僕が第2クールの熊本戦に勝った理由(わけ)
・複数の支援者が一般社団法人「緑の心臓」を設立。残り8試合となった今季の契約としては超破格の7000万円(推定)というスポンサー契約となった。・・・「一般社団法人」とは、一定の要件を満たしていれば設立できる法人で、事業目的に公益性がなくても構わない。設立許可を必要とした従来の社団法人とは違い、一定の手続き及び登記さえ経れば、主務官庁の許可を得るのではなく準則主義によって誰でも設立することができる。うぃきうぃき。
・びっぐばーーーん♪ 救世主現る。まぐだって何度も妄想した事のある格好良い振る舞い。モンハンの為に「New Nintendo 3DS LL」を買うかどうかで何日も悩んでいる人間には出来ないですよ。考えてみれば、ヤスの年俸は2500万円。1年やってるとはいえ、2年分で5千万。違約金、コーチの年俸も含めればピッタリ7千万ぐらいだったんじゃないかと想像できます。つまり、ヤス解任代をぽんっと支払っちゃった訳ですよ。新しい解任のカタチ。
・今回の試合はロアッソ熊本に上背が無い事と、リスクをかけて攻めてこないという事でこちらも澤井を右サイドバックに入れる程守らなくてもいいという展開になった。なので、5-3-0-2になることは一切無かった。ただ、逆に相手がそこまで攻め込んで来ない事でこちらもスピードを上げられず、全体的に緩い感じで試合が始まってしまった。ヴェルディの方では単純な横パス、バックパスに関してもパススピードが乗っておらず、どこでアクセルをかけるかが微妙だった。前半はずっと様子見で終わっちゃった格好。
・その中でお互いの決定機は1度づつ。熊本は右サイドの澤田がスピードに乗ったドリブルで安在を脅かしていた。ここでの対決のせいもあって安在はこの試合調子が悪かった。気持ち守備に重点を置いたのかもしれない。その澤田からニアのグラウンダーを仲間がヒールシュート。これは佐藤が山の如しで対応しセーブ。ヴェルディ側は直接FKを鈴木が狙うも畑のセーブで得点ならず。壁を越えて見事なコースへ飛んだのだが、いかんせん「最後に触った人」というキッカーだったのでまぐでも読めた。最初は何度も中後が触ってボールをセットするんだけど、最後の最後で結局鈴木が触った。あれって、ボールのへそがどうのこうのって言う話なんだけど、他の人が触っても蹴れないもんなのかな。中後と鈴木が並んだら相手はそれだけで怖いはずなんだけど、どっちが蹴るか分かっちゃうと威力も半減しそう。
・後半頭から巻投入。この15分ぐらいは熊本ペースへ。ここで失点しなかった事で勝利も転がってきたね。サイドからのクロスも多くなり、サイド深くからのセンタリングまであげられてしまった。しかしですね、熊本さんもまだまだ巻の使い方が分かってない様で。184cmでヘディンガーのイメージがあるんですが、実は何でも放り込めばいいって訳じゃないんですよ。長谷川祥之、高木琢也、マグロンの様にある程度適当に放ってもヘッドでズドンっていう選手ではなく、例えるなら中山雅史、岡崎慎司の様な体ごと突っ込むダイビングヘッダーなんですよ。あの身長で垂直ジャンプからのヘッドってあんま観た事無いです。でも、アーリークロスに体ごと突っ込んでどこにでもいいから当たってくれ的なゴールは結構見ます。ま、よそとの対戦でのみやってくださいね。
・はい、今回もこの田村のフォアリベロっぽいアンカーの登場です。守備する時は最終ラインに組み込まれ、バイタルを使われたら中後とともにドイスボランチで対応し、攻撃となったら両サイドバックをウィンガー並に上げさせ、本人はアンカーにどっしりと鎮座する。もちろん、その時は中後ですらトップ下かの様に上がらせる。まぁ、今回は田村も最終ラインまで入るケースは無く、5バックにもなっていなかった。攻撃時は4-4-2のダイヤモンド、守備は4-4-2のボックス程度の変更でした。でも、バイタルを埋めることには成功した。巻が入ってからはオープンな展開になってしまい、中盤が間延びしておりましたがこれでしっくりいった。こっから先は急にヴェルディペースになるってんだから、1年半もの間我慢してきた「選手交代の妙」が見れるんですよ。選手交代で流れを変える、これがサッカーだよ。
