WCCF11-12第19節/Arsenal12~13使用感 その2
・Arsenal2013はすでに始動しております。メンバーはなるべく今回の11-12シーズンのカードで運営しますので、またまた使用感をお楽しみに。まぁ、半年後ぐらいになるだろうけど。恐らくは今回しか使わないであろうカードも入れたので、次回「Arsenal2013新チーム始動」のブログでどうぞ。

MF:ジャック・ウィルシャー(10-11キラ) ☆☆/☆
・レア戦術「チャイルドキング」の発動が前回のバージョンでは間に合いませんでしたが、前戦術が「キング・オブ・フットボール」だったので90分持たないどころか45分でアウトでした。しかし、今回のバージョンで「フリーロール」となったので、余裕で90分出場が可能に。更にポジションもDMFでも発動してくれました。新しいバージョンじゃなかったらヤバかった。戦術はとにかくウィルシャーを経由したがります。かなり無茶でもウィルシャーへ当てるので、そこがパスカットの対象になってました。ボランチでも前へ上がりたがるし、プレスは何度しても追いかけ続けます。まぁ、何でもやりたがる選手になった感じですね。攻守両面において活躍しますし、奪い奪われて奪い返しての起点になれます。問題はびっくりするぐらい決定力が無いこと。GKと一対一でPA内でもGKにセーブされたりもします。

MF:サンティ・カソルラ(10-11黒) ☆/☆
・レア戦術「ムレータ」はサイドに配置しないと発動しない様です。次回はわざとやってみるかもです。今回はトップ下での起用でプレイ。中盤でのドリブルにはキレ味があり、一人ぐらいなら余裕で抜けます。ただ、トップ下という特性上、最後の1枚をドリブルするよりパスしちゃうんですね。このパスが至近距離過ぎて通らない事が多かったです。2~3回ぐらいタッチしてドリブルするので、その間にFWに近付きすぎちゃう。無連携という事もあってか、あまりサイドへ散らすパスもイマイチだったし。ミドルも狙いましたが入らず。奪われて奪い返しては目の前にある時以外はプレスもしないです。サイドでドリブルさせるのが適正の様です。ただ、次回も分かっていながらにトップ下起用で行きます。次はキラカードと併用にするかも。

MF:アーロン・ラムジー(08-09白) ☆☆☆/無し
・まだ、サイドで使われた頃のラムジーです。今回もボランチ、トップ下、サイドと色々な場所でプレイさせましたが、やはり右MFでパスをさせるのが良さそうです。パスはスルーパス系でFWが走りながらもらうので、ワンタッチ&シュートが効率が良いです。ただ、スルーパスの精度はそんなに高くないので、対人戦でGKボタン完璧だとキャッチされやすいです。CPU専用武器。守備に関しては棒立ちだし、奪われて奪い返しての役目も苦手です。ただ、いつの間にかFWの位置まで飛び出してゴールというのは多かったです。一対一の決定力は高い方です。優良白とは呼べないっすかねー。

MF:テオ・ウォルコット(10-11黒) パートナー
・途中でCFでもチャレンジしました。やっぱり、適正は右WGです。単純に右で張り付かせてサイド突破でも充分に活躍しますが、サイドからのクロスはグラウンダーが基本。サイドの突破もスピードで横を擦り抜けたいのでテクニックではかわしません。なので、スライディングを完備してるSB、CBには勝てない事もザラ。更にシュートはビックリするほど決定力がないです。PAの線上でシュートをすると大抵はGKセーブです。なので、結構近付きたいんですが、ドリブルのタッチも大きいので近いとキャッチなんですよ。更に今回CFにして初めて気付きましたが空中戦は酷いです。ヘディングシュートは近くてもキャッチされます。緩いヘッドしか飛ばないので、CFはかなり難しいかもです。過去のシーズンでは「キラ」が一番良いです。90分持つし。白カードではふにゃふにゃドリブルを披露してくれる「09-10」が最も使いやすいかも。

