WCCF12-13第7節 / 東京ヴェルディ2013使用感その2
・戦術に関しては、キープレイヤーに選ばれている選手だけが☆5になっております。うーん、やっぱ強い人はここも☆5にしてあるんでしょーね。あまり、ここを拘らないもんで。そもそも、師弟関係イベントを無視して、別のチームを作っちゃってますし。こういうのをそのまま引き継いでチーム作りを繰り返せばいいんでしょーけどねー。
MF : 小池純輝(ミシェウ・バストス) ☆/☆☆☆
・両サイドを攻撃的なブラジル人で組ませた割に、森(マイコン)にすべてもってかれてしまいました。森に比べるとオリジナルポジションが低く、自らでウィング並の位置にオーバーラップすることはない。基本は足元でもらってからのドリブル突破なのだが、森ほどに一対一に強さを魅せる事も無かった。そういう意味では7アシストは妥当な数だと思う。途中からは森一辺倒になった為に数も伸びなかった訳だし。センタリングもニアへのグラウンダーが多く、森に比べると精度も低かった。
MF : 前田直輝(Aジョンソン) ☆☆/
・最後までレギュラーを任せなかったけど、結果だけで言ったら小池と互角だった。それも試合数が半分以下での快挙。小池よりも攻撃的でポジションも最初から前め。一対一でのドリブル突破は森、小池より奪われやすかったが、いざ抜いた時の精度はなかなかのもの。頭で合わせる様なセンタリングが多かった印象。中盤でもすぐにドリブルを開始するのだが、ボランチを1枚も剥がせない事も多く奪われるのはちと多かった。
MF : 西 紀寛(ベスレイ・スネイデル) 練習しちった/☆☆
・レア戦術「ダイレクトアクセル」を発動させたんだけど、これのおかげで西(スネイデル)らしさは失われましたね。ダイレクトでパス交換をしやすくなるんだけど、大抵は西を経由するのでCBのハイボールなども多くなってしまった印象。ハイボールをスネイデルが落とすのは難しいよ。なので、中盤にヴィエラ、ヤヤ・トゥーレなどの屈強なボランチが居ると手も足も出なかった。パス回しに関しても、森に対してのラス前パスばかりになってしまった。それでも、40アシストしてるのは何気ない縦パスを高原(トレゼゲ)が強引に決めてくれた効果も大きい。うーん、確かに対人戦でスネイデルの起用をあまり見ないんだけど、トップ下としてWCCFでは必須項目である「前線からの守備」が無いからでしょーか。FWが奪われても、トップ下が奪い返してゴールってやつ。ヒデは持ってるけど、エジルやスネイデルは持ってないんだよねー。
MF : 飯尾一慶(バルビュエナ) 練習しちった/
・キャリア最高のコンディションを魅せた飯尾でしたが、WCCFでは使い方がイマイチだった様で。個人的にはFWを追い越さんとばかりにPA内に飛び込んだり、FWへ直接の縦パスをぼんぼん入れてくれたり、中にはドリブル突破で自らがゴールというのを想定してましたが、意外とぽつんと佇んでるシーンが多かったです。ドリブル突破もテクニックというより、スピードで抜きたい選手の様でサイドで使う方が良かったみたいです。先ほども言いました通り、トップ下としてWCCFでは必須項目である「前線からの守備」が無いからですかねー。
FW : 高原直泰(ダヴィド・トレゼゲ) 練習しちった/
・ゴリゴリゴーラー。トラップ後に相手を擦り抜けてゴールする事が多々あった。ただ、相手と対峙しての一対一や、スライディングを多用するタイプのDFには滅法弱い。フィジカルも高い割にCBに競り負ける事もザラ。ロングボールは寄越さないで。あまり、最終ラインの裏へ飛び出すタイプでもない。☆に依存するタイプの様で、序盤はGKと一対一のシュートも入らない事が多い。ただ、サイドからのクロスを合わせる能力はピカイチ。ヘッドでもボレーでもダイレクトで合わせるシュートは威力、スピードともに申し分無い。やや遠めでもキャノンヘッドが飛んでいく。サイドからの攻撃が主というチームならFWに入れて充分な働きがあると思いますよ。これでMVPやTSのトレゼゲだったら、どんだけ活躍するんでしょーね。前作のバージョン変更に伴い、「ダイビングヘッド」のアクションを多用する様にもなりました。
FW : 常盤 聡(オバフェミ・マルティンス) ☆/
・マルティンスはこれで2度目の起用なんですが、前よりも使い勝手が悪くなってる気がしますね。今作のWCCFではフィジカル上位者との競り合いの際に、身体を強引に前へ入れる「手を伸ばす」動作があります。これで大体のボールは奪われてましたね。イーブンボールでも速さで抜き去ってしまう能力があったのですが、後ろからでも引っ張られるので速さも関係無いですね。何気にシュートテクニックも酷いもんで、右足だとほぼ決まらない。左足でも確実に決まるって訳じゃないのでかなり辛い。前はこんなに決定力の無い選手だったかなー。前は優良白カードって気がしてたのに、今じゃFWでの起用は難しそうですよ。更に控えだった翔哉(ピアッティ)が大活躍しちゃったから、最終的にはこっちが控えになってました。
FW : 巻 誠一郎(マキシ・ロペス) ☆/☆
・ヘディングだけで行ったらトレゼゲよりも格段に上でした。敵と競り合ってる時でも、GKと重なっていてもヘディングシュートが上回ります。それも叩きつけるヘッドなので爽快感もあります。トレゼゲ以上にキック力も兼ね備えていて、PAラインぎりぎりでも強烈なシュートが飛びます。ただ、これぐらいしか長所が無く、単独ゴリゴリゴールは難しいです。パスの受けもトラップ大きかったり、ゴールに向かってトラップしないので乱れたりします。まぁ、白カードの長身FWらしい感じですかね。これで足元の技術まで伴うカードがクラウチなんでしょーか。
FW : 中島翔哉(ピアッティ) ☆☆☆/☆☆
・これがもっとも意外なカードでした。まぐとしては優良白カードに推薦したいぐらいのカードです。セカンドストライカータイプでほんとよく動きますし、ボールの受け手としては最高の選手です。置いたカードの位置と違う場所に居たりするので、ポジショニングは悪いと感じます。ただ、それが逆に相手DFのマークを受けない絶妙な場所だったりもするので、トラップと同時に奪われる心配は無いです。更に一対一でのドリブル突破も上手いので、カクッカクッと角度をつけるドリブルを好みます。スライディングには弱いですが、一対一であれば抜きにかかれるFWです。ドリブルタッチも細かいタイプなのでGKと一対一でもタイミングを計りやすく、決定的なチャンスで外す事は無かったです。PA内ギリギリの位置だとGKセーブには合いやすいです。ボレーは大丈夫だけど、ヘッドは至近距離でもセーブされた覚えがありますです。
・強くなかった理由はコレですね。連携がイマイチでした。アーセナルで運営してるとパス回しが早いんですが、こっちはゆっくりでしたね。黄金連携での森(マイコン)と高原(トレゼゲ)だったら、どんだけゴールしたんでしょーかねー。そもそも、最初から太線っていう選手が居ないっていう酷さでしたからね。無連携から育てるのは厳しかったですよ。