・田村が入ってから水を得た魚の様に急に元気になったのが右の安西。そら、試合後にも跳ね回るわ。まぁ、↑をやった訳じゃないんだろうけど。左サイドからのロングフィードに安西がダイレクトで折り返しを狙うもDFブロック。もひとつ、左サイドからの展開でどフリーでシュートも外へ。ここでゴール欲しかったね。ニウドとの絡みも面白く、ニウドが溜めてスルーパスとか。更にはゴールラインを強引にドリブルで攻めるとかのアイデアがやはりブラジル人。引き出しが多いですよ・・・って褒めようとしたら、急に思考停止。疲れちゃったのかな。残り5分ぐらいはもらってもアイデア無くて全部シュートしてましたよ。やっぱ、90分持たないんかな。交代した方がいいなって思ってたら、そのシュートがラストのCKに繋がるんですよ。わかんないもんですねー。
・まだまだ、チャンスが続く。左サイドからのクロスに一樹が落としてとっきーがシュート。何気にこのシュートって凄くない? トラップして縦へ行くと見せかけてのDFの肩口を狙った巻いて落ちるシュート。こんな繊細なテクニックあるんじゃーん。いつも、おどおどしてたのに、急にストライカーじゃーん。んで、逆に十戒の様に海が割れた事に驚いてフカしちゃった南。左サイドからカットインしてシュートするイメージだった。しかし、あれよあれよとドリブルするコースが開いていくもんだから、どんどん進入してたまらずにシュートも外へ。いやー、あれって一樹と中後がニアへ走ったり、後ろへ引いたりして南のコースを作ってあげたからDFが割れた。もっとドリブル出来たし、右もフリーの選手いたりと何でも出来た。まぁ、でも今は体の動くままにやったらいいと思う。何度も経験すれば、その内冷静に決める様になると思うよ。
・とはいえ、このまま0-0で終わっちゃうんだろうなと思った94分。もうラストワンプレーというシーンでニウドがむりくりシュートでCK。CKになったのでもうワンプレーくれた。今までは安在が蹴りに来たのに、中後がCKに入った。安在はこの試合であんま調子良くなかったので、リスタートした際に不安だった。どかーんとふかして終わりかなと。しかし、逆に調子が悪かった分だけ抑えて蹴ったのかもね。それが「何か」が起こるシュートになったと。ニウドも繋いで中には一樹。豪快に天井に蹴り上げて1-0と先制。あのGKと至近距離で右足トラップ、左足で浮かせて蹴るとか。短い時間でいろんな事したね。
東京ヴェルディ 1-0 ロアッソ熊本
得点者:平本一樹
MOM:FW平本一樹(5度目/通算32度目)
MOM:MF中後雅喜(2度目/通算13度目)
MOM:DF安在和樹(5度目)
MOM:MFニウド(2度目)
MVP:DF安西幸輝(7度目)
MVP:DF金 鐘必(2度目/通算4度目)
MVP:DF井林 章(4度目/通算8度目)
MVP:MF高柳一誠(奪い所はきっちりと研究してたみたいよ)
MVP:MF澤田 崇(彼のスピードだけが唯一の恐怖)
・熊本の方では高柳が目立っていた。特に一樹に対して当てるボール。ここを狙っていたかの様にすっと横から奪い取る。むしろ、わざと一樹のコースを空けておき、パスが出たと同時にインターセプトしていた。ほとんどのチームはそのパスを出す側であるボランチを狙うというのが多かった。今は中後であり、前は鈴木である。ここで奪ってカウンターが基本であったが、今は一樹に当てるボールが狙われている。だからこそ、逆に杉本へのボールが重要になってくるのだが、ここんところ杉本の調子が今一つ。スペースは無いが何とか活きる道を探らねば。
・ヴェルディの方は決勝点に絡んだ人を全員選ぶという事にしました。安在もイマイチだったんですが、最後の最後で貢献しましたからね。内容で言えば安西の方が活躍していた。んで、金 鐘必と井林。実は前半まるまる金 鐘必が大活躍してました。相手の2トップに対して自由にさせず、空中戦も球際も勝ってました。しかし、巻が入ると一点大慌て。いつもの悪い癖も飛び出し、後ろに誰も居ないのにテンパっちゃってガツン!と行ってました。空中戦で勝てない事もあってか、巻には必要以上に当たりが強かったですね。すると、今度は前半イマイチだった井林がよくなる。空中戦のボールも増えたことで井林の良さが活きて来た。なので、悪い時間帯もありながら、良い時間帯を交互にやったので2人セットでMVPです。3試合無失点ですしね。
・さ、次回はいよいよ「モンハン」の発売日です・・・・いえいえ、湘南との決戦ですよ。調子の良い今だからこそ真っ向からあえてぶつかりたい。J1へ昇格するクラブとそうでないクラブとの力の差。それをしっかりと受け止めて、来期への道を示す為に。何が通用して、何が通用しないのか。それを見極める絶好の機会ですよ。
