「渋谷」などか。CBやSB、ボランチに何かあっても「田村」1人で充分と考えれば攻撃ばかり並べる事も想定される。いやー、こういう妄想を考えるだけでも楽しいんですよねー。