WCCF12-13第24節 / Arsenal1314使用感その1 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF12-13第24節 / Arsenal1314使用感その1




・いやー、最初の頃は成績が全く振るわず。カソルラのムレータそのものを疑問視しておりましたよ。ただ、最後の方ではしっかりと全冠も達成出来たし、任期も最後まで満了しての終了なので満足ではあります。まぁ、対人戦をほとんど行っていないので、実際の強さとは関係無いかもしれんね。WTとかやりたくないし。なので、この使用感もあんまアテにならんかもね。



GK:ボイチェフ・シュチェスニ   ☆☆☆☆☆/☆(師弟関係)

・ちょうど、別のチームでブッフォンやってるんで遅いっすね。確実に間に合うであろうタイミングでシュートが優先される事が多く、CKなどの空中戦においても同様に擦り抜けゴールが多いです。なので、コツとしては明らかに間に合わないタイミングであろうと、シュートを撃つ選手の直前でボタンを離すと案外セーブしたりします。とはいえ、やはりWCCFでは飛び出しが最優先されるものですので、アーセナル縛り以外ではあんまりオススメ出来ないですね。PK戦は4勝1敗も全部CPU戦でICCとかCTです。



DF:バカリ・サニャ   ☆/☆☆

・スキルである「オーバーラップ」をSにして採用しました。右サイドバックベタ貼りでの起用、更に矢印は全方向に点灯させてましたのでオーバーラップしまくり。ウォルコットよりも前に陣取る事が多かったです。実際、サイドでの一対一の抜きに関しても、ウォルコットより抜いた気がしてます。センタリングの精度も非常に高く、ウォルコットは黄金連携でもぽわーんとしてるけどサニャはズバっと合わせてくれます。グラウンダーよりも頭に合わせてくれる感じですね。スピードはギブスより少ないんですが、パスがまわった時にはすでにウォルコットより前にいるので気にならなかったです。サイドでの一対一の勝負もウォルコットより抜ける気がしました。WCCFでSBをオーバーラップさせる人はあんまり居ないので、良いのか悪いのかは分からんね。



DF:ローラン・コシールニー   ☆☆/☆

・何だかんだで結局ベルメーレンがレギュラーになってしまた。次こそはレギュラーをコシールニーにするつもりです。まぁ、前作のカードだからなのかあまり目立ったシーンもなく、スライディングも無ければファールを与えてしまうほど激しくも無く。純粋なサイドバックをサイドに置くよりかは守備してくれる程度のもの。CBなのにスピードがあるという本来のイメージ通りではなかった。もっと、カバーリングに特化してくれると助かるんだけどね。



DF:ペア・メルテザッカー   ☆☆/☆

・サイドを破られても中にメルテザッカーがいれば安心。そんな選手です。対人戦で4-3-0-3の陣容で前にメッシやカカやロナウドを置くチーム相手にメルテザッカがロングボールを全て跳ね返すという事もザラだった。何故かメッシがキープしちゃうという空中戦はほとんど無かった。相手の苦し紛れクリアなら是非置きたい一品ですよ。CKでのゴールが多いのも特徴ですね。5得点ですがフレンドリーも50試合やってるので、もっと多くゴール決めてる印象です。ただ、スピードは無いので一度抜かれたらきつい。地上戦においては結構抜かれやすいのですが、メッシやロナウドからもズバっと奪えるので一か八かプレス点灯でもいいと思います。



DF:キーラン・ギブス   ☆☆☆☆☆/☆(師弟関係)

・実はギブスもサイドに置いておくとガンガン前へオーバーラップしちゃうので、最終的にはサニャのみあげたかったので3バックの左で起用。CBにしちゃえばオーバーラップしないみたいです。ただ、サイドの攻防ではほとんど勝てず。フッキにチンチンにされた思い出しかないです。その割にスライディングもしちゃうんですが、ほとんどが効果的に奪えるものではなくファールする為のスライディング。そのせいか、メルテもコッシーも貰ってないのにギブスはレッド2枚ももらってます。



DF:トマス・ベルメーレン   ☆/☆

・カバー良し、スピード良し、スライディング良しとアーセナル守備陣を牽引する存在。やっぱ、コシールニーではまだ敵わない。WCCFではね。サイドでギブスがかわされて、フリーになった選手を追いかけてスライディングで奪うなんてのはザラ。こちらもガツガツいけるのでプレス点灯でいける。本来はロングフィードも上手なんですが、それはWCCFではあまり再現出来てないっすね。んで、ガツガツいく分だけレッドカードは貰ってないんですが、ファール数は非常に多かったと記憶してます。



MF:ミケル・アルテタ   ☆/☆☆☆

・アンカーのイメージが強くなってしまったのか守備的に仕上がってますね。守備範囲も結構広く2度3度と諦めないで奪いに行きますね。もっとも良い部分は奪った後の球離れの早さが見事ですよ。WCCF特有の奪って奪われての失点が少なくて済みます。リンクマン的にパスに乱れもなく、冒険しないで的確にさばく感じです。それでも、縦パスをビアホフへ当ててゴールというのもあるので、アシスト10も付いてたりします。PK戦では4番目にすえる事が多かったですが、それでも卒なく決めてくれました。PKキッカーというのも備わっていて嬉しいですね。



MF:マシュー・フラミニ   ☆/☆

・掃除屋って感じのプレスマンですよ。カバースティールって書いてありますが、守備範囲の広さはアーセナル随一じゃないでしょーか。ヴィエラやジウベルト・シウバも起用しましたが、自分の範囲でのみ強さを発揮するだけ。フラミニはサイドのカバーも何のその。アルテタと同様に球離れがいいのも上出来。アルテタと違ってアシストがついてないのは、奪った後にアルテタにパスすることが多いから。スライディングの頻度はそれほど多くないけどたまにやります。んで、ファールになる事も多いです。何気にレッドは2枚貰ってます。守備範囲は前にも強くてカウンターの起点になれる。相手のボランチから奪ったりも出来ますからね。






・前線に黄金連携を多めに頑張ってみました。ただ、毎回のブログも言いました通りで黄金連携の恩恵はあまり感じられませんでした。もっとビシッビシッとパスを通しまくる感じが良かったんだけど、チーム戦術がムレータなもんでね。サイド系の戦術なんで仕方なかったかな。次回こそはアーセナルらしいサッカーやりたいもんです。