ベンゲルスクールCL1時間目 / お互いケガ人には苦労させられる
・いやー、クロップ監督に「完全保存版」だと言われてしまいましたよ。お互いケガ人には悩まされてるチーム同志なんですが、それでも「完成形」になってきた「ゲーゲンプレス」が出来るんですね。アーセナルは今シーズン最大のテーマと言える「ラムジー & ウィルシャー」の共存が出来ないまま。ゲーゲンプレスに真っ向からぶつかっちゃいましたよ。
・開始10分のゲーゲンプレスが異常過ぎて。これを90分出来る訳がないってぐらいのハイテンション。最初から飛ばしていくと決めてかかったのかもしれないですね。最初で失点しなかった事で前半半ばには落ち着いて試合を運べる様になった。その後、左サイドのギブスが2~3人抜き去ってのクロス。ファーサイドでウェルベックがトラップ・・・までは良かったんだけど、シュートは打てずにそのままカット。いやー、ダイレクトで蹴るべきでしたね。更にその後GKと一対一のチャンスまであったウェルベック。いやー、ジルーと同じ匂いがしてきましたね。事前にそーだと聞いていても、やはり一対一を外すのが続くとやっぱりねぇ。
・あれー、ドルトムントではインモービレがイマイチだと聞いてたのになー。セリエA得点王の片鱗をまだ魅せてないので、今回も魅せないで頂きたかった。前半からグロスクロイツの突破からインモービレのプッシュ。これはGKシュチェスニーがセーブして難を逃れたものの、前半ロスタイムのはきっちりと決められてしまった。センターラインぐらいから単独ドリブル突破。そのまま、コシェルニーと対峙するも「ダブルタッチ」で抜かれたのが痛かった。ただ、若干スネに当たってる感じするので、偶然性のあるダブルタッチだったのが残念。まぁ、やろうとした姿勢を買おうか。
・ドルトムントさんも大変だそうです。前半でボランチのケールが負傷。お互い、本当に大変だよ。前半終了間際に失点してしまい、勿体ない失点だったので後半は頭から飛ばしていきたいところ・・・なんだけど、あっさりと向こうが得点。左サイドからのパスにオーバメヤンが突破。GKの目の前でトラップして、GKを抜き去ってのゴール。ぐぬぬぬ、あっさりと2点目。ちなみにこの後はいつ3点目を取られてもおかしくないほどのピンチの連続。ポストに当たったのもあったなぁ・・・
・あら? またしてもウェルベック。左サイドからのシュート性のクロスをニアにウェルベック。相手のマークも振りほどき、どフリーで貰ったもの。しかし、振り切った左足は空振り。・・・・うーん、我慢我慢。数うちゃ当たるタイプなんだ。更に味方の縦パスをトラップでDFをかわして右足反転ボレー。もホームラン。うーん、我慢我慢。その内、ゴールを連発してくれるさ。

・んで、やっぱりかい。この試合でも途中でウィルシャーが足を痛めた風な映像が。またしても、連続ケガ人記録が続いちゃうんでしょうか。次節、ウィルシャーが出れるかどうかで分かりますね。んで、こぼれ話ですが、何度も映像が映ってましたポドルスキーの話。すね当てがどうも無くなってしまったんですねー。ベンチに座ってる選手をどかしてまで探したんですが見つかりませんでした。TVでは見つかったと発言してましたが、実際にすね当てには「11」の文字が映ってるので、エジルのすね当てを借りたんですね。最終的にどうなったんでしょうかね。
・いやー、そら完全保存版にしちゃうわ。ゲーゲンプレスが面白い程に機能してましたよ。これで香川もロイスもギュンドアンもいないんですからね。結果を出さないといけないムヒタリアンは決めるべきところを決めておかないといけなかったかもねー。ま、こっちは1点も決められなかったけど、さぁそろそろ勝ち点3が欲しいので明日こそ決めてくださいな。明日はアウェーでアストン・ヴィラ戦ですよ。
