僕が第1クールの富山戦で分けた理由(わけ)
・はい、今回は各駅停車の旅で遊んできました。帰りは新幹線ですけどね。前回同様のアウェー遠征記に関しては次回ということで。今回は試合の方をお送りしていきます。平日の練習試合で4バックを試したという事で、福井だけでなく刀根や石神らも実はケガしてるのではないかと、強行出場なのではないかと疑ってしまいますね。
・変則フォメ対決。カターレもヴェルディと同じ3-1-4-2だと聞いていたのですが、前にもやっていた3-3-3-1の方が近い感じします。守る時はヴェルディと同じ、5-3-0-2で対応するぐらい相手にスペースを与えない守備を特徴としてます。ただ、それでも早めのプレスを維持する為に3-3-3-1の方が多かったです。
・守る時はお互いボランチが3人になるかの様な対応を取るので、とにかく中央はガッチリと埋まっております。なので、攻める時はどちらもサイドを意識してました。富山の攻めは右サイドの国吉、金 永根からのクロス。これはなかなか良いクロスで、GK佐藤の前でバウンドするいやらしいクロスに。誰かが飛び込んでくるかもしれないので、対応にはギリギリまで我慢する事が寛容。それにしても、FW西川は187cmですからね。単純に合わせられても嫌なもんですよ。
・これってヴェルディは狙ってたんでしょーね。これでゴール決めたら格好良いんだけど。それが富山のゾーンで守るCKです。ここをショートコーナーにすると、富山の選手は全員でラインを押し上げてオフサイドトラップをやってくるんです。ここまで思惑通りなんです。そこでヴェルディは二列目で待機した選手が裏を狙うという作戦。前半はこれを刀根が狙うけど、間に合わずにオフサイド。後半に同じシーンでも刀根が飛び出してボレーも打ちました。こっちも間に合わずにオフサイドだったけど、裏に走ってた森であるならばオフサイドじゃなかったかも。そして、ロスタイムにこの練習が功を奏するはずだったんですけどねー。
・決定的なチャンスと言えばヴェルディの方にありました。高原がダイレクトで左サイドにつなぎ、そこから中央の西、右の森と左右に大きく揺さぶってからのクロス。これだけ左右に振られると中のマークはズレるもんです。右からの森のクロスに反応したのは常磐。左足ボレーで狙うも外へ。ぐぬぬぬ、ヘディングシュートが妥当な感じですが、頭より左足の方が自信ありそーだしねー。結局、お互い前半は1度づつの決定的チャンス。思った以上に富山の前線からのプレスが止まらない。そのせいで前半のヴェルディはサイドチェンジしかしてないぐらいに前へ行けませんでしたよ。ただね、これだけサイドに振りまくったんです。富山の選手達の足は後半きっと止まりますよ。特に中盤あたりは足も釣るんじゃなかろーかと。
・今日は小池の日じゃなかったんですかねー。前半は相手DFをぶっこ抜いてクロスをあげたりと勝負の姿勢は抜群でした。ただ、ファーサイドにフリーな選手がいるのにニアに出してGKにキャッチされたり、カットインしてからシュートしよーもんならDF2~3人コースに入ってくるし。そして、今日も出ましたよ。小池の必殺技に認定しましょーかね。左サイドで切り返してから右足でのクロス。PA内には鈴木、高原、常磐の3名が飛び込んできた・・・・そして、ピッチ上が一瞬、しーんとしましたねー。選手が全員微動だにせず。まさに「時を止めるクロス」。なんと、ボールはまさかのPA外で右サイドまで届いてからワンバウンド。ネタには尽きない選手だけど、次はしっかりあげてくれー。