・びっぐばーーーん♪ 救世主現る。まぐだって何度も妄想した事のある格好良い振る舞い。モンハンの為に「New Nintendo 3DS LL」を買うかどうかで何日も悩んでいる人間には出来ないですよ。考えてみれば、ヤスの年俸は2500万円。1年やってるとはいえ、2年分で5千万。違約金、コーチの年俸も含めればピッタリ7千万ぐらいだったんじゃないかと想像できます。つまり、ヤス解任代をぽんっと支払っちゃった訳ですよ。新しい解任のカタチ。
-東京ヴェルディのメンバー- 杉本竜士 平本一樹 鈴木 惇 澤井直人 中後雅喜 ニウド 安在和樹 井林 章 金 鐘必 安西幸輝 佐藤優也 SUB:柴崎、木鈴、田村、前田、南、菅嶋、常盤 -ロアッソ熊本メンバー- 岡本賢明 齊藤和樹 仲間隼斗 澤田 崇 高柳一誠 中山雄登 片山奨典 橋本拳人 園田拓也 黒木晃平 畑 実 SUB:金井、篠原、藏川、養父、大迫、五領、巻
・今回の試合はロアッソ熊本に上背が無い事と、リスクをかけて攻めてこないという事でこちらも澤井を右サイドバックに入れる程守らなくてもいいという展開になった。なので、5-3-0-2になることは一切無かった。ただ、逆に相手がそこまで攻め込んで来ない事でこちらもスピードを上げられず、全体的に緩い感じで試合が始まってしまった。ヴェルディの方では単純な横パス、バックパスに関してもパススピードが乗っておらず、どこでアクセルをかけるかが微妙だった。前半はずっと様子見で終わっちゃった格好。
・その中でお互いの決定機は1度づつ。熊本は右サイドの澤田がスピードに乗ったドリブルで安在を脅かしていた。ここでの対決のせいもあって安在はこの試合調子が悪かった。気持ち守備に重点を置いたのかもしれない。その澤田からニアのグラウンダーを仲間がヒールシュート。これは佐藤が山の如しで対応しセーブ。ヴェルディ側は直接FKを鈴木が狙うも畑のセーブで得点ならず。壁を越えて見事なコースへ飛んだのだが、いかんせん「最後に触った人」というキッカーだったのでまぐでも読めた。最初は何度も中後が触ってボールをセットするんだけど、最後の最後で結局鈴木が触った。あれって、ボールのへそがどうのこうのって言う話なんだけど、他の人が触っても蹴れないもんなのかな。中後と鈴木が並んだら相手はそれだけで怖いはずなんだけど、どっちが蹴るか分かっちゃうと威力も半減しそう。
・後半頭から巻投入。この15分ぐらいは熊本ペースへ。ここで失点しなかった事で勝利も転がってきたね。サイドからのクロスも多くなり、サイド深くからのセンタリングまであげられてしまった。しかしですね、熊本さんもまだまだ巻の使い方が分かってない様で。184cmでヘディンガーのイメージがあるんですが、実は何でも放り込めばいいって訳じゃないんですよ。長谷川祥之、高木琢也、マグロンの様にある程度適当に放ってもヘッドでズドンっていう選手ではなく、例えるなら中山雅史、岡崎慎司の様な体ごと突っ込むダイビングヘッダーなんですよ。あの身長で垂直ジャンプからのヘッドってあんま観た事無いです。でも、アーリークロスに体ごと突っ込んでどこにでもいいから当たってくれ的なゴールは結構見ます。ま、よそとの対戦でのみやってくださいね。
-東京ヴェルディのメンバー- 常盤 聡 平本一樹 鈴木 惇 ニウド 中後雅喜 田村直也 安在和樹 井林 章 金 鐘必 安西幸輝 佐藤優也
・はい、今回もこの田村のフォアリベロっぽいアンカーの登場です。守備する時は最終ラインに組み込まれ、バイタルを使われたら中後とともにドイスボランチで対応し、攻撃となったら両サイドバックをウィンガー並に上げさせ、本人はアンカーにどっしりと鎮座する。もちろん、その時は中後ですらトップ下かの様に上がらせる。まぁ、今回は田村も最終ラインまで入るケースは無く、5バックにもなっていなかった。攻撃時は4-4-2のダイヤモンド、守備は4-4-2のボックス程度の変更でした。でも、バイタルを埋めることには成功した。巻が入ってからはオープンな展開になってしまい、中盤が間延びしておりましたがこれでしっくりいった。こっから先は急にヴェルディペースになるってんだから、1年半もの間我慢してきた「選手交代の妙」が見れるんですよ。選手交代で流れを変える、これがサッカーだよ。
