ベンゲルスクールFA / いきなり決勝戦
・今回はまだFAカップの初戦にも関わらず、昨年の決勝カードが再現されてしまいました。ベンゲルさんはこういう大会の初戦は結構「誰それ?」ってな選手がスタメンに出ちゃったりするんですが、今回はFAカップ連覇を棄てる訳にもいかん。万全の体勢で挑んだ訳ですが、逆に向こうが「誰それ?」メンバーだったり。こういう事もあるんですね。
・さぁ、ケガなんてしてる場合じゃない。ワールドカップでの株価急上昇も新年を迎えたら、通常価格に推移するもんです。コスタリカ代表FWとして一世を風靡しましたが、復帰したいと熱望したアーセナルでは4~5番目のFWという状況は変わらず。ジルーの頭突き、ウェルベック軽傷、サノゴ負傷、ポドルスキー移籍で急遽スタメン出場を果たした。もう、アピールしたい気マンマンでしたが、GKと一対一でのシュートを防がれてしまうなど結果だけが出ず。後半は消えてる時間も増えてしまい、無念の途中交代。実際、アレクシスが中央に入り込むシーンも多いので、FW争いはまたしても順番待ちになりそ。ここから全試合ベンチには入りたいもんだね。
・1月のCB獲得は必須・・・でも、今までもこんな時に獲得しない事もザラである。ケガを黙ってたボランチを獲得なんて昨年みたいなオチは結構ですよ。この日もチェンバースとのコンビのおかげでなかなか勇気を出してラインを上げられない守備陣。裏が恐いもんね。でもでも、メルティを使いたいのはコレですよ。CKをメルテザッカーがヘッドでずどんっ!!。いやー、マークを離したら一発ですよ。更にはCKの守備でも貢献できるんで、メルティはなかなか外せないっすねー。ただ、若い選手で190cm越えの選手も名前が上がってるので、ポストメルティはほしいみたいですよ。
・いやー、2点目がなかなか入らないじりじりした展開。こういう時に決定的チャンスを作るけれども入らないで終了間際に一発ってのもアーセナルらしい。しかし、ここでアレクシスが逆に一発を決めてくれて2-0。カソルラがマークを3人ひきつけるシュートフェイントがあったればこそですがね。そばでスルーパスを待ってたキャンベルも裏へ走るぐらいの努力見せようや。
・この試合でスタメンへ復帰したのがウォルコット、スペシャルな選手に育つはずがすっかり箱入りで育ててしまいケガがちな選手になっちゃいました。気付いたら、世間ではベイルだネイマールだなどと持て囃され遅れを取っております。この試合でもウォルコットじゃないと追いつかないぐらいの手厳しいスルーパスをロシツキーがくれました。しかし、トラップはすれども大きすぎたり、GKと一対一をとってもシュートが枠へ行かなかったり、やっぱり試合感覚なんですかね。徐々に慣らして終盤で覚醒と行きたいところですよ。
・とまぁ、何とかアーセナル三回戦突破でございます。結果でも内容でも差がある試合でしたが、1-0のままなら何とかされてしまうので2-0以上つけないと恐いもんです。そして、来週はホームで苦手ストーク戦、更にはアウェーでシティ戦が待ってますよ。このまま、上位陣には勝てないアーセナルのままでいいのか。一泡吹かせて優勝戦線に混沌をもたらせないといかん。シティ戦までに獲得話などの一報があるといいんですがね。
・さぁ、ケガなんてしてる場合じゃない。ワールドカップでの株価急上昇も新年を迎えたら、通常価格に推移するもんです。コスタリカ代表FWとして一世を風靡しましたが、復帰したいと熱望したアーセナルでは4~5番目のFWという状況は変わらず。ジルーの頭突き、ウェルベック軽傷、サノゴ負傷、ポドルスキー移籍で急遽スタメン出場を果たした。もう、アピールしたい気マンマンでしたが、GKと一対一でのシュートを防がれてしまうなど結果だけが出ず。後半は消えてる時間も増えてしまい、無念の途中交代。実際、アレクシスが中央に入り込むシーンも多いので、FW争いはまたしても順番待ちになりそ。ここから全試合ベンチには入りたいもんだね。
・1月のCB獲得は必須・・・でも、今までもこんな時に獲得しない事もザラである。ケガを黙ってたボランチを獲得なんて昨年みたいなオチは結構ですよ。この日もチェンバースとのコンビのおかげでなかなか勇気を出してラインを上げられない守備陣。裏が恐いもんね。でもでも、メルティを使いたいのはコレですよ。CKをメルテザッカーがヘッドでずどんっ!!。いやー、マークを離したら一発ですよ。更にはCKの守備でも貢献できるんで、メルティはなかなか外せないっすねー。ただ、若い選手で190cm越えの選手も名前が上がってるので、ポストメルティはほしいみたいですよ。
・いやー、2点目がなかなか入らないじりじりした展開。こういう時に決定的チャンスを作るけれども入らないで終了間際に一発ってのもアーセナルらしい。しかし、ここでアレクシスが逆に一発を決めてくれて2-0。カソルラがマークを3人ひきつけるシュートフェイントがあったればこそですがね。そばでスルーパスを待ってたキャンベルも裏へ走るぐらいの努力見せようや。
・この試合でスタメンへ復帰したのがウォルコット、スペシャルな選手に育つはずがすっかり箱入りで育ててしまいケガがちな選手になっちゃいました。気付いたら、世間ではベイルだネイマールだなどと持て囃され遅れを取っております。この試合でもウォルコットじゃないと追いつかないぐらいの手厳しいスルーパスをロシツキーがくれました。しかし、トラップはすれども大きすぎたり、GKと一対一をとってもシュートが枠へ行かなかったり、やっぱり試合感覚なんですかね。徐々に慣らして終盤で覚醒と行きたいところですよ。
・とまぁ、何とかアーセナル三回戦突破でございます。結果でも内容でも差がある試合でしたが、1-0のままなら何とかされてしまうので2-0以上つけないと恐いもんです。そして、来週はホームで苦手ストーク戦、更にはアウェーでシティ戦が待ってますよ。このまま、上位陣には勝てないアーセナルのままでいいのか。一泡吹かせて優勝戦線に混沌をもたらせないといかん。シティ戦までに獲得話などの一報があるといいんですがね。
