僕が第1クールの水戸に分けた理由(わけ)
・外で世界ビアフェスタみたいなのをやってましたね。なかなかにお高いビールでありましたが、まぐにはその後に大事な用事があったので飲みませんでしたよ。勿体無い事をしたなぁ。アメリカやメキシコなどは日本でも気軽に飲めますが、ドイツとかベルギーのは缶ビールとか瓶ビールという習慣ではないので珍しいんですよね。基本はパブで飲むものなのさ。
・ポジション争いでピリっとした空気を作ってますね。これで誰でもポジションは確約されていないという事になります。2試合続けて中盤に入ったのは前田直輝。前節でも上下動の素晴らしさを披露しましたよ。守る時も鈴木の横を埋めて、攻める時は誰よりも前線へ飛び出そうという意識をもってました。そして、この試合でもその上下動は変わらず。結果も出るんじゃないかってぐらいの良い試合でしたよー。
・森のクロスがDFに当たってこぼれを前田のシュート。これはDFにブロックされるも、右サイドPA内から強引に縦へ突破しての折り返しには誰にも合わず。あのタイミングとあのスピードしか無いってぐらいの良質なクロスだったんでね。誰か飛び出して欲しいもんです。更には左サイドからの高原のクロス。ここに前田が左足ボレー。これは完璧な崩しでしたよ。ところが、この試合で復帰した本間のスーパーセーブで得点ならず。いやー、ゴールにアシストに結果の出そうなプレーばかりですよー。
・簡単なシュートを外して難しいシュートを決めるとっきー。この試合でもFFの音楽はならなかったんですが、難しいやつを狙ってたんですね。これも高原の裏を走ってもらった前田からの折り返し。とっきーが左足ヒールで流し込もうとしたけど外へ。ところがですね、ここからおかしくなります。とっきーがフリーなのにパスが来ないという不思議。高原もどフリーのとっきーじゃない方へパスしちゃうぐらいに。まずい、とっきーには透明人間になるスキルまであるらしいぞ。敵も味方もとっきーが見えない。それにしても、とっきーはネタに事欠かないな。
・逆に今日の水戸はどうしちゃったんでしょうか。前線からの早いプレスは全ていなされてますよ。選手コメントではスカウティングで弱点があったと語ってますが、その通りに早いパスワークから逆サイドってのが肝でしたね。ただ、ヴェルディも急ぐあまりに井林、石神から1つ飛ばすパスを狙って失敗するというシーンも多かったです。これを考えると佐藤も鈴木もロングフィード上手いもんだなぁー。水戸に前半での決定機は無かったですよ。
・ヴェルディは前田のボレーとこれが前半の決定機でしたね。高原がドリブルで前を伺う。ここで水戸DFは2名。相手のボールを奪ってのカウンターです。ここで右に開いたとっきーがどフリーなんです。ところが高原はこっちを使わずに左へパス。ここに何故か金 鐘必が上がってきていて、DFを一人キックフェイントでかわしてからのシュート。ばっちりのタイミングだったんですが、飛び出してきていた本間のスーパーセーブにあってゴールならず・・・いやー、この試合の決定力不足が話題になりそうですが、その前に枠内シュートを捕られてるんでね。本間のスーパーセーブが上だったって事でしょうね。
・まぁ、後半も前半同様に一方的な展開になるだろうと予想。交代メンバーもいないし、変更された点は森と同じオレンジ色のスパイクを履いていた福井が緑スパイクに履き替えたぐらいのもの。ところが、後半は一転して水戸ペースに。右からのクロスに鈴木師匠のヘッドも佐藤のセーブでCK。このCKも師匠じゃない方の鈴木の豪快なヘッドが炸裂。うぅ、マークはとっきーだったか。しかし、これが叩きつけ過ぎてクロスバーを超えるという珍しい外し方。更にはFWの山村が対応していた石神を抜き切らずのシュート。対角線グラウンダーで強烈なシュートも佐藤がスーパーセーブで反応。前半でのヴェルディの決定的なチャンスと同じぐらい水戸にやられてた。