・この短い時間で選択肢出てくるか? リアルタイムで戦闘するRPGの様な男、常磐の脳内にはまたしてもコマンドがいっぱい出てきた様です。鈴木の絶妙のフライスルーパスに胸トラップからの選択肢は左足なのにもう一回トラップでGKへ。せっかくの左足だったのに、そこはボレーでしょうよ。ボレーじゃなくても足を面にして転がしてでも入ると思うよ。次は右から森のクロス。ここでの選択肢はまたしても左足ボレーの振りしてトラップ。これはDFに当たって失敗。どうも、DFは滑り込んでくると想定しての浮かせたトラップだったんだろうけど、単純に撃ってくると思ってなかった様なのでボレーでも良かったか。
・てれててーてーてーてってってー♪ 言葉だとわからんので、↑を再生してくれぃ。FF常磐が戦闘に勝利しましたよ。鈴木のロブを西が頭で落として、高原がスルー。ここに常磐が入ってきました。頭の中の選択肢は左足でトラップしてシュート。対角線の流し込みも完璧。これですよ、これが一対一でのシュートってやつです。さて、もうちっと細かい事を言うと、3バックが全員引き出されました。西の飛び込みに船津、吉井、高原に平出。これで3バックが全員消えました。ここに二列目から来た常磐がバイタルでフリー。本来は富山の森が行かなきゃいけないんですが、お互いここらへんの選手はバテバテ。前半の消耗戦が効いてきました。
・お互い動きたくても動けなかった選手交代。しかし、失点してしまってはやらない訳にはいかない。ヴェルディとの大きな違いもここにあって、リスクを背負ってでも攻撃陣を入れなきゃならないので交代はしやすくなる。対して、ヴェルディは明らかにスタミナ切れであった。腰に両手をついて下を向いてるので、GK佐藤がボールを出せなくて困ってるシーンが何度かあった。ヴェルディあるあるの1つですかね、「今、オレに寄越すな!」という無言の訴え。このオーラを出してたのが、高原、飯尾、西、森、常磐。完全にバテてました。ただ、それでもボールが出れば何とかしちゃうし出来るんです。このフォメだと飯尾、西のポジションは前にも出てかないといけないし、守りではボランチの横にまで戻らないと行けない。それらの仕事はハッキリ言って出来てませんでした。それを差し引いてでも外すリスクを負いたくなかった。
・結果論ではありますが、負うべきだったという事になりますかね。右サイドで木本がカットインシュートも惜しくも外へ。左サイドへのスルーパス、裏へ通されて木本のマイナスパスを国吉が外へ。いずれも決定的なシーンですし、サイドで勝負されてます。ここにボランチの対応が効かなくなってるのです。替えるタイミングはここにあったかなと。最終的にはうちのゴールと同じなのです。GKからのボールを西川がヘッドで後ろへ。ここに金 鐘必。裏へのボールを苔口が勝負。ここに刀根。マイナスパスをあげた際に石神の裏へ。ここにさっきの西川が猛然と中へ走っていて鈴木を背負う。鈴木を左手で抱えたままの反転シュートで同点。こちらも3バックが剥がされて、187cmに鈴木が一人で立ち向かってます。相手のゴールキックなのですから全員が守備の時間のはず。なのに、戻れてないのですから。よっぽどガス欠だったのでしょう。
・んで、結局ガス欠の選手以外が交代。結局、最後までリスクをかけられなかったと。この土壇場で西や飯尾にかえて、前田や安田、大輔を投入したらどうなるか。下手すると、空気と化してしまう可能性もあります。何も出来なかったということも。更にそこで同点にされていたら、試合中にまとめられる選手がいないことで逆転も有り得るんじゃないかと。ただ、それでもロスタイムに先ほど言ったCKのオフサイドの裏を飛び出した巻がダイビングヘッド。ここで正面となってしまい試合終了。いやー、巻だったしダイビングヘッドだったしで入ったかと思ったよ。ロスタイムにチャンスって、これで中後、常磐、巻と3回もあるんだよねー。ロスタイムで勝ち点3を逃してるなー。
