ベンゲルスクール27時間目/4位以内が目標ではなく、最低でも4位ってこと
・FAカップのブラックバーン戦で敗退し、チャンピオンズリーグをホームで1-3と敗れ、このまま4位以内も確保出来ないとなると、まぐの様なベンゲル信者でもいよいよ不安になってきますよ。その為にも、このプレミアで勝って嫌な流れを払拭せねばなるまい。だって、この次はトッテナムなんだから。
・まず、最初に開始8分でアーセナルの応援団がベンゲルに対するチャントをするという事がツイッターで発表された。まぁ、恐らくは選手の耳にも入っていたであろう。その為、この試合は前半から飛ばした。逆にヴィラとしては「アーセナルは負けたく無い」でかかってくると思ったのか、この開始からの速攻には手を焼いた。そして、開始5分足らずでカソルラの振り足の速いシュートからゴール。しかも、2人股抜き。
・はぁ、何だかマラニョンばりに「半べそ顔」が似合う様になっちゃって。この試合でもゴールが獲れないジルーでしたね。PA内左エリア、角度の無い所でのシュートの酷さったらないね。腰が全然回ってないし。これは開幕当初から言われてたんだけど、対角線へシュート出来ないんだね。全部アウトにかけて蹴っちゃうし、ニアサイドを通すシュートばっか。ゴールを量産しなくていいです。決定的なチャンスを決めてくれるだけでいいのです(それだけで量産になってる)。
・またも、カソルラですよ。トップ下のポジションじゃなくてもカソルラはカソルラなんですねー。まぁ、WCCFやってるとカソルラはサイドMF表記なんです。ジルーより決定的なチャンスが多くある訳でもないのに、ジルーよりゴール決めてるんですよね。ウォルコットと並んでトップスコアラーです。プレミア初年度で2ケタゴールって。カソルラは大当たりとなった訳ですが、このアーセナルの危機も救ってくれたと。
・シティ、チェルシーに敗れて以降は4勝1分。成績は持ち直してきました。やはり2月は強いという話は本当だった様ですね。カップ戦は2試合とも負けましたけど。ただ、問題は3月なのです。4位以内に入る為には落とせない試合だらけです。「トッテナム」「エバートン」「スウォンジー」「レディング」と続きます。トッテナムとのアウェー戦。ここで勝つってだけでも4位以内はかなり現実味を帯びてきますからね。
・アーセナルあるある。トッテナムに勝って、エバートンやスウォンジーに負ける。これが一番嫌な展開。しかも、アーセナルは8年無冠になりそーなのに、スウォンジーはラウドルップ新監督体制でいきなり優勝。そもそも、スウォンジーは初のタイトルだそうですよ。おめでとーございます。ジャイキリ連発で4部のブラッドフォードとの決勝でしたが、本気でぶつかったので5-0だったそうです。やっぱ、どんなんでもタイトルっていーなー。
-アストン・ビラ戦のメンバー- Oジルー カソルラ ウィルシャー ウォルコット (コシェルニー) アルテタ ディアビ (ラムジー) モンレアル ベルマーレン メルテザッカ ジェンキンソン (ポドルスキー) シュチェスニ SUB:マンノーネ、ロシツキー、チェンバレン、ジェルビーニョ
・まず、最初に開始8分でアーセナルの応援団がベンゲルに対するチャントをするという事がツイッターで発表された。まぁ、恐らくは選手の耳にも入っていたであろう。その為、この試合は前半から飛ばした。逆にヴィラとしては「アーセナルは負けたく無い」でかかってくると思ったのか、この開始からの速攻には手を焼いた。そして、開始5分足らずでカソルラの振り足の速いシュートからゴール。しかも、2人股抜き。
・はぁ、何だかマラニョンばりに「半べそ顔」が似合う様になっちゃって。この試合でもゴールが獲れないジルーでしたね。PA内左エリア、角度の無い所でのシュートの酷さったらないね。腰が全然回ってないし。これは開幕当初から言われてたんだけど、対角線へシュート出来ないんだね。全部アウトにかけて蹴っちゃうし、ニアサイドを通すシュートばっか。ゴールを量産しなくていいです。決定的なチャンスを決めてくれるだけでいいのです(それだけで量産になってる)。
・またも、カソルラですよ。トップ下のポジションじゃなくてもカソルラはカソルラなんですねー。まぁ、WCCFやってるとカソルラはサイドMF表記なんです。ジルーより決定的なチャンスが多くある訳でもないのに、ジルーよりゴール決めてるんですよね。ウォルコットと並んでトップスコアラーです。プレミア初年度で2ケタゴールって。カソルラは大当たりとなった訳ですが、このアーセナルの危機も救ってくれたと。
-プレミアリーグ順位- 1位:マンチェスター・Utd 22勝3敗2分 勝ち点68 2位:マンチェスター・シティ 16勝3敗8分 勝ち点56 3位:トッテナム 15勝6敗6分 勝ち点51 4位:チェルシー 14勝6敗7分 勝ち点49 5位:アーセナル 13勝6敗8分 勝ち点47 6位:エバートン 10勝5敗12分 勝ち点42
・シティ、チェルシーに敗れて以降は4勝1分。成績は持ち直してきました。やはり2月は強いという話は本当だった様ですね。カップ戦は2試合とも負けましたけど。ただ、問題は3月なのです。4位以内に入る為には落とせない試合だらけです。「トッテナム」「エバートン」「スウォンジー」「レディング」と続きます。トッテナムとのアウェー戦。ここで勝つってだけでも4位以内はかなり現実味を帯びてきますからね。
・アーセナルあるある。トッテナムに勝って、エバートンやスウォンジーに負ける。これが一番嫌な展開。しかも、アーセナルは8年無冠になりそーなのに、スウォンジーはラウドルップ新監督体制でいきなり優勝。そもそも、スウォンジーは初のタイトルだそうですよ。おめでとーございます。ジャイキリ連発で4部のブラッドフォードとの決勝でしたが、本気でぶつかったので5-0だったそうです。やっぱ、どんなんでもタイトルっていーなー。