・とっきーに替えて翔哉が投入されると再びペースを取り戻し、こっから先はずっとヴェルディペースへ。試合後のコメントで高原が言ってるとおりにどこかチグハグ。「中と外との疎通ができていない」という言葉がピッタリ。どこか選んだ選択肢が裏目ってる。例えば、翔哉から前田、前田がDFを引き付けてPA内右にスルーパス。ここを裏を走った森がダイレクトでシュートも外へ。ちなみに中へ折り返せば翔哉がどフリーだったのです。キックフェイントで切り返してもいいぐらい。更にはPA内左の飯尾へスルーパス。ここで飯尾がトラップして中を伺うが中に誰もいない・・・結局下げて終わり。ここはダイレクトでシュートのシーンだったりする。今回はこういうの多かったなぁ。最後のパスまでは崩してるんだけど。
・まぁ、この試合の全ての感想がみんなコレになっちゃったかもね。カウンターで飛び出した小池に対して翔哉がスルーパス。いや、ほんと絶妙なパスでしたよ。まぐはアーセナル好きですからね。これをちょこっと角度をつけてトラップして、片足スキップしてるみたいに爪先で軽くボールを小突きつつ、ちょこちょこと歩幅を狭くしたステップを踏みつつ、右足インサイドでGKを巻いて転がすシュートを決める、実況は高らかに「ティティ!」と叫ぶと・・・これでアンリの完成ですよ。何故、アンリのゴールなんか書いたかと言うと、年間で何ゴールもこのカタチなんですね。もう、このカタチに入ったら100%決められるみたいなもんですよ。そして、小池は何回かGKにキャッチされるシーン見てますよ。その度に「1つ多いドリブル」とか書いてます。今回はトラップでした。トラップが流れてそのままキャッチでした。一刻も早く「小池のカタチ」を見つけないと。
・最後はセットプレイで活路を見出そうと必死でしたよ。CKではファーサイドで金 鐘必がダイビングヘッド。これも本間のスーパーセーブでした。本間もキャッチせずに前へこぼしてるので、その後に詰めるチャンスもあった。更にロスタイムには井林のヘッドも惜しかった。相手には競り勝ってるだけにね。結局、試合は0-0の引き分け。とうとう試合数の半分が引き分けという結果になっております。
東京ヴェルディ 0-0 水戸ホーリーホック
MOM:GK本間幸司(単純に4点防いでるし)
MOM:GK佐藤優也(6度目)
MOM:MF前田直輝(初選出/通算3度目)
MOM:FW高原直泰(6度目)
MVP:DF金 鐘必(2度目)
MVP:MF鈴木 惇(5度目)
MVP:MF鈴木雄斗(1本ゴールになりそうなシュートを撃った)
MVP:FW山村佑樹(1本ゴールになりそうなシュートを撃った)
・まぁ、GK本間に防がれてしまったシュートは仕方無い。金 鐘必は2ゴール分防がれたしね。シュートミスをしてる訳でもないので文句はないっす。前田のボレーも抑えて蹴った見事なもの。高原は2アシスト損してるけどね。決定力不足と言うと、シュートをミスしたり、コースが正面だったり、GKと一対一で外へ蹴ったりというものかなと思う。ミドルシュートに関してはほとんどが可能性の低いものばかりで参考になんない。とりあえず、撃って終わろうというものも多かったし。今回ばかりは本間を誉めようじゃないか。
・ただね、決定力うんぬんの前の状況での判断ミス、技術的なミスなどは多かったですね。例えば、トラップミスだったり、サイドでのクロスのミス。ゴールラインを割ってしまうクロスもあったし、一山越えないニアでDFにクリアされたりもあった。高原がジャンプして競り合うという状況にも達してない。逆に前田が縦を突破してあげたクロスに誰も反応してないもあった。居るだけでぶつかるだけでゴールになる可能性もあったのに。更には縦へ突破するシーンでも躊躇してしまったり。ミスは多いんですが、ヤスさんもちゃんとフォローしてますよ。ヤスさんのネガティブになるべきではないってのはこういう意味もあるんじゃないでしょーか。ミスしても何度でも何度でも挑戦してみましょーという事なんじゃないかと。もっともっと数多くチャンスを作り続ける試合を次に期待したいですね。
