WCCF11-12 Ver2.0 第57節/Verdacht使用感その2
・レア戦術「クイックトリガー」はその名の通り、引き金を早く引ける選手という事になります。マリオ・ゴメスのレア戦術なんですが、あんまり実感の沸かない戦術でした。外したらどうなのかってのをあんまりしてないので尚更ですが。WCCF的にはトラップしてからシュートまでの反応の早さなのか、シュートボタンを押してからの反応の早さなのかも分からない。ロナウド、メッシ、カカなどのMVP級の選手の方が早っ!て思うのですから、それほどの違いは魅せつけられませんでしたよ。・・・あと、前回の使用感で☆の数を全部同じまま載せちゃいました。一応、直しておきましたので参考にどうぞ。練習無しで増える☆の数です。
MF : セバスティアン・ケール ☆/☆☆
・バランスはいいけど特筆すべき点も無い。7バックの3ボランチで使う人向けの選手かなと思います。守備範囲は狭いので、あまりポジショニングを逸脱する選手ではないです。3ボランチ起用者にはうってつけ。ただ、守備能力も白カードなら他にももっと選手いるしねー。個人的には奪って奪われての第1候補でした。ドリブルで攻めあがるつもりはないし、球離れも悪いって訳じゃないのに、しょっちゅう奪われてました。その証拠にCFへの縦パス一本すら無いからアシストもつかないわけで。リンクマンにも慣れてないって事です。ドイツ縛りだとDMFが少ないから起用者は多いでしょーけどねー。
MF : メスト・エジル 練習しちゃった/☆☆
・正直、一番の期待外れ。ここがもっとしっかりしていれば、もうちょっと勝利数も増えたであろう。32アシストもスルーパスではなく(ゴメスだからかも)、ゴメスに縦パスを当てただけ。後はゴメスが勝手にやっとくれというゴールが中心。個人能力の☆に依存しやすく、☆が少ないと利き足でもシュートが枠へ行かない。☆5でも右足ならゴールはほとんど期待出来ない。その割に左足アウトサイドで蹴らずに右足で蹴ろうとするし。ドリブルは基本ほとんど狙わない、ワンタッチツータッチでパスしちゃう。勿論、ゴール前でGKと一対一でもパスするし。「撃てやー!」って何度思ったことか。ミドルも力不足でほとんど入らない。左だとキャノン飛ぶけど入らない。もっとも、まぐがガッカリしたのが「奪われて奪い返して」をしてくれない。ゴメス奪われて、目の前でドリブルしてきたCBが擦り抜けるし。前線からの守備は歩くシーンがほとんど。WCCFの世界にどっぷりハマっているまぐでは、奪い返しまくるカカが何故にベンチなのか分からないぐらいだ。よそさまのブログではサイドアタッカーでの起用が良いと書いてある人もいるので、リアルと違いトップ下で起用するタイプではないのかもしれない。
MF : トマス・ミュラー 練習しちゃった/☆☆
・セカンドトップで起用したんだけど、☆が無い方が飛び出す動きしてくれたんだけどなー。☆5にしたら途端に大人しくなっちゃった。更にマリオ・ゴメスも自分で突破出来る様になったので、尚更パス出なくなっちゃったし。正直、ゴール前にダイアゴナルで飛び出してくれるのをイメージしてました。ただ、PA内での決定力に関してはCFさながらのゴールセンスを魅せてくれました。エジルとは大違い。ただ、バイエルンであまり活躍出来なかったシーズンもあったせいか、今回は白カード版もあるんですね。白カードの方は決定力に難有りだそうで。キラカードの方は何でも出来るけど、何かに突出してる感じではないので使い方に迷いそうな感じもします。サイドを突破させるんだったらゲッツェもいるし。パスさせるんならエジルいるし。ドリブラー欲しいならリッティだっているしねー。
MF : ルーカス・ポドルスキー ☆/無し
・こちらもセカンドアタッカーとして、ゴール前に飛び出してもらうのをイメージしてました。勿論、彼はそんな動きをほとんどせず。一歩遅れてサイドからやってくる感じでした。まぁ、彼の場合は左足ミドルを持ってるので、逆に遠い場合は思い切って狙ってみるのも面白いです。PA内だと間違って右足で蹴って外す傾向にもあります。いや、そこは左で蹴れたでしょってのもあるしで。んで、後から気付いたんですが、左サイドを真っ直ぐドリブルするだけで案外抜ける事が多いです。そういう使い方は考えてなかった。クロスの精度も高いし、シュート性ながら頭で合わせるクロスが多いのでドイツ勢にはピッタリですよ。白黒いっぱいありますが、あんまり違いはわかんなかったかなー。