-ドルトムントメンバー- インモービレ (Aラモス) クロイツ ムヒタリ オバメヤン Sケール ベンダー (ギンター) シュメル パパスタ スボチチ ドゥルム (ヨイッチ) バイデン SUB:ランゲラク、バンドゥスキ、香川、アミニ -アーセナルのメンバー- ウェルベック Mエジル ジャック ラムジー アレクシス (チェンバレン) (カソルラ) アルテタ (ポルディ) Kギブス コシェルニー メルテザッカ ベレリン シュチェスニ SUB:オスピナ、チェンバース、ロシツキ、キャンベル
・開始10分のゲーゲンプレスが異常過ぎて。これを90分出来る訳がないってぐらいのハイテンション。最初から飛ばしていくと決めてかかったのかもしれないですね。最初で失点しなかった事で前半半ばには落ち着いて試合を運べる様になった。その後、左サイドのギブスが2~3人抜き去ってのクロス。ファーサイドでウェルベックがトラップ・・・までは良かったんだけど、シュートは打てずにそのままカット。いやー、ダイレクトで蹴るべきでしたね。更にその後GKと一対一のチャンスまであったウェルベック。いやー、ジルーと同じ匂いがしてきましたね。事前にそーだと聞いていても、やはり一対一を外すのが続くとやっぱりねぇ。
・あれー、ドルトムントではインモービレがイマイチだと聞いてたのになー。セリエA得点王の片鱗をまだ魅せてないので、今回も魅せないで頂きたかった。前半からグロスクロイツの突破からインモービレのプッシュ。これはGKシュチェスニーがセーブして難を逃れたものの、前半ロスタイムのはきっちりと決められてしまった。センターラインぐらいから単独ドリブル突破。そのまま、コシェルニーと対峙するも「ダブルタッチ」で抜かれたのが痛かった。ただ、若干スネに当たってる感じするので、偶然性のあるダブルタッチだったのが残念。まぁ、やろうとした姿勢を買おうか。
・ドルトムントさんも大変だそうです。前半でボランチのケールが負傷。お互い、本当に大変だよ。前半終了間際に失点してしまい、勿体ない失点だったので後半は頭から飛ばしていきたいところ・・・なんだけど、あっさりと向こうが得点。左サイドからのパスにオーバメヤンが突破。GKの目の前でトラップして、GKを抜き去ってのゴール。ぐぬぬぬ、あっさりと2点目。ちなみにこの後はいつ3点目を取られてもおかしくないほどのピンチの連続。ポストに当たったのもあったなぁ・・・
・あら? またしてもウェルベック。左サイドからのシュート性のクロスをニアにウェルベック。相手のマークも振りほどき、どフリーで貰ったもの。しかし、振り切った左足は空振り。・・・・うーん、我慢我慢。数うちゃ当たるタイプなんだ。更に味方の縦パスをトラップでDFをかわして右足反転ボレー。もホームラン。うーん、我慢我慢。その内、ゴールを連発してくれるさ。

・んで、やっぱりかい。この試合でも途中でウィルシャーが足を痛めた風な映像が。またしても、連続ケガ人記録が続いちゃうんでしょうか。次節、ウィルシャーが出れるかどうかで分かりますね。んで、こぼれ話ですが、何度も映像が映ってましたポドルスキーの話。すね当てがどうも無くなってしまったんですねー。ベンチに座ってる選手をどかしてまで探したんですが見つかりませんでした。TVでは見つかったと発言してましたが、実際にすね当てには「11」の文字が映ってるので、エジルのすね当てを借りたんですね。最終的にどうなったんでしょうかね。
・いやー、そら完全保存版にしちゃうわ。ゲーゲンプレスが面白い程に機能してましたよ。これで香川もロイスもギュンドアンもいないんですからね。結果を出さないといけないムヒタリアンは決めるべきところを決めておかないといけなかったかもねー。ま、こっちは1点も決められなかったけど、さぁそろそろ勝ち点3が欲しいので明日こそ決めてくださいな。明日はアウェーでアストン・ヴィラ戦ですよ。