WCCF12-13Ver2.0 第56節 / バロテッリチーム使用感 その2 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF12-13Ver2.0 第56節 / バロテッリチーム使用感 その2




・主な得点パターンはサイドからのゴールですが、総じて試合が1-0勝ちだらけでした。90分かかって何度も攻めてるのにクロスがFWに合わないでDFにクリアされる事の方が多かった。バロテッリが1度もボールを触れない事も多く、CFに当ててそのまま独力で突破するという事はほとんど無かったです。過去に作ったチームの中でこんなにもつまらないチームは無かったかも。



MF : アンドレア・ピルロ

・レア戦術「軌道の軸」の恩恵は試合をするだけで感じられます。とにかく、逆サイドへのロングフィードが凄まじいです。ただ、実際は右サイドにパスをして欲しい時に矢印を「→」にのみ点灯してると、左サイドへロングアーチを描くシーンが出来ちゃうので言う事は聞きません。元の戦術は「逆サイドアタック」なので。ちなみにこの戦術はチーム全体に浸透しますので、中盤のマルキージオ、デ・ロッシからでもロングアーチが飛び出ます。いずれもロングパスの精度は高かったので面白かったですよ。守備に関しては、オリジナルポジションは守りますが、そこを飛び出してまで奪いに行く事は無い。デ・ロッシの守備範囲の広さに助けられた感はあります。ロングフィードもダイレクトで出す訳じゃないので、トラップ後に奪われる事は多々ありました。対人戦ではそれが顕著でメッシやロナウドに奪われてました。直接FKの機会も少なかったので、あんまりFKは観ませんでした。イタリア縛りでやりたいなら、中盤にピルロ、デ・ロッシはかかせませんね。



MF : ダニエレ・デ・ロッシ

・このチームで一番の貢献でしたよ。ガツガツ奪いに行く姿勢は若い頃のカードをお使いください。このデ・ロッシはアンカータイプですかね。ディレイする感じではありますが、守備範囲が広いのでピルロのカバーも出来ちゃいます。メッシやロナウドクラスに抜かれても2度追いかけるぐらいの気持ちを見せてくれますよ。センターラインで奪ってそのままゴールというシーンが何度かありましたが、プレスボタン押しっ放しにしてると結構前へ奪いに行っちゃいます。ただ、問題があるのが、過去に優良白カードとして排出されてるのでキラを使うべきかどうかってところですね。どっちみちイタリア縛りでならデ・ロッシそのものは外せないですね。今でも白デロッシ、白ペロッタのセット見ますもん。



MF : クラウディオ・マルキジオ

・左のDMFとして起用。ロングパスでの組み立てに参加出来るだろうとメンバー入り。守備に関してはイマイチでしたね。とにかく、サイドを追いかける事はするんですが、並走するだけで奪えず。ちゃんと追いかけるけれども、スライディングも無いので結局奪えない。なので、守備要員としては考えない方が良さそうです。球離れが良く、ロングパスもあるので奪われる要員にはならないのでマイナスではないと思います。まぁ、他に優秀なのいっぱいいるから、起用するには「愛」か「縛り」が必要ですかね。何か表現がエロいけれども。



MF : リッカルド・モントリーボ

・元々は左DMFで起用するつもりでした。ボランチ全員の控え的な格好。しかし、ピルロもデロッシもマルキジオも不調にならない。なので、不調になりやすかったジョビンコの代役になってました。なので、90分持たないカッサーノの位置で起用。その為、ゴール数が多いんですね。守備に関してはマルキジオと代わりが無く、並走すれども奪えない。正面なら奪いますが、横だと自信ないですね。攻撃に関してはパスもロングパスもこなせるし、ドリブルは真っ正直に突っ込んでしまいます。なので、優秀なDFがいると抜く事は出来ません。PA内でのシュートはどれも威力があり、きっちりと決めきってくれました。ただ、1.5列目やトップ下でプレーさせるなら、別の選手がいますよ。やっぱ、「愛」ですかね。


MF : セバスティアン・ジョビンコ

・ガッカリだったかな。コンディションが常に不調だったので出番が無いでやんの。ケガもするし。そういうシーズンだったのかな。ドリブルやスピードは非常に高くて、一見すると使い勝手が良さそうなんです。ただ、パワー値の高いCBにはケガさせられます。擦り抜けるとか、テクニックでかわすとか、一切そんな素振りもなく触っただけでよろめきます。もともと、裏面では左WGしか色が塗ってありません。パワー値の低そうなサイドバックとの対決ぐらいしか勝てる要素無いので、最初から左サイドで起用してみてください。やったけど、左サイドでも勝てなかったけどね。



FW : アントニオ・カッサーノ

・問題児2トップ。もともと、これをやりたかったんですよ。なので、カッサーノはどうしても外せなかった。過去にも「ロベルト・バッジョ」「デルピエロゾーン」をやりたいとして2度ほどイタリア縛りはやりました。それに継ぐ3つ目のチームがこれだったんですが、ちとハードルを高く設定し過ぎた様です。普通のドリブル、普通のパス、普通のテクニック・・・カッサーノ無双になるってのを想像してたのに話が違うじゃないかっ!。 しかも、90分持たないので替えなきゃいけないし。ワールドカップでも活躍しなかったし、WCCFではこのままかもね。



FW : マリオ・バロテッリ

・このチームで一番の問題児。WCCF的にもね。とにかく、もともとは「メッシ」「Cロナウド」を超える逸材と謳われて、シティで活躍した頃は「怪物クラス」のスペシャルなゴールを連発。それを期待しての起用だったのですが、WCCFでは一切無双せず。ドリブルは奪われやすいし、シュートはキャノンじゃないし、ってか枠を外したりGKにブチ当てたりも多いし、サイドからのクロスの反応悪いし、ヘッドでほとんど決めないし、ポストプレーも出来ないし、90分持たないし・・・。正直、アーセナルで起用してるジルーの方がよっぽど活躍してるわ。下手すると、白FWより活躍してないかも。唯一魅せたバロテッリらしいプレーはダイレクトボレーぐらいですかね。アクロバチックなシュートはキャノンが飛びます。まぐにとっては酷い評価になりましたが、選んだ戦術なども原因かもしれませんね。よそ様の使用感を見ると、優秀だと書かれています。



FW : アントニオ・ディ・ナターレ

・結局、交代したディ・ナターレが一番活躍してくれたよ。何よりもゴールに直結する動き出しで、トラップでCBをかわしてGKと一対一が多かったです。バイタルで貰っても1人でドリブル突破をし、2~3人かわしてゴールも余裕。サイドからのクロスに合わせるのも抜群で、このチームの戦術を理解してくれました。シュートはグラウンダーで流し込む感じ。威力こそは無いですが、PA内なら確実に決めてくれる決定力がありました。スタミナも90分持つので、気付いたらずっと使ってた事も。彼が居なかったら大変な事になってましたよ。黒カードで起用しましたが02-03の白カードが優良白らしいので、そっちの使用感ばっかヒットしますね。





・さて、如何だったでしょうか。愚痴が止まらない使用感ブログでした。まぁ、つまらなかったけど試合が1-0勝ちばかりってのはイタリアらしいので別に構いませんね。結局、レアル・マドリード用にカンナバロのEMVPを買っちゃいましたが、またイタリア縛りをする事があれば次はもうちょっと強いチームにしたいもんです。