糖質ゼロというビールの話 その4
・今のところはこの「サントリー金麦糖質75%オフ」で最後の糖質系ビールですよ。まぁ、糖質がゼロじゃないので載せるか微妙だったのですが、一応は努力を認めようじゃないかという事になりました。サントリーと言うとビール業界で2位と3位の差をぐぐっと縮めてきた急成長の会社というイメージがあります。それが「プレミアム・モルツ」「金麦」の大ヒットですね。「プレミアム・モルツ」はもう一度ビールで勝負するという原点に立ち返り、キリンやアサヒとは別口の「味わい深い」ビールとして定着。更に金麦はCMが大きいですね。中年男性好感度ランキングでは1位を獲得した「檀れい」ですよ。逆に中年女性の嫌いなランキングでは上位に「檀れい」が入ってるとか。ではでは、まぐにとってはCMなんてどーでもいいですよ。お味の程は如何なものかな・・・ぐびぐびぐび。
・おや? エネル顔じゃなかったですね。実際はもっかいシュガーの顔(2度目)を用意して待っていたんですが、金麦糖質75%カット版を飲んだらですね。意外とマズくはなかったんですよ。今までの糖質ゼロより若干のビールっぽさが残ってるんですね。ホップの臭いもありました。それでも、飲めば飲むほどウィスキー臭も出てきちゃうんですけど。後味に苦味もあるので、それまでの物よりかは良かったですよ。
・まぁ、結局はここまでの結論としまして、「糖質」と「プリン体」がビールの旨味なんだなと実感しました。もはや、ビールと名乗っちゃいけないよってぐらいのレベル。もともと発泡酒、リキュール類なのでビールとは名乗ってはいないんですけど。スーパーとかのお店では「ビールテイスト飲料」なんて書き方も流行ってますね。やっぱ、高いけどまぐはビールを飲みますです。はぁ、健康診断は毎回目をつぶるか。