WCCF11-12 Ver2.0 第75節 / Arsenal2013使用感その1 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF11-12 Ver2.0 第75節 / Arsenal2013使用感その1




・いやー、個人技ぐらいは完璧に仕上げないといけませんからね。☆5は必須ですよ。あれ? よーく見てみるとアルテタ、ギブスのレギュラー2名が☆4だったり。フレンドリーリーチ状態で野放しにしちゃいましたかね。コッシーとアンリは控えなので☆4のままにしてあるかも。☆0と☆5の差はかなりでかいんですが、☆4と☆5の差はあんまり実感出来ないもんで。


MF : アーロン・ラムジー   ☆☆☆/☆


・前のバージョンの白カードよりかは遥かに良いです。何よりスタミナが持ちますからね。前回はサイドでもドリブル突破せずにすぐに中へ折り返しちゃうほど、球離れはいいんだけど思った通りのプレイをしてくれなかった。今回はきちんと言う事を聞いてくれるので、右サイドで→点灯だけならドリブル突破してくれます。ドリブルもふらふら系なので1人は抜けるし、スラ系のDFを意外とかわしてくれます。スピード系のSBだと追いつかれて捕られるのでエブラなどは苦手。スルーパスの頻度は少なく、CFの足元へ当てるだけのパスが多い。ポジショニングは悪いですね、居て欲しい所に居ないぐらい持ち場を離れます。それだけ攻撃参加もするし、守備でも戻ります。ただ、守備では奪えないまま着いて来るだけなので、奪って攻撃時にラムジーが右に居なかったりすると。まだ、引いてないんですけどラムジーキラでどうなるかみてみたいです。ケガは練習だけで3回しました。



MF : サンティ・カソルラ   無し/☆


・前回は黒カード。今回はキラカードで更にトップ下起用でやってみました。裏面はサイドになってるので適正ではないポジです。まぁ、上の画像で分かる通りに92試合で7アシストは少ないですよ。とにかく、CFへのパスは当てるだけのショートパスでスルーパスの類は一切無し。それもCFの独力突破が無いと抜けない様なパス。正直、白ラムジーの方がマシなぐらい。やっぱり、サイドの選手なんですね。ボールを渡してすぐに奪われるというシーンも多かったので、トラップで抜く事は少なかったです。基本的にはボールを渡して、前に広大なスペースがあって始めてドリブルが活きるタイプ。ミドルシュートも何回か狙いましたがショボかった。次はまた黒カードに戻して、レア戦術「ムレータ」を発動させるつもりです。



FW : テオ・ウォルコット  師弟☆☆☆☆☆/☆☆☆☆☆


・今回は「CFやりたい」発言を現実のものにしてあげました。結果だけを言うと、申し分無くCF起用出来るレベルだという事が分かりました。2トップでスピード系が欲しい方は是非起用してみてください。前のカードと明らかに違う点は決定力が上がりました。前はGKと一対一でも入らない事が多かったのですが、今回はいっぱしのFWに仕上がっています。前線でも走りながらボールを受ける事が多く、最初からトップスピードでCBを抜いてくれました。依然としてスラ系のDFに進路を塞がれるとお手上げです。ただ、それが届く前に抜いてくれるほど縦へのスピードはあります。余計なフェイントモーションも少なく、ただ真っ直ぐドリブルするので初心者にも優しいカードです。前のカードよりもドリブルのタッチが細かく短くなったので、大きいタッチをしてGKキャッチも少なくなりました。サイドからのクロスをほとんどやってないので、次回はきちんと右WGで起用しますです。欠点は、練習で1度、試合で1度ケガしてます。あと、ヘディングはしない方が吉。



FW : ルーカス・ポドルスキー   ☆☆/無し


・左のセカンドトップとして起用しましたが、ラインブレイクという特性を存分に活かした攻め上がりを披露してくれました。主にウォルコットが突破せずに出すがメインで、カソルラからパスしてくれたらどれだけゴールしたことか。前回も書きましたが、右足でもシュートしちゃうのが残念で、右足だと平凡なシュートなんですよ。それもGKと一対一で外しちゃうぐらいの。左足だと遠慮の無いキャノンが飛ぶので、PA外でも入りました。あと、ドリブルはDFと一対一はあんまり勝てませんが、サイドでべったり張り付きセンタリングをあげさせるドリブルは得意です。センタリングもなかなかの精度ですよ。欠点をあげるとするならば、シュートボタンのタイミングですかね。スルーパスに対して、トラップせずにダイレクトでシュートを撃つのが難しいです。理由は早めにシュートボタンを連打しておくと、スライディングシュートを選択しやすいのです。こちらは左足でもコロコロなのでPAぎりぎりではキャッチされちゃいます。次回も同じカードで同じポジションで起用予定です。