-東京ヴェルディのメンバー- 高原直泰 常盤 聡 飯尾一慶 前田直輝 福井諒司 森 勇介 鈴木 惇 石神直哉 金 鐘必 井林 章 佐藤優也 SUB:菜入、吉野、小池、西、大輔、巻、翔哉 -水戸ホーリーホックのメンバー- 山村佑樹 鈴木隆行 橋本晃司 小澤 司 西岡謙太 鈴木雄斗 輪湖直樹 冨田大介 細川淳矢 石神幸征 本間幸司 SUB:笠原、近藤、尾本、新里、二瓶、三島、難波
・ポジション争いでピリっとした空気を作ってますね。これで誰でもポジションは確約されていないという事になります。2試合続けて中盤に入ったのは前田直輝。前節でも上下動の素晴らしさを披露しましたよ。守る時も鈴木の横を埋めて、攻める時は誰よりも前線へ飛び出そうという意識をもってました。そして、この試合でもその上下動は変わらず。結果も出るんじゃないかってぐらいの良い試合でしたよー。
・森のクロスがDFに当たってこぼれを前田のシュート。これはDFにブロックされるも、右サイドPA内から強引に縦へ突破しての折り返しには誰にも合わず。あのタイミングとあのスピードしか無いってぐらいの良質なクロスだったんでね。誰か飛び出して欲しいもんです。更には左サイドからの高原のクロス。ここに前田が左足ボレー。これは完璧な崩しでしたよ。ところが、この試合で復帰した本間のスーパーセーブで得点ならず。いやー、ゴールにアシストに結果の出そうなプレーばかりですよー。
・簡単なシュートを外して難しいシュートを決めるとっきー。この試合でもFFの音楽はならなかったんですが、難しいやつを狙ってたんですね。これも高原の裏を走ってもらった前田からの折り返し。とっきーが左足ヒールで流し込もうとしたけど外へ。ところがですね、ここからおかしくなります。とっきーがフリーなのにパスが来ないという不思議。高原もどフリーのとっきーじゃない方へパスしちゃうぐらいに。まずい、とっきーには透明人間になるスキルまであるらしいぞ。敵も味方もとっきーが見えない。それにしても、とっきーはネタに事欠かないな。
・逆に今日の水戸はどうしちゃったんでしょうか。前線からの早いプレスは全ていなされてますよ。選手コメントではスカウティングで弱点があったと語ってますが、その通りに早いパスワークから逆サイドってのが肝でしたね。ただ、ヴェルディも急ぐあまりに井林、石神から1つ飛ばすパスを狙って失敗するというシーンも多かったです。これを考えると佐藤も鈴木もロングフィード上手いもんだなぁー。水戸に前半での決定機は無かったですよ。
・ヴェルディは前田のボレーとこれが前半の決定機でしたね。高原がドリブルで前を伺う。ここで水戸DFは2名。相手のボールを奪ってのカウンターです。ここで右に開いたとっきーがどフリーなんです。ところが高原はこっちを使わずに左へパス。ここに何故か金 鐘必が上がってきていて、DFを一人キックフェイントでかわしてからのシュート。ばっちりのタイミングだったんですが、飛び出してきていた本間のスーパーセーブにあってゴールならず・・・いやー、この試合の決定力不足が話題になりそうですが、その前に枠内シュートを捕られてるんでね。本間のスーパーセーブが上だったって事でしょうね。
・まぁ、後半も前半同様に一方的な展開になるだろうと予想。交代メンバーもいないし、変更された点は森と同じオレンジ色のスパイクを履いていた福井が緑スパイクに履き替えたぐらいのもの。ところが、後半は一転して水戸ペースに。右からのクロスに鈴木師匠のヘッドも佐藤のセーブでCK。このCKも師匠じゃない方の鈴木の豪快なヘッドが炸裂。うぅ、マークはとっきーだったか。しかし、これが叩きつけ過ぎてクロスバーを超えるという珍しい外し方。更にはFWの山村が対応していた石神を抜き切らずのシュート。対角線グラウンダーで強烈なシュートも佐藤がスーパーセーブで反応。前半でのヴェルディの決定的なチャンスと同じぐらい水戸にやられてた。
-東京ヴェルディのメンバー- 中島翔哉 高原直泰 飯尾一慶 前田直輝 小池純輝 森 勇介 鈴木 惇 石神直哉 金 鐘必 井林 章 佐藤優也
