WWE:PPV「マネー・イン・ザ・バンク」 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WWE:PPV「マネー・イン・ザ・バンク」

・今年も開催されました「マネー・イン・ザ・バンク」。WWEでいうこの試合形式はマネ・イン・ザ・バンクと呼ばれるアタッシュケースを取ったら勝ちとなる。通常はリング中央の上、空中に吊るされている。獲るには脚立(ラダー)を立てて上る事になる。なので、試合中にもラダーを武器として使用しても可能。複数のレスラーが同時参戦する形式で、タップアウトやフォールカウントは行わない。このアタッシュケースの中身は「何時でも、どこでも王座に挑戦できる権利書」が入っている。過去には、複数同時対戦で熱戦が繰り広げられた王座戦、王者が防衛した後に乱入して再度王座戦を強行させて奪い取ったりもした。


マネー・イン・ザ・バンク


×ウェイド・バレット vs アントニオ・セザーロ×


×ディーン・アンブローズ(シールド) vs ジャック・スワガー×

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×ファンダンゴ vs コーディ・ローデス×


○ダミアン・サンドゥ(仲間のコーディをラダーから落として奪う)


IC王座戦


○カーティス・アクセル vs ザ・ミズ×


ディーバズ王座戦


○AJ vs ケイトリン×


ジェリコ
×クリス・ジェリコ vs ライバック○


世界ヘビー級王座戦


○アルベルト・デル・リオ vs ドルフ・ジグラー×


WWE王座戦


○ジョン・シナ vs マーク・ヘンリー×


マネー・イン・ザ・バンク


×CMパンク vs ダニエル・ブライアン×



×シェイマス vs ランディ・オートン○



×クリスチャン vs ロブ・ヴァン・ダム×


・まず、マネー・イン・ザ・バンクはまさかの展開「ダミアン・サンドゥ」と「ランディ・オートン」が勝者となりました。個人的にはスワガー、ダニエル・ブライアンだと思ってたのでね。さて、ここ最近でのストーリーは変換期に来てるんですかね。内容ががらっと変わったレスラーも出てきました。




・今回登場したのが「ワイアットファミリー」とかいう集団。シールドに似通った集団系で今後活躍しそうだ。TNAも「エイシズ・アンド・エイツ」という集団系で戦ってるので、どこも似たようなグループ抗争がお好きな様です。んで、このワイアットファミリーがケインを襲撃して名を挙げたので、今後の抗争の展開に注目。ただ、この借りを返す意味合いでケインの相棒であるダニエル・ブライアンとも抗争して欲しいのに、ダニエルはジョン・シナに指名されてしまい王座戦への出場になりそー。ワイアットファミリーは3人組で「ブレイ・ワイアット(元WWE名は橋本慎也似のハスキー・ハリス)」「イーライ・コットンウッド(元バスケ選手で身長213cm)」「エリック・ローワン(こちらも身長202cm)」と長身でヘビー級揃いなので、正直言うとシールドより強そう。





・ちなみにTNAの「Aces & 8's(エイシズ・アンド・エイツ)」という集団はWWEでもお馴染みのメンバーが揃っている。リーダー格が「ダッドリボーイズ(現:チーム3D)」のババレイ(現:ブリーレイ)とディーボン、ミスター・ケネディ(現ミスター・アンダーソン)、マイク・ノックスに解説のタズまで悪役のメンバーで抗争を繰り広げている。ちなみに相手はハルク・ホーガン、スティング、カート・アングル、ジェフ・ハーディらである。いやー、元WWE目白押しですよ。でも、ストーリーは飽きてきたけどさ。