僕が第1クールの福岡戦に負けた理由(わけ)
・えぇ、まぐはお仕事で観れなかった福岡戦です。まぐが観に行かないから逆に勝つかなと思ってました。楽しみにして帰ってきたら、まぁエライ事に。今回は観戦記というより、プチ観戦記、セットプレイバージョンでお送りします。
僕が第1クールの福岡戦に負けた理由
1.良く言えば、ジュリオ・セーザル
2.ディフェンスラインでのミス再び
3.セットプレイ論おさらい
4.今のヴェルディでセットプレイはどうすればいいの?
1.まず、今の現状を理解せねばなるまい。ヴェルディの守護神、佐藤優也は良く言えば、ジュリオ・セーザルなんですね。至近距離でのセービング技術は一級品です。ただ、ハイボールの処理に関してはイマイチなんですね。コーナーキックやセンタリングを飛び出してキャッチするというシーンはあんまり見ませんね。逆に今回の先制点でも井林と激突してファンブル。これが失点になってしまいます。今年だけでもハイボール処理での失点は2度目ですか。前も言いましたが、単純に声は出してたんですかね。
2.そして、声を出す繋がりで言うと、昨年も何度か見られた最終ラインでのパスミス出ちゃいました。それが直接失点になった訳じゃないですけど、それからの流れで失点ですからね。やっぱり、関係あるっちゃあるわけで。ここまでヴェルディは失点を少なく最少得点差で勝つが合言葉になってますが、セットプレイとミスの失点が多いんですね。なかなか、崩されてるシーンを見ないだけに残念ですね。
3.5失点の内、4失点がセットプレイ。今期だけで24失点してますが、その内15失点がセットプレイなんです。こりゃ、セットプレイを学ばねばなりませんね。まずはよく見られる議論として、セットプレイでの守備に関するキーワードで「マンマーク」「ゾーン」の2種類があります。マンマークとは、特定の選手にマークを付けること。長所はフリーでヘッドをさせない様に最後まで競り合えること。短所は個人能力の高い選手の場合、マークしても決められてしまう事。ゾーンとは、選手を均等に配置してスペースを無くす事。長所はスペースを埋める事でフリーの選手を無くす事。短所は人を見れない。そして、どっちがいいのかという話ですが、世界的にもセットプレイは「ゾーン」というのが主流になってます。場合によっては上背のある選手だけに特定のマークを付けるという「ミックス」というのも流行ってます。なので、ヴェルディもゾーンを取り入れたんでしょうね。ちょうど、ワールドカップやってるので、他国では何を採用してるのか調べてみるのも面白いですね。
4.さて、ではではヴェルディはどうすればいいのか。現在はゾーンでやっていてこれだけゴールを許しています。では、マークにするとどうでしょうか。まず、ヴェルディの選手の身長で180cm以上が「DF金 180cm」「MFニウド180cm」。アビスパの選手が「DFイ・グァンソン 193cm」「DFパク・ゴン 184cm」「FW酒井 181cm」「MF城後 183cm」です。まぁ、単純に真っ向勝負であるマンマークをするには無理があります。だから、ゾーンにしてるんでしょうね。んで、今回はゾーンの弱点を狙われました。福岡はニアに4人が突っ込むという作戦でした。つまり、ヴェルディの選手がゾーンで守っているので、ファーサイドにいる選手は守備に参加しないで見てるしかないんです。ゾーンで2人ぐらいしかいない個所に落とし、福岡はそこに全員で突っ込むという事ですね。まぁ、3点目4点目5点目は全部このカタチでした。ゾーン対策を万全にされてしまったので、5失点目以降は何気にマークにしてましたね。どっちにしても、きっと失点するのは避けられないので難しいけれども「ゾーン」と「マーク」を使い分けるってのも面白いかもね。
東京ヴェルディ 0-5 アビスパ福岡
得点者:城後 寿、酒井宣福2、金森健志、OG
MOM:MF武田英二郎(CKのセットプレイキッカーで3アシスト)
MOM:FW酒井宣福(2得点で勝利に貢献した)
MOM:FW金森健志(あの難しい戻りながらヘッドでゴール)
MOM:MF中原秀人(FKのセットプレイキッカーで1アシスト)
・まぁ、セットプレイに関しては背の低い選手が多かった川勝時代でも同じでしたね。札幌の曽田なんて何度やられた事か。つまり、マンマークだった川勝時代でもセットプレイは課題でした。つまり、セットプレイの失点を防ぐには「背の高い選手」を獲るか、「空中戦の強い選手」を獲るが一番早いかもしれないですね。そういえば、この試合で観客席に「土屋」と「山卓」が観てましたねー。いえ、何も深い意味は無いんですけど・・・。
僕が第1クールの福岡戦に負けた理由
1.良く言えば、ジュリオ・セーザル
2.ディフェンスラインでのミス再び
3.セットプレイ論おさらい
4.今のヴェルディでセットプレイはどうすればいいの?
