ベンゲルスクールCL / またも2位通過
・いやー、6得点獲れば1位通過だったそうですよ。まぁ、そんなのは仕方無い。CL予選通過は決まったのだから別にかまわん。それにしても、ガラタサライは調子悪そうでしたね。監督も解任されちゃったみたいだし。アウェーのガラタサライが一番嫌だなと思ったけど、こんなに大人しいならいつでも試合したいもんですよ。
・えぇ、すでに予選突破を決めているので消化試合ですよ。ガラタサライも3位に慣れないもんだからどっちも消化試合ですよ。ってか、ベンチメンバーがユースっ子勢ぞろいですよ。たまにベンチ入りするので知ってるのが「ゼラレム」と「アクポム」ぐらいのもんで。17歳とかが試合に出ましたよ。とはいえ、かつてのファブレガス、ラムジー、ウィルシャー、ギブスもそうだったので、ここから飛躍して欲しいです。んで、幸せじゃない発言で物議を醸してるポルディが開始数分でキャノン砲一発であっさりと0-1。最後のフィニッシュだけは任せたい人だよねー。
・こんなにもあっさりとゴールが決まるものなのか。ポドルスキーのゴールと同じカタチにも関わらず、間近でキャノン一発を見てしまったが故に決まったのでしょうね。ラムジーの繊細なボールコントロールから優しいパスの様なキック。これがゴール右下へころころころと流し込まれて0-2とアーセナルが10数分で2点目。さっきポルディのシュートを見てなければ、案外セーブ出来たかもしれないよね。
・んで、飛び出したのがスーパーゴールですよ。ガラタサライのGKも子供の様にジタバタしちゃってましたよ。まぐが良く言う台詞を吐いたかもしれませんね、「そういうのはよそでやれ」ってね。CKのこぼれ球、これがラムジーの目の前へこぼれる。ハーフバウンドにもかかわらず、力まずにインパクトだけを大事にした綺麗な振り足。これが強烈なポドルスキーが蹴ったぐらいの威力を放ち、ゴール左上へ突き刺さる。これで0-3。CLのハイライトを作るとしたら間違いなくベストゴールの候補に入りそうなスーパーゴールでした。そういや、前節のストーク戦でもCKを直接ボレーで決めてるので、2試合連続でのスーパーボレーでしたっと。
・前半を3-0で折り返したアーセナル。しかし、ここですでに勝敗は決したとばかりにアーセナルは2名交代。フラミニとラムジーを下げて、17歳のゼラレムとナイルズを投入。いやー、これで中盤の守備は急にがくっと下がってしまいました。まぁ、経験をつませたいということなので致し方ない。後半はガラタサライのサンドバック状態。それでも、最後の一線は譲らなかった。結局、残り10分というところで直接FKをGKのいる方に強烈に決めたスネイデルの一発だけでした。それにしても、あなたはこんな所で燻ってる人材じゃないでしょーに。
・いつものアーセナルだとここですぐに2-3とかにされちゃうと結果そのものが危なくなるんですが、今回はそんな事もなくガラタサライも攻め疲れちゃった様で。意外とストークばりに高さでこられるとヤバかったかも。最後のワンプレーでポルディ、サノゴ、ポルディとワンツーパスで中央突破。さっきまでキャノンばっかのポルディが冷静に流し込んで1-4と突き放して試合終了。何気にドルトムントは引き分けだったので、やっぱ6ゴールで首位になれたそうです。ま、仕方無いか。
・さてさて、そうなると今度は組み合わせが気になりますね。一応、CLの概要としては1位と2位が一回戦をするという決まりです。当然ですね。なので8チームに絞られますが、「同国対決は回避される」「同組対決も回避される」そうなので「チェルシー」と「ドルトムント」が除外され6チームとなります。アーセナルといえば、毎年の様に一回戦で優勝候補と当たるというジンクスがあります。そのジンクス通りだとすれば一回戦の相手は「バイエルン・ミュンヘン」「レアル・マドリード」「バルセロナ」という事になります。もし、今回は運が良ければ「アトレティコ・マドリード」「モナコ」「ポルト」と当たれるかもしれません。
