僕が天皇杯に負けた理由(わけ)
・さて、今回は天皇杯な訳ですが、西が丘で観戦する際には監督の真後ろで試合を観ると決めております。監督は何をどう指示しているのか、選手同志のコーチングなどを確認する為なのです。そこで分かった事をつらつらと書いておきますです。
・えー、まず声を出していたのはヴェルディでは「田村直也」のみ。そもそも、観客席から一番遠い右サイドにいるのに声が聞こえるという事は逆サイドまで通るという事。これは主将にぴったりですね。ただ、1つおかしい点が主将として選手みんなを鼓舞する様な発言「集中!」とか「声出して行こう!」とかで、誰も続けて声を出す人が居ないこと。もはや、独り言と化してるじゃないですか。何を言ってもいいので、声を出すという基本的な事をするってだけでもいいんですよ。
・まぐの観戦記で何度か言った「声をかけるだけで守れるでしょ」という類の言葉。いやー、これが面白いもんで、誰も声を出してないという事が分かりましたよ。正確には声は出してるみたいなんです。ただ、みんな声ちっちゃ!。 もっと若手芸人なみに声張ってないと。かすかに聞こえてるのが井林と安在。一応、近くにいるからね。マークの受け渡しに関しては、声をかけないと出来ませんからね。そんな低い声じゃきついっすよ。そもそも、応援団がトラメガ無しで声出してる方がデカイからね。それじゃダメでしょ。
・実際はどれだけコーチングが的確なのかも知りたかったのですが、コーチングどころじゃないという結果でした。前に優也がめっちゃ声を出してるのは分かったのですが、何を言ってるのかほとんど聞き取れなかったという事。それに近い事が起きてるのではないかと疑っていたのです。ところがほとんど声は聞こえないと。実は北九州の選手もあんまり声を出して無かったり。実はゴール裏から聞こえてくる女性サポの「押し上げろーっ!」って声が一番聞こえてました。しかも、その指示は選手の口から聞きたかったよっていう声ばかり。
・最後はやはり注目のヤスさんはどうだったのかってこと。いやー、選手に対するコーチングはほとんどなかったですね。選手のミスを怒るという事が中心でした。ニウドのパスミスが多かったですが、それに対しては「ヘイっ!」を連呼するに終わった。あと、審判のジャッジにいちいち噛み付く事も多いですね。1つ1つのプレーからジャッジの判断をしてましたが、選手を守る部分だけを言及すればいいかなと思いました。悪質なファールだけでいい。
・アメとムチって事なんでしょーか。逆にコーチは「南ーっ! 今のクサビいいぞーっ!」とか「澤井、その調子で勝負してけっ!」みたいなお誉めの言葉が多かったです。今回は声というものに言及していきましたが、声を出したから強いって訳じゃないんです。ただ、出来る事から始めてみてもいいのでは?という事です。正直、「フリー!」「前向けるぞ!」「後ろ来てるぞ!」こんな簡単な言葉すら聞かれなかったのが残念だなと。最終ラインで奪われてカウンターされるケースが多いのも、こんな単純な事で守れる部分ってあるんじゃないかなと思いました。さぁ、第二クールは声をかけることから始めましょ。
・えー、まず声を出していたのはヴェルディでは「田村直也」のみ。そもそも、観客席から一番遠い右サイドにいるのに声が聞こえるという事は逆サイドまで通るという事。これは主将にぴったりですね。ただ、1つおかしい点が主将として選手みんなを鼓舞する様な発言「集中!」とか「声出して行こう!」とかで、誰も続けて声を出す人が居ないこと。もはや、独り言と化してるじゃないですか。何を言ってもいいので、声を出すという基本的な事をするってだけでもいいんですよ。
・まぐの観戦記で何度か言った「声をかけるだけで守れるでしょ」という類の言葉。いやー、これが面白いもんで、誰も声を出してないという事が分かりましたよ。正確には声は出してるみたいなんです。ただ、みんな声ちっちゃ!。 もっと若手芸人なみに声張ってないと。かすかに聞こえてるのが井林と安在。一応、近くにいるからね。マークの受け渡しに関しては、声をかけないと出来ませんからね。そんな低い声じゃきついっすよ。そもそも、応援団がトラメガ無しで声出してる方がデカイからね。それじゃダメでしょ。
・実際はどれだけコーチングが的確なのかも知りたかったのですが、コーチングどころじゃないという結果でした。前に優也がめっちゃ声を出してるのは分かったのですが、何を言ってるのかほとんど聞き取れなかったという事。それに近い事が起きてるのではないかと疑っていたのです。ところがほとんど声は聞こえないと。実は北九州の選手もあんまり声を出して無かったり。実はゴール裏から聞こえてくる女性サポの「押し上げろーっ!」って声が一番聞こえてました。しかも、その指示は選手の口から聞きたかったよっていう声ばかり。
・最後はやはり注目のヤスさんはどうだったのかってこと。いやー、選手に対するコーチングはほとんどなかったですね。選手のミスを怒るという事が中心でした。ニウドのパスミスが多かったですが、それに対しては「ヘイっ!」を連呼するに終わった。あと、審判のジャッジにいちいち噛み付く事も多いですね。1つ1つのプレーからジャッジの判断をしてましたが、選手を守る部分だけを言及すればいいかなと思いました。悪質なファールだけでいい。
・アメとムチって事なんでしょーか。逆にコーチは「南ーっ! 今のクサビいいぞーっ!」とか「澤井、その調子で勝負してけっ!」みたいなお誉めの言葉が多かったです。今回は声というものに言及していきましたが、声を出したから強いって訳じゃないんです。ただ、出来る事から始めてみてもいいのでは?という事です。正直、「フリー!」「前向けるぞ!」「後ろ来てるぞ!」こんな簡単な言葉すら聞かれなかったのが残念だなと。最終ラインで奪われてカウンターされるケースが多いのも、こんな単純な事で守れる部分ってあるんじゃないかなと思いました。さぁ、第二クールは声をかけることから始めましょ。