-東京ヴェルディのメンバー- 菅嶋弘希 常盤 聡 鈴木 惇 ニウド 安田晃大 田村直也 安在和樹 井林 章 金 鐘必 安西幸輝 佐藤優也 SUB:菜入、吉野、田中、永井、前田、南、一樹 -アビスパ福岡メンバー- 酒井宣福 金森健志 城後 寿 阿部 巧 武田英二郎 中原秀人 三島勇太 パクゴン 堤 俊輔 イ グァンソン 神山竜一 SUB:清水、山口、光永、森村、牛之濱、平井、石津
1.まず、今の現状を理解せねばなるまい。ヴェルディの守護神、佐藤優也は良く言えば、ジュリオ・セーザルなんですね。至近距離でのセービング技術は一級品です。ただ、ハイボールの処理に関してはイマイチなんですね。コーナーキックやセンタリングを飛び出してキャッチするというシーンはあんまり見ませんね。逆に今回の先制点でも井林と激突してファンブル。これが失点になってしまいます。今年だけでもハイボール処理での失点は2度目ですか。前も言いましたが、単純に声は出してたんですかね。
2.そして、声を出す繋がりで言うと、昨年も何度か見られた最終ラインでのパスミス出ちゃいました。それが直接失点になった訳じゃないですけど、それからの流れで失点ですからね。やっぱり、関係あるっちゃあるわけで。ここまでヴェルディは失点を少なく最少得点差で勝つが合言葉になってますが、セットプレイとミスの失点が多いんですね。なかなか、崩されてるシーンを見ないだけに残念ですね。
3.5失点の内、4失点がセットプレイ。今期だけで24失点してますが、その内15失点がセットプレイなんです。こりゃ、セットプレイを学ばねばなりませんね。まずはよく見られる議論として、セットプレイでの守備に関するキーワードで「マンマーク」「ゾーン」の2種類があります。マンマークとは、特定の選手にマークを付けること。長所はフリーでヘッドをさせない様に最後まで競り合えること。短所は個人能力の高い選手の場合、マークしても決められてしまう事。ゾーンとは、選手を均等に配置してスペースを無くす事。長所はスペースを埋める事でフリーの選手を無くす事。短所は人を見れない。そして、どっちがいいのかという話ですが、世界的にもセットプレイは「ゾーン」というのが主流になってます。場合によっては上背のある選手だけに特定のマークを付けるという「ミックス」というのも流行ってます。なので、ヴェルディもゾーンを取り入れたんでしょうね。ちょうど、ワールドカップやってるので、他国では何を採用してるのか調べてみるのも面白いですね。
4.さて、ではではヴェルディはどうすればいいのか。現在はゾーンでやっていてこれだけゴールを許しています。では、マークにするとどうでしょうか。まず、ヴェルディの選手の身長で180cm以上が「DF金 180cm」「MFニウド180cm」。アビスパの選手が「DFイ・グァンソン 193cm」「DFパク・ゴン 184cm」「FW酒井 181cm」「MF城後 183cm」です。まぁ、単純に真っ向勝負であるマンマークをするには無理があります。だから、ゾーンにしてるんでしょうね。んで、今回はゾーンの弱点を狙われました。福岡はニアに4人が突っ込むという作戦でした。つまり、ヴェルディの選手がゾーンで守っているので、ファーサイドにいる選手は守備に参加しないで見てるしかないんです。ゾーンで2人ぐらいしかいない個所に落とし、福岡はそこに全員で突っ込むという事ですね。まぁ、3点目4点目5点目は全部このカタチでした。ゾーン対策を万全にされてしまったので、5失点目以降は何気にマークにしてましたね。どっちにしても、きっと失点するのは避けられないので難しいけれども「ゾーン」と「マーク」を使い分けるってのも面白いかもね。
東京ヴェルディ 0-5 アビスパ福岡
得点者:城後 寿、酒井宣福2、金森健志、OG
MOM:MF武田英二郎(CKのセットプレイキッカーで3アシスト)
MOM:FW酒井宣福(2得点で勝利に貢献した)
MOM:FW金森健志(あの難しい戻りながらヘッドでゴール)
MOM:MF中原秀人(FKのセットプレイキッカーで1アシスト)
・まぁ、セットプレイに関しては背の低い選手が多かった川勝時代でも同じでしたね。札幌の曽田なんて何度やられた事か。つまり、マンマークだった川勝時代でもセットプレイは課題でした。つまり、セットプレイの失点を防ぐには「背の高い選手」を獲るか、「空中戦の強い選手」を獲るが一番早いかもしれないですね。そういえば、この試合で観客席に「土屋」と「山卓」が観てましたねー。いえ、何も深い意味は無いんですけど・・・。