・ただ・・・・・・いつも、アーセナルって因縁めいたチームと試合するっていう事も多い気がします。なので、一回戦はアレクシス・サンチェス繋がりで「バルセロナ」って感じがぷんぷんします。
・えぇ、すでに予選突破を決めているので消化試合ですよ。ガラタサライも3位に慣れないもんだからどっちも消化試合ですよ。ってか、ベンチメンバーがユースっ子勢ぞろいですよ。たまにベンチ入りするので知ってるのが「ゼラレム」と「アクポム」ぐらいのもんで。17歳とかが試合に出ましたよ。とはいえ、かつてのファブレガス、ラムジー、ウィルシャー、ギブスもそうだったので、ここから飛躍して欲しいです。んで、幸せじゃない発言で物議を醸してるポルディが開始数分でキャノン砲一発であっさりと0-1。最後のフィニッシュだけは任せたい人だよねー。
・こんなにもあっさりとゴールが決まるものなのか。ポドルスキーのゴールと同じカタチにも関わらず、間近でキャノン一発を見てしまったが故に決まったのでしょうね。ラムジーの繊細なボールコントロールから優しいパスの様なキック。これがゴール右下へころころころと流し込まれて0-2とアーセナルが10数分で2点目。さっきポルディのシュートを見てなければ、案外セーブ出来たかもしれないよね。
・んで、飛び出したのがスーパーゴールですよ。ガラタサライのGKも子供の様にジタバタしちゃってましたよ。まぐが良く言う台詞を吐いたかもしれませんね、「そういうのはよそでやれ」ってね。CKのこぼれ球、これがラムジーの目の前へこぼれる。ハーフバウンドにもかかわらず、力まずにインパクトだけを大事にした綺麗な振り足。これが強烈なポドルスキーが蹴ったぐらいの威力を放ち、ゴール左上へ突き刺さる。これで0-3。CLのハイライトを作るとしたら間違いなくベストゴールの候補に入りそうなスーパーゴールでした。そういや、前節のストーク戦でもCKを直接ボレーで決めてるので、2試合連続でのスーパーボレーでしたっと。
・前半を3-0で折り返したアーセナル。しかし、ここですでに勝敗は決したとばかりにアーセナルは2名交代。フラミニとラムジーを下げて、17歳のゼラレムとナイルズを投入。いやー、これで中盤の守備は急にがくっと下がってしまいました。まぁ、経験をつませたいということなので致し方ない。後半はガラタサライのサンドバック状態。それでも、最後の一線は譲らなかった。結局、残り10分というところで直接FKをGKのいる方に強烈に決めたスネイデルの一発だけでした。それにしても、あなたはこんな所で燻ってる人材じゃないでしょーに。
・いつものアーセナルだとここですぐに2-3とかにされちゃうと結果そのものが危なくなるんですが、今回はそんな事もなくガラタサライも攻め疲れちゃった様で。意外とストークばりに高さでこられるとヤバかったかも。最後のワンプレーでポルディ、サノゴ、ポルディとワンツーパスで中央突破。さっきまでキャノンばっかのポルディが冷静に流し込んで1-4と突き放して試合終了。何気にドルトムントは引き分けだったので、やっぱ6ゴールで首位になれたそうです。ま、仕方無いか。
・さてさて、そうなると今度は組み合わせが気になりますね。一応、CLの概要としては1位と2位が一回戦をするという決まりです。当然ですね。なので8チームに絞られますが、「同国対決は回避される」「同組対決も回避される」そうなので「チェルシー」と「ドルトムント」が除外され6チームとなります。アーセナルといえば、毎年の様に一回戦で優勝候補と当たるというジンクスがあります。そのジンクス通りだとすれば一回戦の相手は「バイエルン・ミュンヘン」「レアル・マドリード」「バルセロナ」という事になります。もし、今回は運が良ければ「アトレティコ・マドリード」「モナコ」「ポルト」と当たれるかもしれません。
・ただ・・・・・・いつも、アーセナルって因縁めいたチームと試合するっていう事も多い気がします。なので、一回戦はアレクシス・サンチェス繋がりで「バルセロナ」って感じがぷんぷんします。