カターレ富山 1-1 東京ヴェルディ
得点者:西川優大 / 常磐 聡
MOM:FW西川優大(最後に強引に決めてみせた)
MOM:FW苔口卓也(途中出場で流れをかえた+1アシスト)
MOM:FW常磐 聡(3度目)
MOM:DF刀根亮輔(3度目/通算4度目)
MVP:MF鈴木 惇(2度目)
MVP:MF西 紀寛(4度目/通算13度目)
MVP:MF國吉貴博(クロスの精度も良いし、決定的チャンスも)
・直接ゴールに絡んだ選手はまぁわかりますが、DF刀根に関しては試合中に2度ほどそのパスを通したら決定的チャンスになるというシーンで、体をすっと入れるだけで相手選手の飛び出すコースを狭めたりするシーンが目につきました。ヴェルディの攻めでは決定的なロブを何度も通していた鈴木を評価。小池の飛び出しから勝負、西のアシスト前、常磐の一対一を演出するパスも通しましたよ。あれがファン・ペルシーなら左足ボレーしてくれますね。
・各駅停車の旅はまた後日にします。後半の試合の動きはめまぐるしかったので、非常に楽しめた試合でした。その割に両監督ともに動けない展開というのも面白い。そして、両チームともに変則フォメ。ヤス監督も言ってる通り、富山はガンバに真っ向勝負で大敗したそうで。逆にヴェルディは連勝で来てる中での試合中止。お互い前節に何かを抱えてる者同志だったので、こういう試合になったんでしょーかね。ただ、守備に関してはうまいこといってますので、いかに少ないチャンスを決めるかという試合にはなるでしょーね。この試合でも、チャンスだけは人一倍来る常磐には3回もありましたからね。さて、ここから過密日程ですが、選手選考はどうなりますかね。
-カターレ富山のメンバー- 西川優大 朝日大輔 徐 庸徳 金 永根 木村勝太 森泰次郎 國吉貴博 舩津徹也 吉井直人 平出 涼 守田達弥 -東京ヴェルディのメンバー- 高原直泰 常盤 聡 飯尾一慶 西 紀寛 小池純輝 森 勇介 鈴木 惇 石神直哉 刀根亮輔 金 鐘必 佐藤優也 SUB:菜入、楠見、前田、安田、竜士、巻、大輔
・変則フォメ対決。カターレもヴェルディと同じ3-1-4-2だと聞いていたのですが、前にもやっていた3-3-3-1の方が近い感じします。守る時はヴェルディと同じ、5-3-0-2で対応するぐらい相手にスペースを与えない守備を特徴としてます。ただ、それでも早めのプレスを維持する為に3-3-3-1の方が多かったです。
・守る時はお互いボランチが3人になるかの様な対応を取るので、とにかく中央はガッチリと埋まっております。なので、攻める時はどちらもサイドを意識してました。富山の攻めは右サイドの国吉、金 永根からのクロス。これはなかなか良いクロスで、GK佐藤の前でバウンドするいやらしいクロスに。誰かが飛び込んでくるかもしれないので、対応にはギリギリまで我慢する事が寛容。それにしても、FW西川は187cmですからね。単純に合わせられても嫌なもんですよ。
・これってヴェルディは狙ってたんでしょーね。これでゴール決めたら格好良いんだけど。それが富山のゾーンで守るCKです。ここをショートコーナーにすると、富山の選手は全員でラインを押し上げてオフサイドトラップをやってくるんです。ここまで思惑通りなんです。そこでヴェルディは二列目で待機した選手が裏を狙うという作戦。前半はこれを刀根が狙うけど、間に合わずにオフサイド。後半に同じシーンでも刀根が飛び出してボレーも打ちました。こっちも間に合わずにオフサイドだったけど、裏に走ってた森であるならばオフサイドじゃなかったかも。そして、ロスタイムにこの練習が功を奏するはずだったんですけどねー。