MF : マリオ・ゲッツェ ☆☆☆☆/無し
・キラカードを使用したにも関わらず、☆は自然と4つ溜まった。これはラッキーなカードですねー。1枚でもこういうのがあると、今後化けた後に楽が出来ますよね。右サイドに張り付かせた方がいい選手で、サイドをスピードで独走します。重なったり、スライディングが来る前に突破させる感じで起用するといいかも。なので、大きなサイドチェンジよりかはしっかりと足元でパスさせて繋いであげたい。サイドでの攻防はかなり良いんですが、CFがゴメスにも関わらずクロスの精度はイマイチで。グラウンダーがほとんどでした。正直、ラームのオーバーラップの邪魔をしちゃうので、たまにミュラーの交代で出てもあんまり活躍出来なかったですねー。単純に右サイドの攻撃は彼に任せてもいいかも。白ウォルコットと比べると劣る印象だけど、スタミナはこっちのが持つんだよね。今シーズンの白カードから特殊実況も追加された。
MF : トニ・クロース ☆☆☆☆/無し
・何気にミュラーよりもポドルスキーよりも飛び出してくれたかも。ポジショニングは飛び出す傾向にあるので、あんまり言う事を聞いてくれないかも。それでも、エジルより決定力はあるのでシュートを狙わせてもいい。白カード版だとセカンドトップという印象もあるが、中盤でふにゃふにゃドリブルも魅せてくれるのでトップ下起用もおすすめ。パスはリンクマン程度ではあるが、奪われるシーンはあんまり無かったので白カードにしては良い印象。優良白カードと言っても差し支えない。今回の黒カードではプレースキック重視になりエジルよりCK精度いいみたいですよ。
FW : マリオ・ゴメス 練習しちゃった/☆
・まぁ、94得点も取れば、まぐん中では上出来の数字ですよ。ポスト役となり、真ん中でさばいてから飛び出しを待ってパスなども出来る選手。GKと一対一で譲っちゃうシーンもあったりした。縦パスを足元でもらっただけで擦り抜けちゃうゴールもあったので、パワー値の低い選手には強引さでゴールもありました。トラップの置き所が絶妙でシュートボタンを押すタイミングで困る事は無かった。多少、遠いかな?と思っても撃ったら入るし。案外、初心者向けストライカーかも。真骨頂はやはりサイドからのクロスをヘッドで叩き込んで欲しい。ラームからのクロスでヘッドってカタチがあるとうれしかったよ。ただ、グラウンダー多めなのが残念でした。マリオ・ゴメスそのものがニアへ走る傾向にあるのも原因か。ど真ん中に置いてるはずなのに。やや、ファーサイドよりに配置した方がいいのかも。
FW : ミロスラフ・クローゼ 無し/☆
・ヘディングはやっぱりゴメスよりクローゼでした。ちょっと遠くないか?ってヘッドもループへッドっぽく決めたり、GKの目の前でバウンドするヘッドを決めたり。リアルサッカーでよく見るヘッドなんですよ。いつもいつも、ヘッドがキャノンでネットにぱさぁなんて無いですからね。滞空時間の長いヘッドなんかもクローゼっぽくていいですし。ポストワークなんかもゴメスより上手ですし、サイドへの散らしもばっちり。ただ、いっぱいゴール決めたい人にはあんまりオススメじゃないですね。何故なら、クサビのプレーを好むので、バックパスを頻繁にするんですね。これが結構時間勿体無かったりする。ここから、一気に前線へ走りこむのでスタミナも意外と減る。リアルを好むならいいですよ。白カードのクローゼは持ってないけど、どうなんですかねー。
・同郷+同クラブの選手が多いせいか連携はほっといても太白線になってます。案外、キラキラな黄金連携チームにした方が良かったのかな。せっかく、連携はいいのにパスセンスはあんまり無いので恩恵は感じなかった。せっかくのドイツなのでもっとサイドを意識したドイツでも良かったかなー。次のシーズンのロケテストが開始されましたが、まだまだドイツATLE、KOLEだって引くかもしれないですからね。ドイツ縛りはまだまだやる可能性ありそうですよー。