WCCF11-12 Ver2.0 第73節/アーセナル使用感その1
・全冠達成も試合数が138試合なんですね。思ったより少なかったか。2度目のICCチャレンジを結局しないままに終わってしまったのが残念でした。まぁ、全体的には対人戦に強いと感じた事が無いので、無理にICC狙っても獲れなかったかも。
GK : ヴォイツェフ・シュチェスニー ☆☆☆/☆
・CLでちょこっと活躍しちゃった頃のシュチェスニーですね。これでGK問題は解決だ!と思った頃ですよ。WCCF的に言うと、ファビアンスキーよりかはシュチェスニーの方が良い仕上がりになってます。飛び出してキャッチしないとか、ミドルを後ろへそらすとか、明らかに間に合ってるのにシュートが優先されたりとかは無いです。純粋に普通の白カードです。他にはPK戦勝率「3勝1敗0分」ですが、全部CPU戦なので参考にはならん。リアルではちょこっとミスになる事が多い「飛び出し」をして、相手のシュートが先になっても身体に当ててセーブってのが多かったです。至近距離でのシュートセーブが持ち味かも。WCCFではやはり飛び出しのスピードが一番の評価なので使い辛いかもね。
DF : バカリ・サニャ 無し/☆☆
・15アシストですか。CFがウォルコットじゃなければもっとしたかもしれんなー。今回はサニャの補助スキルで「オーバーラップ」をSランクにしてまでオーバーラップさせました。今じゃすっかりCBまでやらされちゃって。サイドでの一対一は真っ直ぐドリブルなので、スラ系を多用するDFが対面にいると勝てません。クロスの精度も悪い方じゃないんですが、ウォルコットのヘッドが悪いのでアシストになりませんでした。足元へのグラウンダーであればゴール出来ますけど。黄金連携にしても、それほど速いクロスを送るわけではなかったし、対戦ではGKがキャッチしやすいボールになる事も。守備に関してはほとんどが戻りながらの守備になったが、何か戻りながらの守備の方が奪ってくれる感覚がある。ポジショニングは悪いけど守備はそこそここなせると思う。
DF : ペル・メルテザッカー ☆/☆☆
・空中戦の強さは絶品でした。是非、みなさんの頭の中に優良白カードの登録をお願いします。特に相手がロングボールをメッシやロナウドへ送る際に、身体にベタ張りの状態であるならば100%勝てると断言してもいいです。CKの際にも「やられた」と思うシーンでも直前でメルテザッカーがクリアしてくれたりもありました。サイドからのセンタリングも同様にメルテのクリアは目立ちました。CKでのゴールに関してもボールさえあえばキャノンヘッドが突き刺さりますよ。他にも使った事が無いレア戦術「ハーメルンの要塞」や、キャプテンシーもあるのでただの白カードじゃないですよ。欠点は言わなくても分かりそうですが、スピードと反応が鈍いです。トラップ一本で抜かれる事はザラです。それを奪おうとスライディングでファールって事もありました。それを補って余りあるメリットで一度起用してみては。
DF : トーマス・ベルマーレン ☆☆/☆
・今じゃすっかりレギュラーの座を追われたベルマーレン。WCCFではまだまだこっしには譲りませんよ。とにかく、守備範囲が広くターゲットとみなした相手には遠くても滑走時間の長いスライディングをお見舞いします。まぁ、明らかにそのせいですけど、レッドカードは2度もあります。イエローカードも5枚。被FKでの失点もありました。カバーリングにも優れていて、パスコースに入ってクリアする事もあります。メルテザッカーの様なタイプとはばっちりな選手です。ただ、今回のは前に使ってたカードのままなんですね。戦術を使いたかったので。次回は11-12シーズンの黒カードで起用してみます。
DF : キーラン・ギブス ☆☆☆/☆
・今回はじっくりと引いて守る3バックの左っぽい使い方で起用しました。まぁ、メッシクラスの選手に勝てるはずもなく、CBとしての可能性は皆無に等しいですね。ただ、スピードはあるので抜かれても追いかけてくれます。意外なのが、CKでのゴールが意外と多いこと。フレンドリーでも2ゴール決めてるので4ゴールもCKから決めてます。数試合は左MFでも起用したのでアシストが付いてますが、サイドで攻撃的に起用すると中へ入りたがるのでサイド攻撃では馴染めませんでした。次回は彼の守備戦術をキーにしたいと思います。
DF : ローラン・コシールニー ☆☆/☆
・まぐはコシェルニーと書きます。前に起用した時はボールを持ったらとにかくクリアしちゃうタイプでした。今回はベルマーレンから何を学んだのか、スライディング野郎と化しています。レッドカードx2なので、少ない時間できっちりとベルマーレンに並んでます。プレス消灯でもがっつり行くので、危険極まりないです。まぁ、それが功を奏する事もあるんですが。今回はあまり起用時間が少ないのですが、次回は彼がレギュラーとなる予定なのでお楽しみに。

DF : アンドレ・サントス ☆/☆
・暴走野郎のアンドレ・サントスです。どうせ、今回で居なくなるだろうと起用しておいて良かった。残念ながら、どれだけ活躍したかは載せてません。白アンリと交換しちゃったのでね。サイドバックではザル守備なので特筆すべき点はありません。目の前にボールあるのに歩いてるとかも。ただ、攻撃センスはさすがで左からのクロスは精度が高かったです。他にもPA内での決定力もあり、ボレーシュートもありとなかなかの選手でした。過去に仮想ジェルビーニョで起用したセルジーニョ波のインパクト。ただ、スタミナが無いので使い辛いですけどね。
MF : ジャック・ウィルシャー ☆☆☆☆☆/☆☆☆☆☆
・レア戦術「チャイドルキング」をボランチで起用したらどうなるのか。いやー、あんま目立たなかった。トップ下で輝かせた方がいいです。DFラインは全員ウィルシャーを経由するので、守から攻への転換はスムーズに行きます。「奪って奪われて」のピンチは無くなります。相手と重なってもウィルシャーの擦り抜けの方が上回るので。ただ、ポジションがかなり低いのでそこからのパス交換ではアシストは付きませんよ。「奪われて奪い返して」の一番槍にはなれるんですが、ウィルシャーはトップ下でそれをやってこそ結果が出るタイプの様です。まぁ、そのままボランチで守備だけに専念させても、これからはエジルがいるんですけど。
MF : ミケル・アルテタ 無し/☆☆☆
・悔しいのは直接FKが数回しかゴールにならなかったこと。ただ、アシスト22ってのはCKですよ。決める方がメルテザッカーとかなんでね。精度もありますが決め手が良かったのもある。ボランチでの守備はどっしり型で守備範囲は狭いが、入ってきた奴はそこで止めてくれます。カカクラスの選手でも奪ってくれたりします。ただ、球離れが速いとスピードでがっつり行く訳じゃないので抜かれやすいです。パスは安全なリンクマン。奪った後に奪われる事はありません。個人的には逆サイドへ大きなサイドチェンジをもっとして欲しかったなと。そこは戦術のせいかウィルシャーへパスしちゃう傾向が強かったです。次回はフラミニと競争となります。
・これだけ黄金連携繋いだのに恩恵は得られず。無駄にいっぱい繋ぐよりピンポイントにゴールへの画を描ける部分だけでよかったのかな。この中でウィルシャーのパスは恩恵を感じられました。ウィルシャーからサニャってのがシュート性のパスになって届かないってのがそこそこありましたよ。届かないんじゃ意味無いじゃん。雑誌によると、黄金連携はパスをしやすくなるんじゃなくて、パススピードが速くなるだけみたいですよ。