プレミア情報ーっ!
・いやー、CLも終わりましたね。あそこまで行ったらアトレティコに優勝させてやりたかったなー。100億もかけてベイル獲って優勝出来ねーでやんのって言いたかった。結局、「資金力 = 強さ」になっちゃうってのは世知辛い。まぁ、今のヴェルディ観てても、そこは分かっちゃいるけどさ。さて、まだ来シーズンまでは遠いんですけど、今の段階で記事になってる移籍情報を掲載しちゃいましょか。
・さ、移籍市場の前に問題になっている「FFP」からいきましょか。正式名称は「ファイナンシャル・フェア・プレー」です。直訳すれば「経営面でもフェアプレー」をしようということ。つまり、「お金使い過ぎ」チームに対する制度です。中身は収入(オーナーの財布はダメ)と支出(下部組織は含まない)の差額が赤字だとダメってこと。まぁ、ビッグクラブは収入だけでも300億(スペインの2クラブは600億)とかありますので、それ以上の支出になります。ちなみに赤字額は33億(収入の1割?)まで認められるそうですし、2シーズンの合計なので1シーズン目で警告を受け2シーズン目で処罰の対象と甘い部分もあります。中にはスタジアムの命名権を異常な程高く設定して、毎年契約にするなどという抜け道もあるそうです。シティがやってるそうで。ま、詳しくは自分で調べてくれぃ。
・今シーズンでビッグクラブが引っかかったのは「パリ・サンジェルマン」と「マンチェスター・シティ」です。いずれも2季連続なのでアウト。ただ、いきなりCL権剥奪には踏み切れなかったそうで。PSGにはプラティニの息子さんも働いてるそうですし。来シーズンのCL登録選手を4名減らされるそうです。罰金は屁でも無い(80億)。ただ、問題なのは来期も赤字だったらCL権剥奪の強硬手段は出る可能性があること。なので、両チームともに来シーズンは赤字を抑える公算が強い。更に罰則のもう1つが非常に痛い。それが「2年間既存の選手の年俸をあげる事が出来ない」です。若い選手が移籍を願い出る可能性もあるということ、今シーズンに大活躍したのに年俸アップをしてくれないこと。これが今回の移籍市場を狂わせております。
・35試合出場して20得点獲るボランチって何だよっ!! ともかく、今シーズンのプレミアでは優勝の立役者にして、MVP級の実力を発揮したMFヤヤ・トゥーレ。異常な数字を残したし、優勝までしたのに年俸あげてくれないんすか? それなら移籍だっ!!と一番移籍したがってます。その為に「誕生日を祝ってくれなかった」とか「ロベカルは車貰ったのに」とかクラブに対するネガティブキャンペーン満載です。年俸を上げたくても上げられないのでシティはどうする事も出来ず。オファーは無いけど、逆オファー的に「バルサへ帰りたい」アピールしてます。うんうん、行ったらいいんじゃないかな。シティも弱くなるし、あわよくばソングが戻ってきたりなんて・・・。
・シティ優勝の立役者が揃って危ない。今シーズンの人気銘柄の1つが年俸をあげられないFWアグエロ君ですね。あ、正式には「クン・アグエロ」。クムクムという日本のアニメからついたニックネームですが、まぐは日本人なのに知らないアニメっすね。レアル・マドリードが濃厚だそうですが、メッシが「俺んとこ来ないか?」と綾小路翔ばりに誘っております。同じく優勝の立役者シウバも危ない。FFPなどどこ吹く風とばかりに、こちらもスペインの2大クラブが狙っておるそうです。
・さぁ、草刈場となるのはパリサンジェルマンも同じです。DFチアゴ・シウバ、MFマテュイディ、FWカバーニらが放出候補だそうです。移籍金を得て収入に充てるのではないかと。しかしですね、ここでおかしい現象が1つ。この度、チェルシーからDFダビド・ルイスの移籍が決まりました。60億でしたっけ? この分のお金どうする気なんでしょーか。もしかすると、残留したいと表明していたFWズラタンもいよいよヤバいのでは。ただ、移籍金払えるクラブはスペインの2クラブだけじゃね?
