ベンゲルスクール29時間目/最初の山場
・くぅぅぅぅ、勝ちたかった。勝ちたかったよー。失点しそうな危ない場面もありながらも、終盤はアーセナルペースでしたし、決定的チャンスもかなり作れた。まぁ、さすがはエバートンというところでしょうかね。真っ向からバチバチぶつかる良い試合ではありました。まぁ、これでエバートンは3位とも勝ち点5差ですからね。お互い勝ちたかったけど、お互い生き残った格好に。CL出場権争いはまだまだ面白いぞー。
・エバートンといえばこいつですよ。フェライニです。ここ最近はCFで出場してると思ってたんですが、この試合ではボランチでの登場。まぁ、本来の位置ですね。ただ、このフェライニが試合を作ったと言っても過言じゃないですよ。前半スタートからアーセナルの選手をばったばったと薙ぎ倒し、この試合がこれぐらい激しい試合になるんだ!と両チームをヒートアップさせました。アーセナルはこういうガツガツ系のチームには弱いです。最初から激しくいくことでジャッジの基準を下げ、多少の激しいプレーでも警告を出させない空気にしました。
・フェライニのプレーの効果は早々に出ます。ウィルシャーのドリブルに対するチェックが厳しいです。いつもなら、もう1歩深くドリブルして相手を食いつかせてパスしたり、ボールのコースをちょっと変えて「いなし」たりするんです。ただ、この試合のエバートンの食いつきっぷりは中途半端なことはしません。がっつり深く噛み付くので、常にウィルシャーの身体にぶつかっておくんです。そして、先程のフェライニの効果でノーファールになるのです。そのせいで、徐々にこのプレーを躊躇しちゃいましたね。
・何かA級戦犯かの様な扱いだと解説者も言っておりましたが、この試合で急遽試合に出場。ファビアンスキーが負傷だそうで、せっかくの出番なのに残念。シュチェスニーは「持ってる」人なのかもしれないね。ところが前半早々にスルーパスを通されて一対一。ここは飛び出して難を逃れる。だけどさー、これってスパーズ戦でまさに戦犯とされたシーンに似てないっすかねー。復帰した試合で自分が外されるキッカケになったシーンを再現されるって、ある意味「持ってない」というか。しかも、飛び出しで助かったというよりアニチェベ次第では入ったしねー。下手すると、全チームがこれ狙ってきたりして。
・・・・またですか、半べそジルー復活ですか。アーセナルらしい細かいパス回しで右サイドからラムジーがクロス。どフリーでスライディングシュートしたジルー、GKの横っ飛びの前にジルーが飛び込むカタチなので無人のゴールなのに外へ。解説者が言うには「当たりすぎた」って言ってました。ってか、スライディングなのに足振ってないか? 足を面にするというアレでいいんじゃないか? フェライニと同じゴール数ですしねー。やっぱ、不満ですよねー。半べそは可愛らしいけどねー。それと全11ゴール中「先制点は3点」なんですよ。メンタル弱そうだなー。
・0-0で引き分けです。その後もウォルコットからジルー、チェンバレンからジルー、ギブスからジルーのチャンスでポジショニングイマイチによりゴールならず。相手より一歩でも前へ身体を入れるだけでゴールですからね。ジルーが決めるとこ決めてればシティより勝ち点上なんじゃないかな。それをベンゲルさんはおだてながら、慰めながら、ジルーのモチベーションを上げてるんでしょうね。そうしないと残り5試合でジルーはもっとグダグダになっちゃうしね。よーし、こっからはジルーを誉めよう。
・さ、次はアウェーでフルハム。チェルシーは快勝した様で、アーセナルも快勝せねばななるまい。実はその次のユナイテッド戦が大問題。アーセナルのホームでユナイテッドの優勝が決まるかもしれないそうです。いやー、それだけはCL出場権うんぬんを度外視しても優勝を阻止せねばー。