FW:ルーカス・ポドルスキー(06-07白) ☆☆☆/無し
・ポドルスキー3枚使いという事で全ての使用感を今回で把握しようという魂胆です。そして、まず最初の白カードから。正直、あんまりでしたねー。左サイドを突破する事はありましたが、クロスの精度はぽわーんでした。無連携ですけど。CFでの起用では、ゴール内でのシュートまで動き出しは良かった。タイミングを計る必要がないトラップなので、ワントラップシュートが自然に出来る感じ。ただ、問題なのはこの最後のトラップは利き足を意識していないので、右足シュートの方にトラップしてしまうと☆5でも枠を外す事もあった。そこは左で打てよっていうシーンで右で蹴っちゃう事もあるので、強引にでも左で打って欲しいです。これぞという働きが出来なかったので、個人的にはセルジーニョの方が良かったと思う。

FW:セルジーニョ(05-06白) パートナー
・元左SBから左WG登録になった選手。仮想ジェルビーニョとして起用。これがとんでもない優良白カードでしたよ。サイドでの突破はスピードでも、ドリブルテクでも抜けます。更に左からのクロスの精度も高いし速い。ややグラウンダーが多いか。何より凄いのが空中戦でのゴールも多かった事。逆サイドのウォルコットからセルジーニョのボレーというカタチが非常に多かった。GKと一対一でも決められたし、優良白と言っても過言では無い。ただ、このカードもいよいよココで終了。次はジェルビーニョ黒を起用するので、せめてセルジーニョ以上になってもらいたい。

FW:アンドレ・ピエール・ジニャク(10-11黒) ☆☆☆/無し
・名前が似てる事もありますが、風貌も若干ながら近かったので採用。一人で持ち運んでのゴールの方が多かったかも。シュート力に優れているので、多少は早めにシュートを打ってもいい。PA線上でも充分に射程圏内です。まぁ、スキル名が「弾丸シュート」なのでミドルでも入るって事でしょう。ミドルは打たなかったです。サイドからのセンタリングに頭で合わせる事も得意な様で、ジニャクを経由するポストをやらせるよりサイドで勝手によろしくの方が活きるかも。一対一でのシーンで外した事も印象にないので決定力はある方だと思いますよ。ただ、ズラタンやニステルローイ、ヴィエリなどなど前任者に同タイプで優れている選手は多いのでね。比べちゃダメかも。残念なのがGKと一対一になれるチャンスでもパスを出す傾向は強いです。自分でいかんかーいっ!

FW:アンドレイ・アルシャビン(10-11黒) ☆☆/無し
・アルシャビンは最初のEXカードが一番良かった印象。ま、それもそうか。今回はポジションもMFになっているので、サイドMFでクロスを上げる役目になってる。ドリブルで強引に2~3人抜いていきたいなら前のカードですね。あまりポジションも逸脱しないので、置いた位置からスタートします。ボールは足元が多いかも。シュートに関してはややダウンと言わざるを得ません。前と違いシュートモーションに変更が入り、インサイドでもアウトサイドでもなくトゥーキックで蹴ることが多いです。これがまたPA線上でやりやんの。なので、遠めで蹴っちゃうと残念な事も多いです。近ければ入りますよ。今まで蹴らせてないので分からないですが、直接FKは2度ほどゴールしてます。悪いカードじゃないけど、使うなら前って事かな。今回はゼニトカードになってますが、恐らくは起用機会は無さそうです。
・さて、如何だったでしょうか。アーセナルの使用感です。毎回、アーセナルで起用してるのですが、一度も全カードがアーセナルユニって事が無いんですよね。それだけ選手の入れ替えが激しいもので仕方無いんですが。このままだとWCCFでの立ち位置もリバプールの様になってしまいます。やはり、是が非でも4位はキープせんと。ジルーもポルスキーもカソルラもアーセナルユニじゃないと。