FW : ジェルビーニョ   ☆/☆☆☆


・初のカード化でいきなりキラカードという幸運に恵まれたジェルビーニョ。そして、現在は移籍しちゃうという憂き目にあってしまいました。キラは引いてないんですが、キラを使う事は無いまま終わりました。ナスリやソングも同様でした。活躍すると居なくなるというアーセナルあるある。ポドルスキーと同じぐらいゴールしてるのに、アシスト数が違いますね。「加速からのクロス」って書いてありますが、基本的にはドリブルで突っ込んでDFにぶつかる直前でパスってタイプ。パス自体は足元パスでウォルコットはこの恩恵を受けました。ドリブルもフェイントやスピードで抜くのではなく、ぬるっと重なって擦り抜ける感じ。あれ?抜いたの?ってな感じ。対人戦でも同じでカンナバロも「?」ってなるぐらい。欠点としては、トラップ直後に奪われるが圧倒的に多く、かなりスペースを必要とします。最初のトラップが大きいんですね。なので、あまり相手に重なる様なトラップはしない様なカード位置が好ましいです。



FW : アレックス・オックスレイド・チェンバレン   ☆☆☆☆/☆☆


・スーパーサブの適正有り。70試合も出てるとは。左右どちらでも起用しましたが、右利きですのでクロスしたいなら右サイド。シュートしたいなら左STがよろしいかと。まぐは左STで起用しましたが、ドリブルには癖があるので対人戦で効果を発揮します。捉え所の無いドリブルで1人2人と抜き去ってくれます。PA内の決定力も高い方ですし、充分に優良白カードの仲間入りをしてもいいと思います。スタメンではほとんど使った事が無いのでスタミナはわかんないです。たまにわざと転んだ?っていうシーンも作った事があります。また、次も使ってみたいんですが、長期負傷により今回は外してしまいました。



FW : ミヤイチ・リョウ   ☆☆☆☆/無し


・SEGAグッジョブ!ってな感じのカード化でした。実際はアーセナルよりレンタル先のボルトンで活躍したんですけどね。起用ポジションは両STとCFでの起用。ウィングとして縦を突破してもらうカタチは採用せず。シュートの決定力に関しては並以下ですかね。GKと一対一をちょくちょく外しました。ただ、スピードに乗った場合は真っ直ぐにドリブルをするスタンスなので、スラ系のDF以外には滅法強かったですよ。ただ、重なった場合やトラップ直後などはパワーの関係上ふらつく事がありました。チェンバレンとはまた違うタイプのドリブラーでしたよ。でも、優良白って感じはしないかなー。



FW : ティエリー・アンリ   練習しちった/☆


・こちらは公式バインダーの付録に付いていた白アンリ。あの苦しい時期にレンタルできたアンリには救われましたよ。こちらを起用したいが為に御役御免のアンドレ・サントスには悪い事をした。やはり、アンリといえば左WGですよ。そこから、↑→点灯にしてカットイン勝負と。まぁ、こんなこだわりを持ってる人は少数でしょうけど、やはりアンリの巻いて入るグラウンダーシュートを希望してる訳ですよ。この白アンリはパス、トラップなどの技術は変わらず健在です。ただ、スピードに関してはかなりの衰えが感じられるぐらい遅く、スタミナも前半で交代のレベルです。シュートに関しても決定力はあるんですが、威力が感じられないシュートばかりでした。ミドルはダメダメ。前線からの守備も範囲が狭まった格好。サイドからのクロスに関する反応は変わらずにボレーでもヘッドでも叩き込んでくれます。動きの質は良さそうです。やはり、起用するには全白などの縛りで起用するのが良さそうです。優良白では無いですね。スーパーサブでもあればいいけど。やはり、キラアンリが凄すぎたよ。







・若い選手が多いせいか勝手に星が付かないですね。個人練習ではあれだけ星5が多かったのに。狙って☆5にしたカソルラやアルテタが師弟関係になれば嬉しかったんですけどねー。まさかのシュチェスニーとギブスですからね。すでに前のブログで新チームアーセナルをお伝えしましたが、カードカテゴリやバージョンなどは変えるかもしれないです。さ、次も張り切ってアーセナルやるぞーっ!!