ベンゲルスクールCL/バルサに最も近付いているチーム
・クジ運により、ここ数年バルセロナとの試合を組まされている事が多い我らがアーセナル。しかし、今年はバイエルン・ミュンヘンと当たってしまった。世間では最もバルサに近いチームなどと評されている。残念ながら、少しの油断も慢心もバイエルンには無いだろう。何故なら、昨年間違って優勝してしまったチェルシーにより苦渋を舐めている。その恨みつらみは同じロンドンでぶつける気で挑んでる訳ですからね。
・WCCFでまぐも使ってるトニ・クロースの一発。「ドイツの至宝」っていう特殊実況が聞こえて来そうなゴールでした。右サイドミュラーの折り返しを叩きつけるボレーで先制点。・・・奇しくも、このゴール前に2度もアーセナルがサイドから同じ様なボールを送ってるのにシュートまで行ってないしー。昨年、ヴェルディの土屋が大声で試合中に怒鳴ってました、「上げさせんな!」と。サイドからのクロスに対しては「CKにしてでもあげさせない」が正解の様です。アーセナルの2度のチャンスもあげさせてないんですねー。どうせ、上げさせても中に強いし、高いし、競り負けない選手がドイツにはごろごろしてるのに、そんなドイツでも「上げさせない」が正解なんですねー。
・EUROの大スランプは何だったのか。今シーズンのミュラーは輝きを取り戻してるそうです。そんな選手にはこういうゴールも必然な気がしてきます。CKをニアでバン・ブイテンがヘディングシュート。GKシュチェスニーも弾くのが関の山。ちょうど、そこにミュラーがいるんですよ。しかも、ゴールの天井へ突き上げる様なシュート。あれって下手すると、あの至近距離で大外しの可能性もあるやつですよ。そのシュートを選択する辺りはさすが。いやー、CKも厳しいですよ。アーセナルには198cmのメルテザッカーがいるからと思いきや、197cmのバン・ブイテンと競り合ってるんですから。今日の試合に限っては高さの恩恵はありませーん。ジルー先発じゃない理由はこれですね。
・ハーフタイムになっても、アーセナルが相手を崩すシーンは皆無。ドイツの鉄壁の守備が「流そう」と言ってます。前から前から激しいプレスで追い立てるので、リトリートではないんですよ。しかも、途中で奪って高速カウンターがやってきますし。これは強い・・・どーやってゴールしよう。と思っていたら、シュートが飛んでこないので試合感覚が掴めてなかったんでしょーね。何てことは無い普通のCK。GKのノイアーが飛び出しておいて触れないという大失態、ここを頭で小突いただけのポドルスキーがゴールイン。これで1-2。いきなり、試合が盛り上がってまいりましたよー。
・ここでクライマックスですよ。ロシツキーが入った事でバイタルを有効に活用出来る様になりました。そして、右サイドのウォルコットからの折り返し。さっきのクロースのゴールをまんま再現すればいいんですよ。ジルーのボレーはGKノイアーの正面でゴールならず・・・じるーーーーーーーっ!!!!・・・・・年間16ゴールを決めていようが、プレミア初年度だろうが、勝ち点を落とす決定的外しの何と多い事か。これで同点なら、試合はもっと展開変わるだろうし、あわよくば逆転も有り得た。シーズン終わった後に、やっぱビジャ獲れば良かったとか言われちゃうぞ。あ、でも病気なんだっけか。
・んで、トドメ。これは画面の外から入ってきたラームの素晴らしさですよ。考えてみれば、守備でもカソルラとの一対一勝負を勝ってるんですよね。ロッベンからの絶妙のスルーパスを受けて折り返し。また、さっきのジルーを引き合いに出すけどさ。ここではサニャのスライディングとマンジュキッチのシュートが被ってるんですよ。サニャも遅れてはいるけども、最低限の守備を見せたんです。それがどっちに当たったのか分からないまま、ループシュートっぽく跳ねてゴールインですよ。これがゴールに入っちゃうんです。ジルーにはこういう運も無いですよねー。俗に言う「持ってない」選手ですね。
・結果、1-3でホーム敗戦。次は2-0で勝っても敗退となります。なので、最低でも3-0で勝たないといけない試合になりました。何か、昨年のミラン戦と似てる展開ですね。あれは2試合目がホームだったので可能性を感じましたが、今度はアウェーの地で引っくり返さないといけない。だいぶ、厳しいですね。実はそれよりも厳しいのが、次からのプレミア3連戦へのモチベーションですよね。ヴィラ、トッテナム、エバートンと4位以内に入るには是が非でも勝たないといけない試合が続きますよ。きっと90分出てもらうであろうジルーはヴィラ戦で絶対ゴール決めなさいよー。