・とっきーに替えて翔哉が投入されると再びペースを取り戻し、こっから先はずっとヴェルディペースへ。試合後のコメントで高原が言ってるとおりにどこかチグハグ。「中と外との疎通ができていない」という言葉がピッタリ。どこか選んだ選択肢が裏目ってる。例えば、翔哉から前田、前田がDFを引き付けてPA内右にスルーパス。ここを裏を走った森がダイレクトでシュートも外へ。ちなみに中へ折り返せば翔哉がどフリーだったのです。キックフェイントで切り返してもいいぐらい。更にはPA内左の飯尾へスルーパス。ここで飯尾がトラップして中を伺うが中に誰もいない・・・結局下げて終わり。ここはダイレクトでシュートのシーンだったりする。今回はこういうの多かったなぁ。最後のパスまでは崩してるんだけど。
・まぁ、この試合の全ての感想がみんなコレになっちゃったかもね。カウンターで飛び出した小池に対して翔哉がスルーパス。いや、ほんと絶妙なパスでしたよ。まぐはアーセナル好きですからね。これをちょこっと角度をつけてトラップして、片足スキップしてるみたいに爪先で軽くボールを小突きつつ、ちょこちょこと歩幅を狭くしたステップを踏みつつ、右足インサイドでGKを巻いて転がすシュートを決める、実況は高らかに「ティティ!」と叫ぶと・・・これでアンリの完成ですよ。何故、アンリのゴールなんか書いたかと言うと、年間で何ゴールもこのカタチなんですね。もう、このカタチに入ったら100%決められるみたいなもんですよ。そして、小池は何回かGKにキャッチされるシーン見てますよ。その度に「1つ多いドリブル」とか書いてます。今回はトラップでした。トラップが流れてそのままキャッチでした。一刻も早く「小池のカタチ」を見つけないと。
・最後はセットプレイで活路を見出そうと必死でしたよ。CKではファーサイドで金 鐘必がダイビングヘッド。これも本間のスーパーセーブでした。本間もキャッチせずに前へこぼしてるので、その後に詰めるチャンスもあった。更にロスタイムには井林のヘッドも惜しかった。相手には競り勝ってるだけにね。結局、試合は0-0の引き分け。とうとう試合数の半分が引き分けという結果になっております。
東京ヴェルディ 0-0 水戸ホーリーホック
MOM:GK本間幸司(単純に4点防いでるし)
MOM:GK佐藤優也(6度目)
MOM:MF前田直輝(初選出/通算3度目)
MOM:FW高原直泰(6度目)
MVP:DF金 鐘必(2度目)
MVP:MF鈴木 惇(5度目)
MVP:MF鈴木雄斗(1本ゴールになりそうなシュートを撃った)
MVP:FW山村佑樹(1本ゴールになりそうなシュートを撃った)
・まぁ、GK本間に防がれてしまったシュートは仕方無い。金 鐘必は2ゴール分防がれたしね。シュートミスをしてる訳でもないので文句はないっす。前田のボレーも抑えて蹴った見事なもの。高原は2アシスト損してるけどね。決定力不足と言うと、シュートをミスしたり、コースが正面だったり、GKと一対一で外へ蹴ったりというものかなと思う。ミドルシュートに関してはほとんどが可能性の低いものばかりで参考になんない。とりあえず、撃って終わろうというものも多かったし。今回ばかりは本間を誉めようじゃないか。
・ただね、決定力うんぬんの前の状況での判断ミス、技術的なミスなどは多かったですね。例えば、トラップミスだったり、サイドでのクロスのミス。ゴールラインを割ってしまうクロスもあったし、一山越えないニアでDFにクリアされたりもあった。高原がジャンプして競り合うという状況にも達してない。逆に前田が縦を突破してあげたクロスに誰も反応してないもあった。居るだけでぶつかるだけでゴールになる可能性もあったのに。更には縦へ突破するシーンでも躊躇してしまったり。ミスは多いんですが、ヤスさんもちゃんとフォローしてますよ。ヤスさんのネガティブになるべきではないってのはこういう意味もあるんじゃないでしょーか。ミスしても何度でも何度でも挑戦してみましょーという事なんじゃないかと。もっともっと数多くチャンスを作り続ける試合を次に期待したいですね。