・決定的なチャンスと言えばヴェルディの方にありました。高原がダイレクトで左サイドにつなぎ、そこから中央の西、右の森と左右に大きく揺さぶってからのクロス。これだけ左右に振られると中のマークはズレるもんです。右からの森のクロスに反応したのは常磐。左足ボレーで狙うも外へ。ぐぬぬぬ、ヘディングシュートが妥当な感じですが、頭より左足の方が自信ありそーだしねー。結局、お互い前半は1度づつの決定的チャンス。思った以上に富山の前線からのプレスが止まらない。そのせいで前半のヴェルディはサイドチェンジしかしてないぐらいに前へ行けませんでしたよ。ただね、これだけサイドに振りまくったんです。富山の選手達の足は後半きっと止まりますよ。特に中盤あたりは足も釣るんじゃなかろーかと。
・今日は小池の日じゃなかったんですかねー。前半は相手DFをぶっこ抜いてクロスをあげたりと勝負の姿勢は抜群でした。ただ、ファーサイドにフリーな選手がいるのにニアに出してGKにキャッチされたり、カットインしてからシュートしよーもんならDF2~3人コースに入ってくるし。そして、今日も出ましたよ。小池の必殺技に認定しましょーかね。左サイドで切り返してから右足でのクロス。PA内には鈴木、高原、常磐の3名が飛び込んできた・・・・そして、ピッチ上が一瞬、しーんとしましたねー。選手が全員微動だにせず。まさに「時を止めるクロス」。なんと、ボールはまさかのPA外で右サイドまで届いてからワンバウンド。ネタには尽きない選手だけど、次はしっかりあげてくれー。
・この短い時間で選択肢出てくるか? リアルタイムで戦闘するRPGの様な男、常磐の脳内にはまたしてもコマンドがいっぱい出てきた様です。鈴木の絶妙のフライスルーパスに胸トラップからの選択肢は左足なのにもう一回トラップでGKへ。せっかくの左足だったのに、そこはボレーでしょうよ。ボレーじゃなくても足を面にして転がしてでも入ると思うよ。次は右から森のクロス。ここでの選択肢はまたしても左足ボレーの振りしてトラップ。これはDFに当たって失敗。どうも、DFは滑り込んでくると想定しての浮かせたトラップだったんだろうけど、単純に撃ってくると思ってなかった様なのでボレーでも良かったか。
・てれててーてーてーてってってー♪ 言葉だとわからんので、↑を再生してくれぃ。FF常磐が戦闘に勝利しましたよ。鈴木のロブを西が頭で落として、高原がスルー。ここに常磐が入ってきました。頭の中の選択肢は左足でトラップしてシュート。対角線の流し込みも完璧。これですよ、これが一対一でのシュートってやつです。さて、もうちっと細かい事を言うと、3バックが全員引き出されました。西の飛び込みに船津、吉井、高原に平出。これで3バックが全員消えました。ここに二列目から来た常磐がバイタルでフリー。本来は富山の森が行かなきゃいけないんですが、お互いここらへんの選手はバテバテ。前半の消耗戦が効いてきました。
-カターレ富山のメンバー- 苔口卓也 西川優大 大山俊輔 徐 庸徳 木本敬介 國吉貴博 朝日大輔 舩津徹也 吉井直人 平出 涼 守田達弥
・お互い動きたくても動けなかった選手交代。しかし、失点してしまってはやらない訳にはいかない。ヴェルディとの大きな違いもここにあって、リスクを背負ってでも攻撃陣を入れなきゃならないので交代はしやすくなる。対して、ヴェルディは明らかにスタミナ切れであった。腰に両手をついて下を向いてるので、GK佐藤がボールを出せなくて困ってるシーンが何度かあった。ヴェルディあるあるの1つですかね、「今、オレに寄越すな!」という無言の訴え。このオーラを出してたのが、高原、飯尾、西、森、常磐。完全にバテてました。ただ、それでもボールが出れば何とかしちゃうし出来るんです。このフォメだと飯尾、西のポジションは前にも出てかないといけないし、守りではボランチの横にまで戻らないと行けない。それらの仕事はハッキリ言って出来てませんでした。それを差し引いてでも外すリスクを負いたくなかった。