-アーセナルのメンバー- Oジルー カソルラ ウィルシャー ウォルコット (チェンバレン) (ポドルスキー) アルテタ ラムジー Kギブス コシェルニー メルテザッカ Bサニャ (モンレアル) シュチェスニ SUB:マンノーネ、ベルマーレン、ロシツキー、ジェルビーニョ
・エバートンといえばこいつですよ。フェライニです。ここ最近はCFで出場してると思ってたんですが、この試合ではボランチでの登場。まぁ、本来の位置ですね。ただ、このフェライニが試合を作ったと言っても過言じゃないですよ。前半スタートからアーセナルの選手をばったばったと薙ぎ倒し、この試合がこれぐらい激しい試合になるんだ!と両チームをヒートアップさせました。アーセナルはこういうガツガツ系のチームには弱いです。最初から激しくいくことでジャッジの基準を下げ、多少の激しいプレーでも警告を出させない空気にしました。
・フェライニのプレーの効果は早々に出ます。ウィルシャーのドリブルに対するチェックが厳しいです。いつもなら、もう1歩深くドリブルして相手を食いつかせてパスしたり、ボールのコースをちょっと変えて「いなし」たりするんです。ただ、この試合のエバートンの食いつきっぷりは中途半端なことはしません。がっつり深く噛み付くので、常にウィルシャーの身体にぶつかっておくんです。そして、先程のフェライニの効果でノーファールになるのです。そのせいで、徐々にこのプレーを躊躇しちゃいましたね。
・何かA級戦犯かの様な扱いだと解説者も言っておりましたが、この試合で急遽試合に出場。ファビアンスキーが負傷だそうで、せっかくの出番なのに残念。シュチェスニーは「持ってる」人なのかもしれないね。ところが前半早々にスルーパスを通されて一対一。ここは飛び出して難を逃れる。だけどさー、これってスパーズ戦でまさに戦犯とされたシーンに似てないっすかねー。復帰した試合で自分が外されるキッカケになったシーンを再現されるって、ある意味「持ってない」というか。しかも、飛び出しで助かったというよりアニチェベ次第では入ったしねー。下手すると、全チームがこれ狙ってきたりして。
・・・・またですか、半べそジルー復活ですか。アーセナルらしい細かいパス回しで右サイドからラムジーがクロス。どフリーでスライディングシュートしたジルー、GKの横っ飛びの前にジルーが飛び込むカタチなので無人のゴールなのに外へ。解説者が言うには「当たりすぎた」って言ってました。ってか、スライディングなのに足振ってないか? 足を面にするというアレでいいんじゃないか? フェライニと同じゴール数ですしねー。やっぱ、不満ですよねー。半べそは可愛らしいけどねー。それと全11ゴール中「先制点は3点」なんですよ。メンタル弱そうだなー。
-プレミア順位表- 1位:ユナイテッド 26勝4敗3分 勝点81 +40 2位:シティ 20勝4敗8分 勝点68 +31 3位:チェルシー 18勝7敗7分 勝点61 +31 4位:アーセナル 17勝7敗9分 勝点60 +29 5位:トッテナム 17勝8敗7分 勝点58 +15 6位:エバートン 14勝5敗14分 勝点56 +14
・0-0で引き分けです。その後もウォルコットからジルー、チェンバレンからジルー、ギブスからジルーのチャンスでポジショニングイマイチによりゴールならず。相手より一歩でも前へ身体を入れるだけでゴールですからね。ジルーが決めるとこ決めてればシティより勝ち点上なんじゃないかな。それをベンゲルさんはおだてながら、慰めながら、ジルーのモチベーションを上げてるんでしょうね。そうしないと残り5試合でジルーはもっとグダグダになっちゃうしね。よーし、こっからはジルーを誉めよう。
・さ、次はアウェーでフルハム。チェルシーは快勝した様で、アーセナルも快勝せねばななるまい。実はその次のユナイテッド戦が大問題。アーセナルのホームでユナイテッドの優勝が決まるかもしれないそうです。いやー、それだけはCL出場権うんぬんを度外視しても優勝を阻止せねばー。