・さ、ここまでは欧州全体の移籍の流れを説明しましたが、こっからはプレミアに絞りますか。何気にFFPの事を存分に理解していたモウリーニョは戦力を放出しまくりました。昨シーズンの頭にマリン、マルーダ、ロメウらを放出。補強もシュウォーツァー、ヒンケル、ウィリアン、シュールレ、エトーに留めました。シーズン途中でのマタの移籍で浮いたお金でマティッチを買い戻しました。収支を合わせてFFPを回避しました。更に今シーズンはDルイス、Aコール、テリー、ランパードの退団が噂されてます。もしかするとFW陣全員退団などもあれば、今シーズンの資金力は潤沢なのです。チェルシーへの生贄として白羽の矢が刺さったのが、アトレティコのFWジエゴ・コスタですよ。60億とも言われる移籍金、余裕を持って買いに来るでしょうね。
・ユナイテッドの新監督にルイス・ファン・ハールさんですよ。まぐのイメージだけでメリットとデメリットを言いますと、メリットは「国内のタイトルは取れる」「CLもいいとこ行く」「コーチが優秀な監督になる(ベップ、モウリーニョ)」ですかね。コーチがギグスなので繋ぎにはピッタリかも。デメリットは「会長、サポ、メディアに嫌われる」「嫌いな奴は嫌いと言う」「守備的かも」です。高圧的? 威圧的?と言われるモウリーニョと似た性格(教えた?)なので、色んな所で叩かれる人で性格的にはまぐも嫌いかも。過去にリベリー、リケルメ、リバウドなど自分の言う事を聞かない選手は冷遇します。リバウドにすら守備しろと叱咤したとか? ってか、モウリーニョに同じ理由で切られたマタは移籍するかもね。4-3-0-3(トップ下無し)が好きなので、真ん中はボランチ3枚。ただ、今のオランダ代表はMFスネイデルを使いたいが為に、4-2-3-1にしてるので柔軟性はあるのかも? そうなれば、香川も使ってくれるかもしんない。ユナイテッドはボランチが足りないし。
・なーんか、凄ぇ見劣りする記事になっちゃった。今のところアーセナルの情報はコレ。サニャの移籍が確実。本人が残留の可能性は10%と公言。そこで後任にシャルケのDF内田篤人の獲得があがっているとか。ってか、この話は2年前からあるよね? 欲しいのはそっちじゃなくて、シャルケのドラクスラーじゃないの? 抱き合わせで獲れるのかな。退団が決まってるAコールを安値で買い叩いて、無理矢理右サイドバックで使うなんて出来ないもんかな。アーセナルのパーティに参加するとか戻りたい気マンマンなんじゃないの? フラミニの件もあるしで、出戻りが活躍するケースが2度あるかもよ。
・さ、移籍市場の前に問題になっている「FFP」からいきましょか。正式名称は「ファイナンシャル・フェア・プレー」です。直訳すれば「経営面でもフェアプレー」をしようということ。つまり、「お金使い過ぎ」チームに対する制度です。中身は収入(オーナーの財布はダメ)と支出(下部組織は含まない)の差額が赤字だとダメってこと。まぁ、ビッグクラブは収入だけでも300億(スペインの2クラブは600億)とかありますので、それ以上の支出になります。ちなみに赤字額は33億(収入の1割?)まで認められるそうですし、2シーズンの合計なので1シーズン目で警告を受け2シーズン目で処罰の対象と甘い部分もあります。中にはスタジアムの命名権を異常な程高く設定して、毎年契約にするなどという抜け道もあるそうです。シティがやってるそうで。ま、詳しくは自分で調べてくれぃ。
・今シーズンでビッグクラブが引っかかったのは「パリ・サンジェルマン」と「マンチェスター・シティ」です。いずれも2季連続なのでアウト。ただ、いきなりCL権剥奪には踏み切れなかったそうで。PSGにはプラティニの息子さんも働いてるそうですし。来シーズンのCL登録選手を4名減らされるそうです。罰金は屁でも無い(80億)。ただ、問題なのは来期も赤字だったらCL権剥奪の強硬手段は出る可能性があること。なので、両チームともに来シーズンは赤字を抑える公算が強い。更に罰則のもう1つが非常に痛い。それが「2年間既存の選手の年俸をあげる事が出来ない」です。若い選手が移籍を願い出る可能性もあるということ、今シーズンに大活躍したのに年俸アップをしてくれないこと。これが今回の移籍市場を狂わせております。
