ベンゲルスクール26時間目/負け試合で勝ち点3
・どれだけ負ける要素があったことか。いつもなら、確実に勝ち点を落としてるはずの試合展開。もはや、意地悪してるとか思えない様な仕打ちの中で勝ち取った3ポイントは非常に大きいんではないでしょーか。アーセナルは2月から強くなるなんて言われてるらしいですが、毎年の様に主力がいなくなってる中できちんと2月に強くなるってのはベンゲルさんの手腕ですね。だから、来シーズンこそはみんな移籍しないで。
・まず、最初の負け試合ポイント。それが試合前にコシェルニーが負傷で欠場。もともとスタメンだったが、試合前の練習でケガ。大事には至らなかったそうですが、こういうハプニングは痛い。フレンドリーマッチでケガするといういつものパターンで、ベルマーレンとコシェルニーがアウトだった。つまり、コシェルニーは強行出場という事だったんですね。CBにはサニャが入りました。これがまた・・・・
・大成功となりました。かつて、GKからのロングボールは全部サニャの頭に合わせるという事をやったとおり、空中戦の強さがありましたねー。まぁ、終盤のパワープレイは論外としても、サンダーランドのフィジカル勝負でも引けを取りませんでした。ここんところ、一対一で抜かれたり、クロスを簡単にあげさせちゃったり、クリアしたボールがミスで相手に渡るってのも多かった。ちょっと、調子を崩しちゃってるところでのコンバートで更にミスが出るっていう悪い方に考えすぎちゃったよ。
・急遽、スタメンに抜擢されたジェンキンソンが大ブレーキ。相手の左サイドバックとの熾烈なバトルで2枚目のイエローで退場。お互い、ここがこの試合のキーポイントだと悟っていたのでしょう。ガツガツやってましたよ。上下動も半端無かった。この代償は相手にも大きかったのでしょうね。相手の左サイドバックは終盤にハムストリングを痛めて交代。いつもより走っちゃったかな。肉離れをするほど頑張っちゃった闘志に拍手。

・いやー、ほんとカソルラのゴールで先制しておいてよかった。退場者が出ちゃったせいで1-0からのカウンター重視に変更。今までほとんど顔を出さなかったはずの右サイドが躍動しオーバーラップしまくり。ん? サイドを深くえぐってのクロスとか、ジェンキンソンよりもサイドバックらしい動きを連発。退場した後は誰がサイドやってるんだ?・・・ってラムジーじゃないか。一対一の守備はやや恐いものの、オーバーラップのタイミングとかバッチリ。止まっちゃったり、パスコース探したりと、サイドで縦をえぐるという選択肢の無いアーセナルにはびっくりする動き。こんな負け試合っぽいのに、収穫多いんじゃないの?
・ビジャ獲得にビビっちゃったのか。この日のジルーはいつものジルー。3度の決定機をいずれも決められないという。勝ち点を失うほどの決定機外しをしていた頃に逆戻り。この試合も勝てなかったら、また戦犯扱いされそうな内容。どれもGKと一対一って訳じゃなく、DFの寄せもあったとはいえ枠には行ってほしい。このままだと、ビジャどころかアーセナルレジェンドが帰ってきちゃうぞー。
・何だかんだで枠内決定的シュートを打たれてたんで、一番の功労者はシュチェスニーですね。無謀な飛び出しでヒヤヒヤさせられるシーンがここんところ多かったし、細かいミスも目立ち始めたところ。未だにレイナの話が消えない中で、シュチェスニーのおかげで勝ったこの試合は良いアピールになったことでしょーね。

