ベンゲルスクール18時間目 / 引導を渡せず
・いやー、ブレンダン・ロジャーズのクビが透けて見えた試合。もう少しで引導を渡せたんですけどねー。いやね、リバポはブレンダン・ロジャーズをクビにしちゃ駄目だと思いますよ。そもそも、昨年の快進撃を果たしたメンバーからスアレスとスターリッジ抜きという飛車角落ちがずっと続いてるのが問題。大枚を叩いて獲得したバロテッリも代役にすら成らず。もうちっと我慢して欲しいけど、うちには負けてもらいたかった。
・いやー、引導を渡す以前に内容はリバポペースだったりもする。その中でも驚異だったのが左ウィングのマルコビッチ。ララーナとのポジションがTVでは逆になっていたが、解説者の話によると逆ではないかとのこと。このマルコビッチがPA内でアーセナルの選手を2人軽やかにかわしてGKの股下を狙ったシュート。しかし、これはGKシュチェスニーが股下の難しいシュートをスーパーセーブ。いやー、咄嗟に閉じましたが、ゴールになってもおかしくないシーンでしたよ。
・うーん、リバプールはいつの間にか3-4-2-1の布陣になってました。それでも、やっぱりコウチーニョのポジションが気になりますねー。彼はやっぱりど真ん中でフリーにさせたい選手なんですよ。ボールを足元で貰ってナンボの選手。まぐが勝手にイメージしてるんですが、今時珍しいぐらいの「トップ下」っていうイメージ。いつかブラジル最後の10番と謳われたジュニーニョ・パウリスタを継いで貰いたいもんですな。んで、そのコウチーニョがバイタルでトラップ&シュート。これがネットを揺らして先制。ほれ、やっぱりサイドより真ん中だって。
・やった事ないらしいよ。それなのに2試合連続でCB起用のドビュッシー。チェンバースと逆でやらないんかね。それでも、卒なくこなせる辺りを買われてしまったのでしょうか。先ほどの失点から数分後、前半終了間際。セットプレイからメルティのこぼれをフラミニがヘッドで繋いで、最後はシュクルテルとの競り合いに勝ったドビュッシーのヘッドで同点。一応、シュクルテルの頭に当たってるんですね。まぁ、ラッキーラッキー。
・うーん、後半になってもリバプールの戦い方はミドルシュートが中心。一応、ジェラードのミドルは恐いっちゃ恐い。でも、昨年の快進撃と言ったら「高速カウンター」の切れ味は別格でしたよ。やっぱ、あのスピーディな攻めじゃなければ恐くはないですよ。って、あまりにバイタルをフリーにさせすぎてて、何年もゴールを決めてないルーカスにゴールされちゃうところでした。ってか、まだルーカスってリバポに居たんだね。
・これぞアーセナル。美しいですねー。ウェルベックもアレクシスもこういうゴールに参加出来る様になれば、徐々にアーセナル色に染まってきたなと実感出来るでしょうね。ギブスからジルー、ダイレクトで裏へ壁パス。これをカソルラが飛び出してマイナスパス。これもジルーがダイレクトで流し込んで股抜きシュート。美しい。ゴールまでのカタチが非常に綺麗。ゴールなんて入ればいいんだよっ! 結果がすべてなんだよっ!・・・という方は一生分かり合えない世界なんでしょうね。
・そして、苦手のセットプレイでもろくも崩れ去るというところもアーセナルっぽい。ってか、ここの「らしい」はそろそろ卒業してね。ってか、ゾーン&マークにして欲しいんですが、ずっとゾーン一筋なんです。そもそも、上背のある選手が限られてるチームなのでゾーンにする理由は説明が付きます。マンマークで戦ってもどうせ上からやられちゃうので。今年のヴェルディもそうだったものですから。ただ、さすがに上背のある選手、相手に危険な選手がいる場合はメルティマンマークでもいいかなと。結局、どフリーでシュクルテルにやられましたとさ。
・年内4位以内ってのを画策しておりましたが、残り2試合で2連勝は確定としても相手があるんでね。なかなか、難しいかもしれませんね。上にいるのがウェストハムとサウサンプトン。まぁ、最後まで4位以内にいるとは思えないので、後はアーセナル次第なんですよ。今回の1月には本気でCBを獲らないとやばいですからね。噂にあがってた若い子でもいいんで、「獲らない」っていう選択肢だけはやばいですよ。スペシャルな選手が獲れるに越した事は無いけど頭数だけは揃えましょう。
