ベンゲルスクール37時間目/CL出場権争いは最終節まで
・前回はほとんどユナイテッドの話になってしまいましたが、今回も他クラブの話が中心になっちゃいそう。結局、最有力と目されていたモイーズが監督に就任しましたね。タイトルレースからは一歩下がりそうですが、そこを踏まえての異例の6年契約ですからね。モイーズの得意なキック&ラッシュではなく、結局は英国オールドスタイルのサイドから攻めてアーリークロスでゴールというユナイテッドらしいサッカーになるでしょーね。注目されている香川の問題ですが、正直このままだと「パク・チソン」と同じ扱いになるでしょー。お前はとにかく走れ的な存在。ルーニーが移籍志願とも言われてるし、モイーズと直接会談して慰留するという話もあると言われてるし、ルーニーが残るとなるとますますポジション無ぇっすよ。
・ウィガンは負けたら降格。FAカップで優勝しても降格は降格なんです。アーセナルも2連勝で4位が確定。なので、一番やって欲しくないのが引き分け。ところが、先制点はあっさりと楽なカタチで先制。なんと、CKでメルテザッカーの裏でフリーになってたポドルスキーがヘッドで先制。後半もポドルスキーはゴールを決めるので、最終節に出場停止があけるジルーをどうするべきか。ただ、やっぱポドルスキーでも空気感強いんだよねー。
・前半終了間際に直接FKを決められて同点。ちっ、今回もまたあの主審か。後半開始早々は散々攻め込まれて奇跡の残留へのシナリオが描かれる。ただ、降格を争ってるチームが優勝した次に中2日で試合とか厳しいわなー。実際は先行逃げ切りしたかっただろうに。結局、逆転したのは右サイドを突破したカソルラからの折り返し。ウォルコットのスピードあってこその折り返しでしたね。ウォルコットが当てるだけでゴールインして2-1と逆転。
・2-1と逆転してからはウィガンに反撃の気力は残ってませんでしたね。ここから立て続けに失点。ヘッドでつながれてポドルスキーのループシュートで3-1。更に更に左サイドを独走したラムジー。ウィガンDF陣はオフサイドをかけに行ったのですが、1人サボっちゃいましたねー。そのまま、GKと角度の無い所から豪快に蹴り上げて4-1。惜しむらくは、もう1ゴール決めておくと次節勝つだけでっていうカタチに持って行けたのにねー。
・ユナイテッドがチェルシーに負けるという皮算用を裏切る結果が最後まで響きそうです。最終節、アーセナルは勝てば「CL予備戦進出」は確定。ただ、冒頭でも述べた様にエバートンのモイーズ監督がユナイテッドに行くのでラストゲームです。アウェーとはいえ、モチベーションは高いでしょーね。もしかすると、ここでエバートンが頑張って引き分けてくれるかもしれない。そー考えると、得失点差も必要なので2点差以上をつけないといけない。アーセナルは最終節にアウェーでニューカッスル。降格争いの対抗馬であったが、今節の結果により降格争いは終結。アーセナルに対して少しでも感謝の念があれば、最終節で力を緩めてくれるかもしれない。
・更に3位の座が危ないのはヨーロッパリーグを優勝したんですね。これで少しぐらい浮かれてくれてると助かる。本当はチェルシーに優勝させたくなかったけど、どうせなら延長フルタイムやって欲しかった。アザールは肉離れだし、テリーも負傷でどうなるか。それにしても、前監督さんも今のベニテスもしっかりタイトルを獲得してるのに解任ですからね。これでモウリーニョが裏切ってくれたら面白いんだけどなー。
-ウィガン戦のメンバー- ポドルスキー (チェンバレン) カソルラ ロシツキ ウォルコット (ウィルシャー) アルテタ ラムジー (ベルマーレン) Kギブス コシェルニー メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ SUB:ファビアンスキー、モンレアル、ジェンキンソン、ジェルビーニョ
・ウィガンは負けたら降格。FAカップで優勝しても降格は降格なんです。アーセナルも2連勝で4位が確定。なので、一番やって欲しくないのが引き分け。ところが、先制点はあっさりと楽なカタチで先制。なんと、CKでメルテザッカーの裏でフリーになってたポドルスキーがヘッドで先制。後半もポドルスキーはゴールを決めるので、最終節に出場停止があけるジルーをどうするべきか。ただ、やっぱポドルスキーでも空気感強いんだよねー。
・前半終了間際に直接FKを決められて同点。ちっ、今回もまたあの主審か。後半開始早々は散々攻め込まれて奇跡の残留へのシナリオが描かれる。ただ、降格を争ってるチームが優勝した次に中2日で試合とか厳しいわなー。実際は先行逃げ切りしたかっただろうに。結局、逆転したのは右サイドを突破したカソルラからの折り返し。ウォルコットのスピードあってこその折り返しでしたね。ウォルコットが当てるだけでゴールインして2-1と逆転。
・2-1と逆転してからはウィガンに反撃の気力は残ってませんでしたね。ここから立て続けに失点。ヘッドでつながれてポドルスキーのループシュートで3-1。更に更に左サイドを独走したラムジー。ウィガンDF陣はオフサイドをかけに行ったのですが、1人サボっちゃいましたねー。そのまま、GKと角度の無い所から豪快に蹴り上げて4-1。惜しむらくは、もう1ゴール決めておくと次節勝つだけでっていうカタチに持って行けたのにねー。
-プレミア順位表- 優勝:ユナイテッド 勝点88 +43 2位:シティ 勝点78 +33 3位:チェルシー 勝点72 +35 4位:アーセナル 勝点70 +34 5位:トッテナム 勝点69 +19
・ユナイテッドがチェルシーに負けるという皮算用を裏切る結果が最後まで響きそうです。最終節、アーセナルは勝てば「CL予備戦進出」は確定。ただ、冒頭でも述べた様にエバートンのモイーズ監督がユナイテッドに行くのでラストゲームです。アウェーとはいえ、モチベーションは高いでしょーね。もしかすると、ここでエバートンが頑張って引き分けてくれるかもしれない。そー考えると、得失点差も必要なので2点差以上をつけないといけない。アーセナルは最終節にアウェーでニューカッスル。降格争いの対抗馬であったが、今節の結果により降格争いは終結。アーセナルに対して少しでも感謝の念があれば、最終節で力を緩めてくれるかもしれない。
・更に3位の座が危ないのはヨーロッパリーグを優勝したんですね。これで少しぐらい浮かれてくれてると助かる。本当はチェルシーに優勝させたくなかったけど、どうせなら延長フルタイムやって欲しかった。アザールは肉離れだし、テリーも負傷でどうなるか。それにしても、前監督さんも今のベニテスもしっかりタイトルを獲得してるのに解任ですからね。これでモウリーニョが裏切ってくれたら面白いんだけどなー。