・せっかく、WCCFで起用するつもりで入れてあげたのにレンタル移籍しちゃうとは。まぁ、バイエルン・ミュンヘン戦で起用するのは恐かったけどね。モンレアルはCL出れないので、そこまでベルマーレンを休ませるという選択肢も浮かびそうなもの。この週末にFAカップでブラックバーン戦、平日にCLでバイエルン・ミュンヘン戦。FAカップも落としたく無いんだけど、きっとメンバーを落とす試合になりそうですねー。
-サンダーランド戦メンバー- Oジルー ラムジー カソルラ ウォルコット (Iミケル) アルテタ ウィルシャー (ディアビ) モンレアル メルテザッカ Bサニャ ジェンキンソン (退 場) シュチェスニ SUB:マンノーネ、ロシツキー、チェンバレン、ポドルスキー
・まず、最初の負け試合ポイント。それが試合前にコシェルニーが負傷で欠場。もともとスタメンだったが、試合前の練習でケガ。大事には至らなかったそうですが、こういうハプニングは痛い。フレンドリーマッチでケガするといういつものパターンで、ベルマーレンとコシェルニーがアウトだった。つまり、コシェルニーは強行出場という事だったんですね。CBにはサニャが入りました。これがまた・・・・
・大成功となりました。かつて、GKからのロングボールは全部サニャの頭に合わせるという事をやったとおり、空中戦の強さがありましたねー。まぁ、終盤のパワープレイは論外としても、サンダーランドのフィジカル勝負でも引けを取りませんでした。ここんところ、一対一で抜かれたり、クロスを簡単にあげさせちゃったり、クリアしたボールがミスで相手に渡るってのも多かった。ちょっと、調子を崩しちゃってるところでのコンバートで更にミスが出るっていう悪い方に考えすぎちゃったよ。
・急遽、スタメンに抜擢されたジェンキンソンが大ブレーキ。相手の左サイドバックとの熾烈なバトルで2枚目のイエローで退場。お互い、ここがこの試合のキーポイントだと悟っていたのでしょう。ガツガツやってましたよ。上下動も半端無かった。この代償は相手にも大きかったのでしょうね。相手の左サイドバックは終盤にハムストリングを痛めて交代。いつもより走っちゃったかな。肉離れをするほど頑張っちゃった闘志に拍手。

・いやー、ほんとカソルラのゴールで先制しておいてよかった。退場者が出ちゃったせいで1-0からのカウンター重視に変更。今までほとんど顔を出さなかったはずの右サイドが躍動しオーバーラップしまくり。ん? サイドを深くえぐってのクロスとか、ジェンキンソンよりもサイドバックらしい動きを連発。退場した後は誰がサイドやってるんだ?・・・ってラムジーじゃないか。一対一の守備はやや恐いものの、オーバーラップのタイミングとかバッチリ。止まっちゃったり、パスコース探したりと、サイドで縦をえぐるという選択肢の無いアーセナルにはびっくりする動き。こんな負け試合っぽいのに、収穫多いんじゃないの?
・ビジャ獲得にビビっちゃったのか。この日のジルーはいつものジルー。3度の決定機をいずれも決められないという。勝ち点を失うほどの決定機外しをしていた頃に逆戻り。この試合も勝てなかったら、また戦犯扱いされそうな内容。どれもGKと一対一って訳じゃなく、DFの寄せもあったとはいえ枠には行ってほしい。このままだと、ビジャどころかアーセナルレジェンドが帰ってきちゃうぞー。
・何だかんだで枠内決定的シュートを打たれてたんで、一番の功労者はシュチェスニーですね。無謀な飛び出しでヒヤヒヤさせられるシーンがここんところ多かったし、細かいミスも目立ち始めたところ。未だにレイナの話が消えない中で、シュチェスニーのおかげで勝ったこの試合は良いアピールになったことでしょーね。

・せっかく、WCCFで起用するつもりで入れてあげたのにレンタル移籍しちゃうとは。まぁ、バイエルン・ミュンヘン戦で起用するのは恐かったけどね。モンレアルはCL出れないので、そこまでベルマーレンを休ませるという選択肢も浮かびそうなもの。この週末にFAカップでブラックバーン戦、平日にCLでバイエルン・ミュンヘン戦。FAカップも落としたく無いんだけど、きっとメンバーを落とす試合になりそうですねー。