・田村が入ってから水を得た魚の様に急に元気になったのが右の安西。そら、試合後にも跳ね回るわ。まぁ、↑をやった訳じゃないんだろうけど。左サイドからのロングフィードに安西がダイレクトで折り返しを狙うもDFブロック。もひとつ、左サイドからの展開でどフリーでシュートも外へ。ここでゴール欲しかったね。ニウドとの絡みも面白く、ニウドが溜めてスルーパスとか。更にはゴールラインを強引にドリブルで攻めるとかのアイデアがやはりブラジル人。引き出しが多いですよ・・・って褒めようとしたら、急に思考停止。疲れちゃったのかな。残り5分ぐらいはもらってもアイデア無くて全部シュートしてましたよ。やっぱ、90分持たないんかな。交代した方がいいなって思ってたら、そのシュートがラストのCKに繋がるんですよ。わかんないもんですねー。
・まだまだ、チャンスが続く。左サイドからのクロスに一樹が落としてとっきーがシュート。何気にこのシュートって凄くない? トラップして縦へ行くと見せかけてのDFの肩口を狙った巻いて落ちるシュート。こんな繊細なテクニックあるんじゃーん。いつも、おどおどしてたのに、急にストライカーじゃーん。んで、逆に十戒の様に海が割れた事に驚いてフカしちゃった南。左サイドからカットインしてシュートするイメージだった。しかし、あれよあれよとドリブルするコースが開いていくもんだから、どんどん進入してたまらずにシュートも外へ。いやー、あれって一樹と中後がニアへ走ったり、後ろへ引いたりして南のコースを作ってあげたからDFが割れた。もっとドリブル出来たし、右もフリーの選手いたりと何でも出来た。まぁ、でも今は体の動くままにやったらいいと思う。何度も経験すれば、その内冷静に決める様になると思うよ。
・とはいえ、このまま0-0で終わっちゃうんだろうなと思った94分。もうラストワンプレーというシーンでニウドがむりくりシュートでCK。CKになったのでもうワンプレーくれた。今までは安在が蹴りに来たのに、中後がCKに入った。安在はこの試合であんま調子良くなかったので、リスタートした際に不安だった。どかーんとふかして終わりかなと。しかし、逆に調子が悪かった分だけ抑えて蹴ったのかもね。それが「何か」が起こるシュートになったと。ニウドも繋いで中には一樹。豪快に天井に蹴り上げて1-0と先制。あのGKと至近距離で右足トラップ、左足で浮かせて蹴るとか。短い時間でいろんな事したね。
東京ヴェルディ 1-0 ロアッソ熊本
得点者:平本一樹
MOM:FW平本一樹(5度目/通算32度目)
MOM:MF中後雅喜(2度目/通算13度目)
MOM:DF安在和樹(5度目)
MOM:MFニウド(2度目)
MVP:DF安西幸輝(7度目)
MVP:DF金 鐘必(2度目/通算4度目)
MVP:DF井林 章(4度目/通算8度目)
MVP:MF高柳一誠(奪い所はきっちりと研究してたみたいよ)
MVP:MF澤田 崇(彼のスピードだけが唯一の恐怖)
・熊本の方では高柳が目立っていた。特に一樹に対して当てるボール。ここを狙っていたかの様にすっと横から奪い取る。むしろ、わざと一樹のコースを空けておき、パスが出たと同時にインターセプトしていた。ほとんどのチームはそのパスを出す側であるボランチを狙うというのが多かった。今は中後であり、前は鈴木である。ここで奪ってカウンターが基本であったが、今は一樹に当てるボールが狙われている。だからこそ、逆に杉本へのボールが重要になってくるのだが、ここんところ杉本の調子が今一つ。スペースは無いが何とか活きる道を探らねば。
・ヴェルディの方は決勝点に絡んだ人を全員選ぶという事にしました。安在もイマイチだったんですが、最後の最後で貢献しましたからね。内容で言えば安西の方が活躍していた。んで、金 鐘必と井林。実は前半まるまる金 鐘必が大活躍してました。相手の2トップに対して自由にさせず、空中戦も球際も勝ってました。しかし、巻が入ると一点大慌て。いつもの悪い癖も飛び出し、後ろに誰も居ないのにテンパっちゃってガツン!と行ってました。空中戦で勝てない事もあってか、巻には必要以上に当たりが強かったですね。すると、今度は前半イマイチだった井林がよくなる。空中戦のボールも増えたことで井林の良さが活きて来た。なので、悪い時間帯もありながら、良い時間帯を交互にやったので2人セットでMVPです。3試合無失点ですしね。
・さ、次回はいよいよ「モンハン」の発売日です・・・・いえいえ、湘南との決戦ですよ。調子の良い今だからこそ真っ向からあえてぶつかりたい。J1へ昇格するクラブとそうでないクラブとの力の差。それをしっかりと受け止めて、来期への道を示す為に。何が通用して、何が通用しないのか。それを見極める絶好の機会ですよ。