・結果論ではありますが、負うべきだったという事になりますかね。右サイドで木本がカットインシュートも惜しくも外へ。左サイドへのスルーパス、裏へ通されて木本のマイナスパスを国吉が外へ。いずれも決定的なシーンですし、サイドで勝負されてます。ここにボランチの対応が効かなくなってるのです。替えるタイミングはここにあったかなと。最終的にはうちのゴールと同じなのです。GKからのボールを西川がヘッドで後ろへ。ここに金 鐘必。裏へのボールを苔口が勝負。ここに刀根。マイナスパスをあげた際に石神の裏へ。ここにさっきの西川が猛然と中へ走っていて鈴木を背負う。鈴木を左手で抱えたままの反転シュートで同点。こちらも3バックが剥がされて、187cmに鈴木が一人で立ち向かってます。相手のゴールキックなのですから全員が守備の時間のはず。なのに、戻れてないのですから。よっぽどガス欠だったのでしょう。
-東京ヴェルディのメンバー- 高原直泰 巻誠一郎 飯尾一慶 西 紀寛 高木大輔 森 勇介 鈴木 惇 石神直哉 刀根亮輔 金 鐘必 佐藤優也
・んで、結局ガス欠の選手以外が交代。結局、最後までリスクをかけられなかったと。この土壇場で西や飯尾にかえて、前田や安田、大輔を投入したらどうなるか。下手すると、空気と化してしまう可能性もあります。何も出来なかったということも。更にそこで同点にされていたら、試合中にまとめられる選手がいないことで逆転も有り得るんじゃないかと。ただ、それでもロスタイムに先ほど言ったCKのオフサイドの裏を飛び出した巻がダイビングヘッド。ここで正面となってしまい試合終了。いやー、巻だったしダイビングヘッドだったしで入ったかと思ったよ。ロスタイムにチャンスって、これで中後、常磐、巻と3回もあるんだよねー。ロスタイムで勝ち点3を逃してるなー。
カターレ富山 1-1 東京ヴェルディ
得点者:西川優大 / 常磐 聡
MOM:FW西川優大(最後に強引に決めてみせた)
MOM:FW苔口卓也(途中出場で流れをかえた+1アシスト)
MOM:FW常磐 聡(3度目)
MOM:DF刀根亮輔(3度目/通算4度目)
MVP:MF鈴木 惇(2度目)
MVP:MF西 紀寛(4度目/通算13度目)
MVP:MF國吉貴博(クロスの精度も良いし、決定的チャンスも)
・直接ゴールに絡んだ選手はまぁわかりますが、DF刀根に関しては試合中に2度ほどそのパスを通したら決定的チャンスになるというシーンで、体をすっと入れるだけで相手選手の飛び出すコースを狭めたりするシーンが目につきました。ヴェルディの攻めでは決定的なロブを何度も通していた鈴木を評価。小池の飛び出しから勝負、西のアシスト前、常磐の一対一を演出するパスも通しましたよ。あれがファン・ペルシーなら左足ボレーしてくれますね。
・各駅停車の旅はまた後日にします。後半の試合の動きはめまぐるしかったので、非常に楽しめた試合でした。その割に両監督ともに動けない展開というのも面白い。そして、両チームともに変則フォメ。ヤス監督も言ってる通り、富山はガンバに真っ向勝負で大敗したそうで。逆にヴェルディは連勝で来てる中での試合中止。お互い前節に何かを抱えてる者同志だったので、こういう試合になったんでしょーかね。ただ、守備に関してはうまいこといってますので、いかに少ないチャンスを決めるかという試合にはなるでしょーね。この試合でも、チャンスだけは人一倍来る常磐には3回もありましたからね。さて、ここから過密日程ですが、選手選考はどうなりますかね。