・いやー、引導を渡す以前に内容はリバポペースだったりもする。その中でも驚異だったのが左ウィングのマルコビッチ。ララーナとのポジションがTVでは逆になっていたが、解説者の話によると逆ではないかとのこと。このマルコビッチがPA内でアーセナルの選手を2人軽やかにかわしてGKの股下を狙ったシュート。しかし、これはGKシュチェスニーが股下の難しいシュートをスーパーセーブ。いやー、咄嗟に閉じましたが、ゴールになってもおかしくないシーンでしたよ。
・うーん、リバプールはいつの間にか3-4-2-1の布陣になってました。それでも、やっぱりコウチーニョのポジションが気になりますねー。彼はやっぱりど真ん中でフリーにさせたい選手なんですよ。ボールを足元で貰ってナンボの選手。まぐが勝手にイメージしてるんですが、今時珍しいぐらいの「トップ下」っていうイメージ。いつかブラジル最後の10番と謳われたジュニーニョ・パウリスタを継いで貰いたいもんですな。んで、そのコウチーニョがバイタルでトラップ&シュート。これがネットを揺らして先制。ほれ、やっぱりサイドより真ん中だって。
・やった事ないらしいよ。それなのに2試合連続でCB起用のドビュッシー。チェンバースと逆でやらないんかね。それでも、卒なくこなせる辺りを買われてしまったのでしょうか。先ほどの失点から数分後、前半終了間際。セットプレイからメルティのこぼれをフラミニがヘッドで繋いで、最後はシュクルテルとの競り合いに勝ったドビュッシーのヘッドで同点。一応、シュクルテルの頭に当たってるんですね。まぁ、ラッキーラッキー。
・うーん、後半になってもリバプールの戦い方はミドルシュートが中心。一応、ジェラードのミドルは恐いっちゃ恐い。でも、昨年の快進撃と言ったら「高速カウンター」の切れ味は別格でしたよ。やっぱ、あのスピーディな攻めじゃなければ恐くはないですよ。って、あまりにバイタルをフリーにさせすぎてて、何年もゴールを決めてないルーカスにゴールされちゃうところでした。ってか、まだルーカスってリバポに居たんだね。
・これぞアーセナル。美しいですねー。ウェルベックもアレクシスもこういうゴールに参加出来る様になれば、徐々にアーセナル色に染まってきたなと実感出来るでしょうね。ギブスからジルー、ダイレクトで裏へ壁パス。これをカソルラが飛び出してマイナスパス。これもジルーがダイレクトで流し込んで股抜きシュート。美しい。ゴールまでのカタチが非常に綺麗。ゴールなんて入ればいいんだよっ! 結果がすべてなんだよっ!・・・という方は一生分かり合えない世界なんでしょうね。
・そして、苦手のセットプレイでもろくも崩れ去るというところもアーセナルっぽい。ってか、ここの「らしい」はそろそろ卒業してね。ってか、ゾーン&マークにして欲しいんですが、ずっとゾーン一筋なんです。そもそも、上背のある選手が限られてるチームなのでゾーンにする理由は説明が付きます。マンマークで戦ってもどうせ上からやられちゃうので。今年のヴェルディもそうだったものですから。ただ、さすがに上背のある選手、相手に危険な選手がいる場合はメルティマンマークでもいいかなと。結局、どフリーでシュクルテルにやられましたとさ。
・年内4位以内ってのを画策しておりましたが、残り2試合で2連勝は確定としても相手があるんでね。なかなか、難しいかもしれませんね。上にいるのがウェストハムとサウサンプトン。まぁ、最後まで4位以内にいるとは思えないので、後はアーセナル次第なんですよ。今回の1月には本気でCBを獲らないとやばいですからね。噂にあがってた若い子でもいいんで、「獲らない」っていう選択肢だけはやばいですよ。スペシャルな選手が獲れるに越した事は無いけど頭数だけは揃えましょう。