-アーセナルのメンバー- ウォルコット ポドルスキー ウィルシャー カソルラ (Oジルー) アルテタ ラムジー (ロシツキ) ベルマーレン コシェルニー メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ SUB:マンノーネ、コクラン、ジェンキンソン ディアビー、チェンバレン -バイエルンのメンバー- マンジュ (Mゴメス) リベリー クロース ミュラー (ロッベン) (グスタボ) シュバイン ハビマル アラバ ダンチ ブイテン ラーム ノイアー SUB:スタルケ、ラフィーニャ、シャキリ、ティモシュク
・WCCFでまぐも使ってるトニ・クロースの一発。「ドイツの至宝」っていう特殊実況が聞こえて来そうなゴールでした。右サイドミュラーの折り返しを叩きつけるボレーで先制点。・・・奇しくも、このゴール前に2度もアーセナルがサイドから同じ様なボールを送ってるのにシュートまで行ってないしー。昨年、ヴェルディの土屋が大声で試合中に怒鳴ってました、「上げさせんな!」と。サイドからのクロスに対しては「CKにしてでもあげさせない」が正解の様です。アーセナルの2度のチャンスもあげさせてないんですねー。どうせ、上げさせても中に強いし、高いし、競り負けない選手がドイツにはごろごろしてるのに、そんなドイツでも「上げさせない」が正解なんですねー。
・EUROの大スランプは何だったのか。今シーズンのミュラーは輝きを取り戻してるそうです。そんな選手にはこういうゴールも必然な気がしてきます。CKをニアでバン・ブイテンがヘディングシュート。GKシュチェスニーも弾くのが関の山。ちょうど、そこにミュラーがいるんですよ。しかも、ゴールの天井へ突き上げる様なシュート。あれって下手すると、あの至近距離で大外しの可能性もあるやつですよ。そのシュートを選択する辺りはさすが。いやー、CKも厳しいですよ。アーセナルには198cmのメルテザッカーがいるからと思いきや、197cmのバン・ブイテンと競り合ってるんですから。今日の試合に限っては高さの恩恵はありませーん。ジルー先発じゃない理由はこれですね。
・ハーフタイムになっても、アーセナルが相手を崩すシーンは皆無。ドイツの鉄壁の守備が「流そう」と言ってます。前から前から激しいプレスで追い立てるので、リトリートではないんですよ。しかも、途中で奪って高速カウンターがやってきますし。これは強い・・・どーやってゴールしよう。と思っていたら、シュートが飛んでこないので試合感覚が掴めてなかったんでしょーね。何てことは無い普通のCK。GKのノイアーが飛び出しておいて触れないという大失態、ここを頭で小突いただけのポドルスキーがゴールイン。これで1-2。いきなり、試合が盛り上がってまいりましたよー。
・ここでクライマックスですよ。ロシツキーが入った事でバイタルを有効に活用出来る様になりました。そして、右サイドのウォルコットからの折り返し。さっきのクロースのゴールをまんま再現すればいいんですよ。ジルーのボレーはGKノイアーの正面でゴールならず・・・じるーーーーーーーっ!!!!・・・・・年間16ゴールを決めていようが、プレミア初年度だろうが、勝ち点を落とす決定的外しの何と多い事か。これで同点なら、試合はもっと展開変わるだろうし、あわよくば逆転も有り得た。シーズン終わった後に、やっぱビジャ獲れば良かったとか言われちゃうぞ。あ、でも病気なんだっけか。
・んで、トドメ。これは画面の外から入ってきたラームの素晴らしさですよ。考えてみれば、守備でもカソルラとの一対一勝負を勝ってるんですよね。ロッベンからの絶妙のスルーパスを受けて折り返し。また、さっきのジルーを引き合いに出すけどさ。ここではサニャのスライディングとマンジュキッチのシュートが被ってるんですよ。サニャも遅れてはいるけども、最低限の守備を見せたんです。それがどっちに当たったのか分からないまま、ループシュートっぽく跳ねてゴールインですよ。これがゴールに入っちゃうんです。ジルーにはこういう運も無いですよねー。俗に言う「持ってない」選手ですね。
・結果、1-3でホーム敗戦。次は2-0で勝っても敗退となります。なので、最低でも3-0で勝たないといけない試合になりました。何か、昨年のミラン戦と似てる展開ですね。あれは2試合目がホームだったので可能性を感じましたが、今度はアウェーの地で引っくり返さないといけない。だいぶ、厳しいですね。実はそれよりも厳しいのが、次からのプレミア3連戦へのモチベーションですよね。ヴィラ、トッテナム、エバートンと4位以内に入るには是が非でも勝たないといけない試合が続きますよ。きっと90分出てもらうであろうジルーはヴィラ戦で絶対ゴール決めなさいよー。