WCCF12-13 Ver2.0 第41節 / カントナを探して 使用感その1 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF12-13 Ver2.0 第41節 / カントナを探して 使用感その1




・さ、今回からカントナチームの使用感に参ります。まぁ、有名どころばかり揃えてるので使用感はいっぱい出ちゃってますけどね。まぐなりの解釈なのでだいぶ違うかもしれません。なので、よそさまの使用感もあわせてご覧になってくださいな。そもそも、全冠も達成してないチームの使用感ですから。



GK:ラファエル・ファン・デル・サール

・ユナイテッド時代ではビッグセーバー型GKという印象が強く、キャリアも晩年に差し掛かっていながらに素晴らしいGKであった。小学生でもしないミスの印象が強かったのは可哀想だが、それ以外は素晴らしいんですよほんと。そして、WCCFではそんなミスは再現されてないので安定感抜群のGKでした。飛び出しに関しても、セーブに関してもミスはなく中の上という感じ。クロスセービングに長けているのでサイドからのクロスには遠慮なく飛び出してみたが、明らかに間に合ってるのに上からズラタンにやられるという心配は無かった。CKでも必ず飛び出しをさせていたが、CKをキャッチ出来る事もしばしばあった。最終ラインの高さに不安のあるチームでGKに悩んでるのなら是非起用してみては。WCCF的には「PKセーブ」「飛び出し」「ビッグセーブ」が優秀なGKという評価なので、「クロスセーブ」はそれほど重要でないのかもしれない。



DF:ギャリー・ネヴィル

・WCCF的には化け物クラス(ロナウド、アンリら)を止めてくれるかどうかしか評価のしようがないサイドバック。ただ、それらには成す術が無いのを前提で使用感を書きます。なので、動きの質だけを追ってみますと、積極的にオーバーラップはしません。奪った位置が高い時にそのまま攻撃参加した事があるので2ゴール2アシストになった程度。基本的にはサイドでポジションを捨てない。対面に敵が居る場合はセンターラインの近くまで行って対応するも、ぺったりとマンマークはせずに手前でディレイする感じ。トラップやドリブルが大きくなるのを待って奪う。奪った後はすぐにパスで繋ぎます。あんまり、長い事キープしないので奪われる心配は少なめ。まぐはメモを取りながらWCCFをやるんだけど、「アルベルト・ルケ」に何度も抜かれて失点してると恨み節が書いてあった。何か苦手なんだろうか。



DF:リオ・ファーディナンド

・あえての黒カードで起用という事もあって、無茶なカード相手には擦り抜けてしまいます。スライディングもあまり多用しないので、通常使うならキラの方が断然良いです。メモには何人かにぶっこ抜かれたという記述がありましたが、その中でもエトーの突破をぼーっと見過ごしたシーンがあった様です。まぁ、黒カードなのでキラカードのリオの劣化版なのは仕方ないですね。サイドからのクロスに対してクリアするのは多かったです。これはサイドへのフォローにあまり行かない分、中で残ってくれたからとも言える。CKは印象無かった通り、1点しか獲ってなかった。



DF:ネマニャ・ビディッチ

・リオと同様にどっしりと構えてる対応が多い。おかげでバイタルが結構ぽっかり空いた理由はどちらも鬼ストッパーの様に突っ込んでったりしないから。うーん、やっぱりバランスが大事なので、どちらかはガンガン獲りに行ってくれるといいのかも。前述したエトーやルケに謎の抜かれ方をしましたが、スピード系テクニック系には弱かったかもしれません。これもキラカードならばもちっとマシな対応すると思いますよ。最後に2名とも奪ったボールを繋がないんですね。それがやや残念。基本的には前線にロングフィードしてくれればいいんですが、考えなしのクリアボールがほとんど。なので、ニステルローイがいるのにカントナにロングボールで奪われるってのも多かった。



DF:フィル・ネヴィル

・意外と良いカードだったかなという印象です。真っ直ぐドリブルしてくるタイプには守備が勝ったりします。たとえ、相手が化け物クラスでもきっちりと抑えたりします。ただ、ギャリー・ネヴィルの様に奪ってそのままオーバーラップは皆無。どこで1アシストしか覚えてないぐらい。奪って即パスしちゃうので印象は薄い。ただ、奪って奪われてのパターンも身に覚えが無いので悪いカードではない。被ファールも無いし、イエローやレッドもほとんどない。まぁ、スライディングも無いので真横を抜かれる事も。



DF:ミカエル・シルベストル

・かつての優良白カードですが、今回はベンチ枠で選びました。誰かがダメんなったら使おうかな程度に。まぁ、とにかく行動範囲が広い。サイドで抜かれたらサイドまで走ってカバーしてくれますからね。しかも、一度抜かれても二度追うしつこさ。若干、動き回り過ぎなのでポジショニングが悪く、そのせいで最初からゴール前に居ないなんて事も。昔はそれでもシルベストルのガツガツ感が良かったから使われていたが、現在はチアゴ・シウバやダビド・ルイスも白カードですからね。サイドバックでもエインセの方が見かけるぐらいですし。むしろ、今はシルベストルをあんま観ないっすね。



MF:ロイ・キーン

・正直言うと、WCCF的には起用は見送った方がいい選手ですね。その最大のデメリットは「奪って奪われて」の中心選手になっちゃうからです。深い位置でボールを奪い相手のボランチに真っ向からドリブルで突っ込んで奪われる事が多いです。球離れが悪い上にステップワークはほとんどしないので、まず間違いなく奪われます。もう、これが本当に多かった。当時がベテランの域だったので、守備範囲も格段に狭い。ダブルボランチの左にしても左サイドまで行ってくれないぐらい狭い。その狭さなんだからスライディングぐらいしてほしいんだけど、スキル名にある「魂のスライディング」はほとんど観なかった。そのうえでたまにやったらファールになるし。まぁ、ユナイテッド縛りでプレーするにしても、他の選手を考えた方がいいですよ。



MF:ポール・インス

・正直言うと、WCCF的には起用は見送った方がいい選手ですね。あれ? 何かさっきも言った様な。狡猾な守備はほとんど観られなかったです。まず、この2枚のボランチが2枚ともフィルター役にもならずに最終ラインまで簡単にボールを運ばれる事が成績低迷の原因でした。CPUの低ランクカップでもその現象は見られ、ほぼザルな中盤だったのでカウンターからゴールする機会も少なかった。インスもキーンとどっこいで守備範囲は広いものの、奪って奪われての起点にはなりました。これが一番の厄介。メッシやロナウドにですら簡単に奪われちゃうし。更に通常の守備でも、相手が切り返したりいなしたりする中盤だと、真っ向から突っ込んでかわされてってのも多かったです。次回書きますが、もう1人のボランチがケガは多いんですが優秀なボランチいますのでそちらをどうぞ。







・見てこれ。黄金連携キラキラにしたのに恩恵無しよ。上でも愚痴ったんですが、キーンとインスのコンビが最悪でした。ボランチが奪って奪われて、最終ラインが奪ってクリアしちゃって。カントナが勝てずに奪われて、そのままボランチが奪って奪われて・・・以下繰り返し。これで無駄に時間を消費しちゃうんですよ。おかげで1試合で1-0、2-0の試合ばかり。しっかりと相手にも攻撃の時間を与えてるので低ランクカップでも一苦労。ロナウドとかいるんですけど、イマイチ結果が出ませんでした。メンバーだけ見ると豪華な布陣に見えるんだけどねー。