WCCF13-14第11節 / Arsenal2014使用感 その1 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF13-14第11節 / Arsenal2014使用感 その1




・新バージョンでは完全に「お一人様」状態のまぐ。対人戦をあんまりやりたくないので、ひっそりとCPU戦を楽しんでおります。そのせいか、結果的に「全冠」を逃しております。何試合かやったけどボッコボコなんだもの。ま、ボッコボコでもいいから遊ぶんだけどねー。んで、前回も言いましたが、引継ぎの失敗で次回チームはもうちょっとお待ちを。監督名変わっちゃったのイヤだなー。



GK : ヴォイチェフ・シュチェスニ   師弟関係

・まぁ、WCCF的には可もなく不可も無く。アーセナルファンでもないし、ポーランド縛り的な事をしていないのなら、使う必要は無いでしょう。白カード縛りなら他にもっと優秀なのいますよ。セットプレイでは相変わらず間に合った感のある飛び出しでもヘッドに負け、GKと一対一で飛び込んでも擦り抜けてシュートが入ったりします。わりかしミドルには強い印象がありますが、結果CKで失点になっちゃうのであんま変わらないです。本当は良いとこを上げたいんですが、あんま無いですねー。フィードマスターとか書いてありますけど、実際はジルーのキープ力のおかげだと思っちゃうもので。



DF : バカリ・サニャ   ☆/☆

・今回はオーバーラップ戦術じゃないのでサニャも中途半端だったかな。見てくれから強そうに思うんだけど攻撃的SBなので、WCCF的には守備はそんなでもないんです。一度抜かれてもニ度奪いに戻る仕草はモンレアルよりいいんですけど、どうせ2度奪いに行っても奪えないしね。オーバーラップも無いのでアシスト数も伸びませんでした。このサニャも次回では起用しませんので、ここでおさらば。次回のドビュッシーのオーバーラップとどっちが上か調べたいですねー。



DF : ペル・メルテザッカー   ☆/☆☆

・さ、今回はレア戦術「ハーメルンの要塞」です。そもそも、メルテザッカーはメッシだろうとロナウドだろうと密着状態でならば大体勝てます。相手がふらつきますからね。ハイボールであるなら尚更勝てます。対人戦でもサイドからのクロスを4~5回跳ね返して0点に抑える事もあるぐらい優秀。レア戦術「ハーメルンの要塞」は大袈裟なぐらい相手への密着マークをします。センターラインでメルテザッカーが走り回ってる事が多々ありましたから。・・・・えぇ、ここで奪えばもちろんゴールになるぐらいチャンスになりますが、ゴール前へ普通の縦パス一本されるだけで誰も居ない状況でもあります。3バックの右で起用しての「ハーメルンの要塞」なら脅威になるかもしれませんね。守備は本当に奪いまくりますよ。ただ、アーセナルでもドイツでもディフェンス重視はあんましたくないですねー。



DF : ローラン・コシールニー   ☆/

・本物とは違い「カバーリング重視」とは行かない様です。せっかく、守備がレア戦術なんですが、そこが残念ですね。2人とも奪いに行って裏へのスルーパスに誰も居ないとかザラにありましたよ。旧バージョンのコッシーなら「カバーリング重視」もありますので、そちらをお使いください。CBにしてはあんまりファールを多用する感じではないので、使い勝手はまぁまぁだと思います。スライディングが無いので、スピード系にも真っ直ぐ抜かれることがあります。奪った後は繋ぐ意識が高いので、縦列車相手にすぐに抜かれる心配は無さそうです。ただ、他に良い白カードいるしねー。



DF : ナチョ・モンレアル   ☆☆/☆

・今回初のカード化という事で起用してみましたが、数字が示す通りでオーバーラップは一切しないと言っていいです。自分のポジションを逸脱する事はありませんが、だからと言って強固なディフェンスがある風でもないです。マークに関してもセンターライン際の相手にかなり近いディフェンスを好む様です。猛然とプレスに行ってしまい裏を取られる事が多いです。メッシ、ロナウドクラスは言うに及ばず、白黒カードでドリブル重視っぽい選手も余裕で負けます。後ろからのチャージで奪う事もほとんど無いです。抜かれたら終わり。好みが分かれますが、ガンガン前へ上がるギブス、ぐっと我慢のモンレアル。どちらも能力的には大差ない守備力です。上がるのがいいか、ポジションを守る方がいいか。まぐはオーバーラップ好きなのでギブス使っちゃうかなー。



DF : トマス・ベルメーレン   無し/☆

・今回は控えのCBとして置いときました。まぁ、どのポジションでもこなせるし、スライディングも有りだしカバーも出来るし。WCCF的には非常に良質なCBでした。ただ、本物はちょっとスピード落ちてるんですよね。どっちもガツガツ系だし。エレガントなフィードがどれなのか分からないですが、やはり前がジルーなのでエレガントじゃなくてもキープしちゃうしねー。まぁ、ともかくだいぶお世話になったカードなので今後使わないってのが惜しいですねー。



MF : ミケル・アルテタ   無し/☆☆

・レア戦術「フィールドジェネラル」を採用しましたが、正直言うとWCCFでは逆効果かなと。ボールがアルテタに集まる戦術になるのですが、アルテタから良質のアシスト級のパスが出る事も無く。普通のボール回しをアルテタを経由する事でむしろ遅く感じました。バックパスまでしちゃうぐらいにアルテタが中心になります。これはトップ下の選手の戦術の様ですね。ボランチの位置で集まっても効果は半減ですよ。アルテタ自体もあんまり得意な方ではないので、今回のチームは中盤で奪う機会が少なかった様に感じます。それが結果に繋がったのかも。



MF : アーロン・ラムジー   ☆☆/☆

・このシーズンはラムジーが飛び出しでゴールを量産しました。それをイメージしてWCCFでも再現したくてスタメンで起用しました。まぁ、それでも効果は期待したほどでもなく、細かい繋ぎのパスをするだけで満足しちゃってました。スルーパスは結構出すんですが、ほとんどが右のウォルコットなのでラス前パスばかりでした。活躍そのものはいい方でしたが、守備はいまいちなので相手の攻撃が最終ラインまで来ちゃってました。ここで奪えるといいんだけどねー。







・連携は上の通り。黄金連携が多いのは同クラブで遊んでるからです。エジルだけはアーセナルじゃないカードなので、そこが辛いところ。ま、次回はアーセナルユニのエジルになるんだけどねー。でも、逆にアレクシス・サンチェスがバルサユニな訳だ。ウェルベックもドビュッシーもいるしで、黄金連携は今ほどじゃないかもね。