・35試合出場して20得点獲るボランチって何だよっ!! ともかく、今シーズンのプレミアでは優勝の立役者にして、MVP級の実力を発揮したMFヤヤ・トゥーレ。異常な数字を残したし、優勝までしたのに年俸あげてくれないんすか? それなら移籍だっ!!と一番移籍したがってます。その為に「誕生日を祝ってくれなかった」とか「ロベカルは車貰ったのに」とかクラブに対するネガティブキャンペーン満載です。年俸を上げたくても上げられないのでシティはどうする事も出来ず。オファーは無いけど、逆オファー的に「バルサへ帰りたい」アピールしてます。うんうん、行ったらいいんじゃないかな。シティも弱くなるし、あわよくばソングが戻ってきたりなんて・・・。
・シティ優勝の立役者が揃って危ない。今シーズンの人気銘柄の1つが年俸をあげられないFWアグエロ君ですね。あ、正式には「クン・アグエロ」。クムクムという日本のアニメからついたニックネームですが、まぐは日本人なのに知らないアニメっすね。レアル・マドリードが濃厚だそうですが、メッシが「俺んとこ来ないか?」と綾小路翔ばりに誘っております。同じく優勝の立役者シウバも危ない。FFPなどどこ吹く風とばかりに、こちらもスペインの2大クラブが狙っておるそうです。
・さぁ、草刈場となるのはパリサンジェルマンも同じです。DFチアゴ・シウバ、MFマテュイディ、FWカバーニらが放出候補だそうです。移籍金を得て収入に充てるのではないかと。しかしですね、ここでおかしい現象が1つ。この度、チェルシーからDFダビド・ルイスの移籍が決まりました。60億でしたっけ? この分のお金どうする気なんでしょーか。もしかすると、残留したいと表明していたFWズラタンもいよいよヤバいのでは。ただ、移籍金払えるクラブはスペインの2クラブだけじゃね?
・さ、ここまでは欧州全体の移籍の流れを説明しましたが、こっからはプレミアに絞りますか。何気にFFPの事を存分に理解していたモウリーニョは戦力を放出しまくりました。昨シーズンの頭にマリン、マルーダ、ロメウらを放出。補強もシュウォーツァー、ヒンケル、ウィリアン、シュールレ、エトーに留めました。シーズン途中でのマタの移籍で浮いたお金でマティッチを買い戻しました。収支を合わせてFFPを回避しました。更に今シーズンはDルイス、Aコール、テリー、ランパードの退団が噂されてます。もしかするとFW陣全員退団などもあれば、今シーズンの資金力は潤沢なのです。チェルシーへの生贄として白羽の矢が刺さったのが、アトレティコのFWジエゴ・コスタですよ。60億とも言われる移籍金、余裕を持って買いに来るでしょうね。
・ユナイテッドの新監督にルイス・ファン・ハールさんですよ。まぐのイメージだけでメリットとデメリットを言いますと、メリットは「国内のタイトルは取れる」「CLもいいとこ行く」「コーチが優秀な監督になる(ベップ、モウリーニョ)」ですかね。コーチがギグスなので繋ぎにはピッタリかも。デメリットは「会長、サポ、メディアに嫌われる」「嫌いな奴は嫌いと言う」「守備的かも」です。高圧的? 威圧的?と言われるモウリーニョと似た性格(教えた?)なので、色んな所で叩かれる人で性格的にはまぐも嫌いかも。過去にリベリー、リケルメ、リバウドなど自分の言う事を聞かない選手は冷遇します。リバウドにすら守備しろと叱咤したとか? ってか、モウリーニョに同じ理由で切られたマタは移籍するかもね。4-3-0-3(トップ下無し)が好きなので、真ん中はボランチ3枚。ただ、今のオランダ代表はMFスネイデルを使いたいが為に、4-2-3-1にしてるので柔軟性はあるのかも? そうなれば、香川も使ってくれるかもしんない。ユナイテッドはボランチが足りないし。
・なーんか、凄ぇ見劣りする記事になっちゃった。今のところアーセナルの情報はコレ。サニャの移籍が確実。本人が残留の可能性は10%と公言。そこで後任にシャルケのDF内田篤人の獲得があがっているとか。ってか、この話は2年前からあるよね? 欲しいのはそっちじゃなくて、シャルケのドラクスラーじゃないの? 抱き合わせで獲れるのかな。退団が決まってるAコールを安値で買い叩いて、無理矢理右サイドバックで使うなんて出来ないもんかな。アーセナルのパーティに参加するとか戻りたい気マンマンなんじゃないの? フラミニの件もあるしで、出戻りが活躍するケースが2度あるかもよ。